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新規開店、しかも関西からの殴りこみという事で、家からも近いので夏休みを兼ねて息子と。混雑してるので写真はご遠慮しました。
開店からまだ間が無いのでさぞ混んでいるかと思いきや、店前での行列も数人、しかも回転が速いので待つこと10分少々で店内へ。

多分当初の混乱を避けるためだろうけど、メニューはとんこつつけ麺のみという新規開店常套手段。

店の中は店員の方が多いんじゃね?というくらい。それが却って混乱の要因になりそう。しかも殆どアジア系で日本語もそれほど上手じゃないから、コミュニケーションに問題はないんだろうかと老婆心。

さて、麺到着・・・・いや、スープが来ない。数分のタイムラグでスープ到着。カウンターしかない店なんだから、もうちょっとスムーズにできないかね。

で、お味の方はというと。とにかく濃い。脂ぎって濃い。濃い。
トッピングに高菜を置いてあるのは正解。麺は、まぁ、最近のトレンドの太麺ごわごわとしてはこんなもんか。ただ、少々粉っぽいのが気になる。

麺の量は300グラム見当と、つけ麺としてはスタンダード。しかし、これで800円はコストパフォーマンスに疑念を。
いや、それだけの原料を使っているのだろうことは想像に難くない。しかし、これに〆ぞうすいを追加して900円。麺類ランチとしては少々高い部類だろう。
中3の息子は肉増しを頼んだが、どうも箸の進みが遅い。こちらが雑炊を終えても、まだ麺と肉が残っている。途中で割りスープを頼んだにしても、だ。
やはり、全体的な脂の多さに閉口したらしく、チャーシューを3切れほど残してギブアップ。これで300円取るなら、量を減らして価格を下げる方が良いと思うのだがどうなんだろう。
追加トッピングのチャーシューは炙って脂を落としているようだが、それでもバラの脂が多いところに当たったようで、これは大人でもゲンナリするよなぁ。

ということで、好きな人にはたまらんのだろうけど、いくら近いとは言えこの炎天下で長時間並んでまで食うようなものではないと結論。

余談だが、ここはかつて東京ラーメン、担々麺の順麻屋といずれもあまりヒットせず短期間で閉店した物件。環七と新青梅街道の交差点、丸山陸橋下というロケーションもどう影響するか。

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