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「油チャーシューそば+生卵+生ビール×2」@ぶぶか 高田馬場2号店の写真2010/7/16
本日は、今回のファイナルイベントであります麺処 ほん田燦燦斗の二杯を目指しますが、ちょっと寄り道してたらかなり遅くなってしまった。
埼京線「十条駅」で下車。最寄りは京浜東北線の「東十条駅」らしいが、地図をみると歩いて行けそうな距離だったのでそちらで。しかしこれが大誤算。行けども行けども住宅街。結局1時間程迷って、元の駅に到着・・なんで?方向感覚には結構自信があったのに・・ランドマークが無いとやっぱツライわ・・。営業時間を確認すると既にタイムオーバー。
仕方がない・・、リカバリーは考えて無かったので、とりあえず宿へ向かう。途中山手線に乗り換え、高田馬場へ来たところで、お腹が減って途中下車。高田馬場と言えば、東京の地理が分からない私でも聞いたことのあるラーメン激戦区。駅周辺にも聞いたことのある有名なお店があるかも!って事で夕食のお店探し。既に1時間程さ迷い歩いたので結構足が重い。どこでもいいから名前の聞いた事のあるお店にしようって見つけたお店がコチラでした。コンビニのカップ麺でよくお世話になってます。

とりあえず店内へ。長いカウンター席に小さな2人掛け程のテーブル。結構賑わってますね。ずっと奥の方のカウンターに着席。「とりあえず生、下さい!」
ビールを飲みながらメニュー表をチェック。油そばのカップ麺でお世話になっているので、ここは一つ、オリジナルを頂いて見ますか!油系には生玉子とばかりに要トッピングで。

待つ事10分。密かにチャーシューをつまみに狙っていましたが、ビールを飲み干してしまいます。おかわりを貰いさらに数分。結構掛かりますね。
おかわりを半分ほど頂いたところで、ようやく着丼。チャーシューとメンマで麺が見えません。結構重そう・・。とりあえずチャーシューを一枚つまみに頂きます。タレの絡みがあまりなく、特筆するほどのものではありません。ビールを飲み干し、とりあえずまぜまぜ。
底の方に濃厚そうなタレが溜まり、麺にはあまり絡んでいません。
変ですね~。待ってる間に調理風景を見てましたが、麺にタレを絡めているような動作が見えたんですが?疑問に思いながら、豪快に生卵を潰し混ぜ合わせます。
では。ズッゾゾッーとタレの絡んだところを啜って見る。タレの方は濃い味のようですが、シャバシャバな粘度のタレは絡みが悪い。
麺は中太の茶色く色付いた中太麺ですが、茹で加減が非常にゆるい。水分を含んだ麺は、熱々でカップ麺の様に強烈なウェーブですが、濃い目のタレを絡めることなく箸に持ち上げられる。
油そばだけに味にアクセントを加える重要なアイテムの具は、メンマは柔らかくタレに味が負けてる。綺麗に丸く巻かれたチャーシューもタレの絡みが悪、豚臭さの方が前に出てます。ネギに至っては味を変化させるインパクトはほぼ皆無です。玉子はさすがに裏切りませんね。味に変化を求め、おろしニンニクやラー油、酢を投入しますが、油そばに求めるジャンクさにはなりません。微妙です・・

最近コンビニでも見なくなっちゃいましたが、カップ麺は廃番ですかね?そちらは結構好きだったんですが・・まあ、オリジナルを喰えて、いい記念になりました。

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