コメント
おはです!
当方も先日こちらの塩頂きましたが
間違いないですね。
肉類も確かにそうですが、
>鶏味がこんなにうまいスープもひさびさの感じ。
=>最初に口に含んだとき、おっ!そうきたかぁ~と
びっくりしましたw^_^
YMK | 2010年8月6日 09:28行列さん、どうもです~
自分も塩頂きましたが最高でした♪
鶏白湯もイっちゃってくださいね
自分、汁なし狙ってますが、
いつ行けるか…。
つくし野ラーメン隊1号 | 2010年8月6日 12:41まいど~
坂本さんのお店に訪問されたんですね、満足されたようですね~
鶏白湯系では早くもトップクラスのお店になりましたね、これも店主の技量でしょうか。
鶏チャーシューは少しアレでしたが、やはりピンクの豚チャーシューは人気ですねぇ。
氏はわざわざこんな下らない事を書きに来るとは相当暇なんでしょうね…
GJ | 2010年8月6日 15:26おはようございます!
とうとう行かれましたね。
コチラの塩は相当オイシイと思いましたw
鶏白湯つけ麺も、夜杯数限定ですが汁なしも相当なレベルでした ( ^ー゜)b
醤油はまだまだ伸び代がありますが、個性的でこれもまた面白いイパーイ。
是非またローテーションに入れて何種類か試して頂きたいと思ったりして~。
ちょっち持ち上げ過ぎかしら~♪
プリティ | 2010年8月7日 06:51どうもです!
いただいてしまいましたね!
私もいただきましたが、ちょうど会心の一撃のときですばらしいものだなと感心していました。
あっさりながらもここまでいいものができるのだなと。
そしてこのチャーシューがまたなんとも良いものですね。
二種類あるのが大きいところですね。
じゃい(停滞中) | 2010年8月7日 19:20YMK さん
どうもです。
そうそう、間違いないです。
これ最初に食べて実力のほど、しっかりと理解しました。
ちょっと行きにくい場所なんですが、何回か足を運びそうですね。
行列 | 2010年8月8日 09:21つくし野ラーメン隊1号 さん
塩、いいすね。
鶏白湯ですか。それは早速いただきたいし、
夜の限定。場所がねえ。近そうで、遠い。
もっとこっちに来てくれ~~って思いますよね。
行列 | 2010年8月8日 09:23juventus さん
毎度です。
満足でしたねえ。仕事が適切で丁寧ですわ。
鶏チャーシュー、もう一工夫で他を圧倒して欲しい。
引き出しが多そうな方なんで、楽しみです。
行列 | 2010年8月8日 09:25プリチィ さん
どうもです。
いえいえ、持ち上げ過ぎ、ではないですよ。
そのくらい言ってもおかしくないし、また、
期待に応えてくれることでしょう。
限定、う~ん、手が届かない感じ。
行列 | 2010年8月8日 09:27じゃい(忙) さん
どうもです。
いやはや、すばらしかったですね。
山岸一派には、こういう人が出てくるんですね。
まだまだ、楽しませてもらえそうです。
行列 | 2010年8月8日 09:29
行列



junjun
りるは





やっと行けました、一燈。坂本店主のひととなり、技量については、かなり以前からラーメンサークルの間では話題になり、数多くのレビューの中でそれらは語られて来ました。それもこれも、ラー劇でまかされた特設ラーメン屋を舞台に、お客さまとともに切磋琢磨した過程があったからです。当時坂本店主は、冗談で、自分はやとわれ店長ですから、と言っている場面がレビューのなかで報告されてます。冗談でそう言いながらも、近い将来、オーナー店長としてやりたいことは、確固たるビジョンとして持っていたはずです。
山岸神様の系譜の中で、松戸にあるとみ田の富田店主が燦然と輝いていますが、坂本店主はまだ始まったばかりだと言うのに、富田店主に続くポジションに最も近い位置を確保しそうな勢いです。
一燈がオープンするやいなや、あっと言う間に当代きっての人気店に名を連ねます。サイトへのレビューの数もうなぎのぼりに増え、そのどれもが高評価をしています。と、ここまでの状況を知りながら、なかなかお店に行くことができませんでした。特別な理由はなかったのですが、一燈にはいつでも行けると思って、群馬、栃木の行きたいお店を優先してきただけのことです。
この日、行ったのは昼の部。塩の日です。昼の部の閉店時間に近づいていた時間でした。お店に入ると、さすがオープンして間もないですから、清潔感が溢れてます。店内、ちょっと高台になった厨房を囲むようにカウンター席があり、半分くらい埋まってました。入り口に置いてある券売機で買ったのは、芳醇香味そば(塩)(750円)+ミックスチャーシュー(240円)+味玉(100円)です。
厨房で真剣モードな坂本シェフと助手。
出された一杯がこれ。写真で見ていた芳醇香味そばが目の前にあります。真空調理した鶏チャーシューは、初めての経験です。生肉をこのようなレアな火加減で調理するのは、ローストビーフと相場が決まってましたが、西洋料理の手法を使ってラーメンでも食べれるようになったのは、ご同慶の至りです。2種類のチャーシューのほかには、めんま、のり、ほうれんそう、万能葱。
そんじゃあ、表面が満杯なので、鶏チャーシューからいただきましょうか。こんなんでしたか。鶏わさで食べる鶏より味っぽく、焼き鳥で食べる鶏よりコクがないといった感じかなあ。っつうことは、鶏肉って、入熱の多寡で脂の回りが決まってくる感じなので、この真空低温調理って、微妙なんですね。この、真空低温で調理したものを、低温スモークしたらいかがでしょうか。言う方は勝手で申し訳ありませんが、そうすれば、かなりコクと風味で味のどUPが期待できると思いますが。
うんじゃあ、ものにはついで。豚チャーシューもいただきましょう。こいつは、迫力のうまさですね。ぶた~を食べていて野生の血が蘇るようです。実に肉っぽくて、うま~。他店で同じ調理法を用いてるお店もありますが、また違った食感、あじ、風味にえらく感動しました。
さ、麺。足が速いと聞いてますので。引っ張り出して、いただきます。細麺ストレートのかためんに仕上がってます。コールしてませんが、うまうまのかためんです。さくって噛み切れる一番好きな麺です。さくさくって、いけますね。
スープは薄褐色色のやや濁りの入ったクリアスープ。鶏味がこんなにうまいスープもひさびさの感じ。やっぱりただものじゃないし、山岸神様の系譜に繋がる逸材ですね。
途中で、別皿で来た香味油をいれます。入れる前には、見えているカットとうがらしを半分くらい、つまみだし。この脂に入っている海老がめちゃめちゃ機能して、こちらの味もいいね。なくてもいいけど、あってもいいね。だって、もとのスープも捨てがたいし。
結局、最後はどんぶりを持ち上げてのどんぶり飲み。うまいで~。
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