コメント
KMです。
今朝コメントいただいたのに、もう行って来たのですか。
歩いて普通の人なら20分位なのかもしれませんね。
実は私は膝が悪いので、あまり速くとか長く歩けないのです。
最近特に良くありません。
やはりburiburi殿で、良かったです。
おっしゃるとおり、仙人でないと、最初から受け入れなれない
のかもしれません。
自分で言うのも変ですが、相当淡い味でも、美味く感じます。
それが、普遍的かどうかは分かりませんので、お薦めする人を
選ぶようです。
何度も書いてますが、美味い不味いは紙一重です。
また、妙味必淡です。
おそらく最終的に行き着く味は、穏かな美味さのような気がしています。
KM | 2010年8月11日 18:16KMさま こんばんわ
行こうと思っていたお店に先を越されて、居ても立ってもいられなくなって行ってしまいました。(笑) というのは、嘘で、下田では美味しいラーメンをいただけなかったことが早々に行こうと思った理由です。まだ、世間的には休みに入っていないところが多いようですが、幸い、今は、私の盆休みで、多少自由がききます。(なお、8月16日、17日は、この店、休みのようです)
Eストさん、KMさんともに高評価だったので、安牌を引く感じで、いろいろ調べずに済み助かりました。でも、このお店の味のハードルは、高かった気がします。薄味が好みなのですが、私ひとりでは、この味は、受忍できなかったかもしれません。
食べ進む内に、うまいと感じるようになり、Eストさん、KMさんスゴイと思いました。
ただ、地元の人のほかは、一般受けしない味とも感じました。相当、ラーメンフリークな味だと思います。
こんばんは。
レポ楽しく拝見しました。
ここは平塚の秘境と化してますね(笑)
ラーメンマニアが見向きもしないようなお店で、buriburiさん、KMさんと「秘密」を共有できたことが、何より嬉しいです。
ラーメンに人生があるなら、そのラーメンの生涯が完結したところで初めて、ああ、あのラーメンはあんな奴だったな、といえると思います。
それが、完食ということだと思います。
じわじわとburiburiさんに染み入るのは、ラーメンの人柄だと思います。
チキンラーメンの例えは、目から鱗でした。素晴らしい感性ですね。
平塚はいいとこですね。
食後に海辺で休むのは最高です。
Eスト | 2010年8月12日 01:30Eストさま おはようございます。
大変よいお店の紹介ありがとうございました。
遠征の甲斐がありました。
悔いが残るとすれば、KMさんに先を越されて事くらいです。
あと、ラオタは多いですが、天邪鬼なラオタはすくないですね。
これからも、Eストさんの575、楽しみにしてます。
こんにちは
第三の男ですね!
そして100点…この先の展開が楽しみですw
シンプルで旨いというラーメンは、両極端な評価を得そうです。
そしてコチラのお店、
もはや自分のラヲタ度を測る試金石となりつつあるではないでしょうか。
行ってみたいけれど、恐ろしいですw
the_sphere | 2010年8月14日 14:38the_sphereさま こんにちわ
ここは、前々からEストさんのご推奨を頂いていたお店でした。
遠かったのでなかなか行けませんでした。
the_sphereさんのおっしゃる通り、ここは、評価の分かれるお店と思います。
近所の常連さんと、一部のラオタは最高得点、それ以外は、低得点?
(Eストさんからも私に、点数は気にしないとのこと。気になったのですね)
ラオタ度を測りにくための訪問は、もちろん、推奨致しません。意味ないですから。
どんな味なのか、興味がでてきたら、行ってみるのも面白いと思います。
東京近辺のラーメンは旨いですが、旨すぎるので、逆に刺激がありません。そういう意味で、気が向いた時、the_sphereさんにはオススメです。
ガッカリする可能性もありますが、それもまた、いいと思います。


いたのーじ

TJ
omuサン
ひぐま

平日、11時30分、先客2人、後客6人。
平塚駅の小田原よりの改札口から徒歩約20分。
今日も強烈な日差しで、行くまでの道、殆ど日陰がなく、暑かった。
にも関わらず、海風と思しき強い風が吹いていたので、それほど、辛くはなかった。
お店は、意外と簡単に見つけられた。
花水台の商店街の通りを歩いていると、「ラオシャン」というラーメン店が目に入る。
次の側道を右手に曲がると、7m位前方に、お店がある。
古いけど、外壁が新しく塗り替えられた、家の上半部が赤い民家がラーメン店。
思ったより行くまでの時間がかからったため、11時半少し前に着いてしまった。だが、既に、暖簾はかかっていた。お店に入ると、若いカップルが1組、食事は殆ど終わった状態だった。今日は、定時よりだいぶ早く営業を開始したようだ。
店内は、整理整頓が行き届き、とても清潔。小さな店内だが、4人掛けテーブルが4つで、見た目より多くお客さんを収容できる。なお、今日のお客さんは、全員、常連さんのようだ。
メニューは、来る前に決めていた。Eストさん、KMさんと同じ、チャーシューワンタン麺。ただ、両氏の注文が、特盛りではなく、普通の大盛りだったので、私は、並盛りとした。並盛りでも、チャーシューワンタン麺だけあって、ボリュームは満点。
両氏の写真に見られるように、外観は、正統派横浜系?醤油ラーメン。
一口、スープを飲んでみる。醤油ラーメンのスープだが、このスープは、初めて体験する味。醤油、塩気、風味、ダシの味、全てが淡い。端麗系ではなく、淡い味。
どんな味か説明するのは難しいが、日清のチキンラーメンから塩気、風味を大胆に削った、そんな味。そんな味旨いのか? と聞かれれると、多分、食べ始めは旨いと感じられないと思う。私も、Eストさん、KMさんからの入れ知恵がなければ、最初の入り口で拒絶したかもしれない。初めから、このスープを受け入れられる人は、ラーメン仙人だと思う。
ただ、ラオタの端くれである私は、飲み進むうちに、ジワジワっと、このスープが体に馴染んでいった。結局、量が多く、淡い味わいだったが、いつの間にか完飲した。
麺は、竹岡式の乾麺(インスタントラーメン)に近い。
チキンラーメンを思い浮かべてしまったのも、この麺に原因があるのかもしれない。
竹岡式もそうだけど、インスタント風の麺も使いようによっては凄い。
ここのスープは、かなり控えめなので、手打ち風の個性の強い麺は、多分、合わない。
もともと、インスタントラーメンも大好きなので、素っ気無い麺でも、とても美味しく頂けた。
具は、チャーシュー、ワンタン、シナチク、それに変わったところで、カマボコ。
チャーシュの淵は赤く染まった、中華街によく見られるもの。シナチクまで、その赤い色が移っていた。チャーシュは、硬く、かなり噛み応えがある。こちらも、味が淡白で、ラーメンと一体感があった。ワンタンは、具が中に入っていないタイプだった気がする。双方合わせると、かなり量がある。
チャーシューワンタン麺で、720円。普通のラーメン1杯分の値段。CPは良い。
いつもなら、一番シンプルなラーメンを注文するのだが、ここに限っては、チャーシュー麺にした方がイイと思う。
常連さんなら、いざ知らず、相当シンプルな味なので、余程、ラーメンを食った人でなければ、なかなか、最初は、受容しにくいと思う。
ラーメンを食った後、虹が浜まで行ってみた。徒歩で10分かからなかったと思う。
浜辺まで来ると、強い日差しにも拘らず、涼しい。海で冷やされた強い風で、体からは汗がまったく出なかった。
食後に浜辺で休むのもいいかもしれない。平塚は、ラーメンも気候もいいところだ。
ちょっと、行くのが大変だったけど、また行きたい平塚であった。
最後に、Eストさん、KMさんに感謝。