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「【期間限定・平日限定20食】 ピリ辛トマト味噌¥980」@手打ちラーメン創房 舌笑家の写真【某大先生コラボの一杯】

これは喰っておかねばなるまい、とか言っちゃって~w
ちなみにラーメン厨房 ぽれぽれと大先生とのコラボな一杯は見事に食いはぐりましたが何か?

具材は茄子の素揚げ・挽き肉・白髪ネギ・糸唐辛子・刻みネギ・焦がしネギ、位だった様に思う、多分。
比較的、というか、かなりネギオンパレードな一杯。
スープ表面には赤い油がたゆたう。
見たところラー油の様であるが、某大先生によれば香味油との事。
ただのラー油ではないらしい。
スープ一口目はこの油の辛味が結構効く。
そしてトマトの風味。
トマトというとアッサリな感じをイメージするが、コクも十分にあり、しっかりしたボディをしている。
このコクは味噌からくるものであろうか。
味噌の風味は後味も後味、スープを飲んでから少しして味噌が感じられる程度。
味噌が薄い訳でもなさそうだし、トマトが強過ぎる訳でもない。
これは香味油によるところが大きい気がする。
そんな気がする。
二段熟成の手打ち麺との相性も中々。
辛味の強い濃厚なスープが平打ちの麺によく絡む。
茄子の素揚げもスープにマッチしている。
素揚げにした事でスープの吸い上げが抑えられ、程好い食感と共に箸休め的な役割を担う。
挽き肉も予想以上に多く入っていて悪くない。
ネギオンパレードではあるのだが、香味油の辛味にヤラレて、さほどネギネギした印象はない。

悪くない一杯であるのだが、やはり具材の少なさが気になる。
お値段も¥980と少々張る。
ブランド茄子を使っている訳でもないだろうし、これはスープに凝ったが故のお値段なのであろうが。
しかしラヲタならともかく、一般のお客が果たして¥980出してラーメンを食べるだろうか?
手打ちのメリットは自家製麺によるコストダウンと、価格への反映であるはず。
故に地元民はほとんど食す事はないであろう。
あくまでもラヲタ向きな一杯と感じた次第である。

ちなみにこの一杯、もうやっておりませんのであしからず(爆)
食べてみたい方、興味のある方は通い詰めてみて下さい。
いつか食べられる日がくるかも知れません。
保証は一切致しませんがwww

『御馳走様でした』

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 8件

コメント

おつかれさまですw
>悪くない一杯であるのだが、やはり具材の少なさが気になる。
お値段も¥980と少々張る。

かなり納得です。
にしてもお洒落ですねw

ロコ太 | 2010年8月10日 12:25

こちらはいい値段しますが
やはりオサレの料金も入っていると見ていいんですよね?

期間限定でもう食えないという理由が知りたい、今日この頃w

スーパーくいしん坊 | 2010年8月10日 22:15