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コメント
とうとうトマトの道に進みだしてしまったんですね?
しっかしまぁ、鮮やかというか華やというか、ラーメンには見えません(笑
あたしゃぁ、王道も極めていないので、コレに手を染めるのは先の話になりそうです。
そうそう、今年、私が趣味でフルーツトマトの栽培をやっているのは内緒ですけんねっ(驚
ところで、コレって肉無しですか?そりゃ寂しい、肉無しはイカンです鯛っ。
“トマト菜ラーメン”の“菜”の使い方に感動! 股間に熱いものを感じます。
野菜系珍ラーメン…ありそでなさそ(+_+)
ランディ | 2010年8月14日 14:46こ、これは。。。
やけに爽やかに見えますが、スープは熱いのですか?
味を想像すると、トマトそのものの味に・・・うっ酸っぱそうw
しかし、肉っ気なしですか?
ヘルシーすぎません?というか物足りなくないですか?
nice50 | 2010年8月14日 22:35夏バテ気味?マジで(笑)信じられないっす。
イタリアンっぽくなっちゃう素材を上手く和の素材と組み合わせているようですね。
で、夏バテなの?胃が?
マッハロッド | 2010年8月14日 22:52肉無し、和風。
ちなみに、辛味もなし?
一度食べなければいかんようですな。
は | 2010年8月14日 22:56こんばんは~^^
こちらの高採点店でトマト初じゃないですか??
>うーん、とうとうトマトラーメン頼んじゃったなぁ
wwwとうとうですかあwww
しかし思いっきりトマトトマトですね。
こういうタイプで和風、合いそうな気配ですよね~。
私はトマトの原形が見えたらマヨネーズかけたい人ですwww邪道ですか^^
あずさ | 2010年8月14日 23:34おっほぉほぉほぉっ・・・
人身御供お疲れ様でしたm( _ _ )m
あんな狭い駐車場なのに、今日も満席でした。
地元の方は佐野系がやはり好きなのですかね?
こてつ☆ | 2010年8月16日 01:52おはようごぜえます。
暖かいトマトはどうも苦手で。これ冷たい物ならいけそうなんですが。
そういえば赤い麺のつけ麺はどうでした?
土建屋@まさ | 2010年8月16日 08:08皆さん、いつもコメントありがとうございます。
>メリー・マン様
肉無しヘルシー!
バテ気味の体にはこれくらいがいいのです・・・
王道を極めるためには邪道も知っておく必要がありまするw
>ランディ様
「菜」いいですね。
糸井重里もビックリのコピーです。
>のりぞん様
熱いか?と言われれば、ややぬるめだったかも。
でも味なんてのは温度がある程度低くないと判別できませんw
ラーメンは何が何でも熱くなきゃ!っという人にはおすすめしませんw
>またぞう様
私が毎回連食してると思ってるのですか!!
連食はラーメンに対する冒涜ですwww
なんちゃって、ラーメンの2、3杯を普通に食べれないで何が男でしょうw
>マッハロッド様
イタリアンぽくならずにちゃんとラーメンとしてのトマト味。
夏野菜らしさ全開です。
夏バテはまだダメっぽいですが、明日からまた食いまくります。
>は様
辛味は言われてみるとちょっとあったような気もしますが、なかったような気もw
あったとしても極わずか。
とにかく、旨くて一気に食べてしまいました。
>あずさ様
>こちらの高採点店でトマト初じゃないですか??
トマトラーメンは結構ウリにしてるおみせなんですけどねw
他人は私を見ると「マヨラーでしょ?」って言うんですが、マヨネーズはほとんど食べません。
マヨ関連は松屋の牛めしにフレンチドレッシングかけるくらいですwww
これからトマト道も突っ走りますよ!
>こてつ☆様
いやいや、全く人身御供ではありませんよ!
油そばも案外いけるんじゃないかと思ってきました。
無謀でしょうか?w
>土建屋@まさ様
トマトは熱を入れたほうが余分な水分が抜けますので、旨味が強くなります。
というわけで焼きトマトラーメンなど、どこかに無いでしょうか?w
それはそうと赤い麺のつけ麺て何処?
スーパーくいしん坊 | 2010年8月17日 20:22
スーパーくいしん坊
あつぼー










「トマトが赤くなると医者が青くなる」などとよく耳にしますので、トマトラーメンを食べていれば元気百倍?!
トマトラーメンのレヴューをどこから始めようか悩んでいましたが、最寄のトマト提供店であるこちらに決定。
例の非常に停めづらい駐車場にクルマを置き、入店しますと、夕方の早い時間ということもあり先客は1組。
メニューにトマトの文字を確認しまして、おもむろにオーダーです。
待つこと5分少々で提供されましたドンブリの中は赤と緑しかありません。
10mm角くらいにダイスカットされたトマトが表面に浮かび、内周に水菜の絨毯が敷かれた上に横たわる1/8トマト。
うーん、とうとうトマトラーメン頼んじゃったなぁ、ってカンジがふつふつと沸いてまいりました。
さて、こいつから鬼が出るか蛇が出るかw
おそるおそるレンゲを入れてのひとくちめ。
ほー、はいはい、中華のトマトと玉子のスープを和風仕立てに仕上げたカンジですね。
ま、玉子は入ってませんけどw
わりとサラリとした口あたりで、トマトのほのかな酸味と甘味にスープの醤油の塩梅がとても良くあっています。
この醤油のおかげでずいぶんと和風に感じるのだと思われます。
旨味成分は昆布ダシがベースだと思いますが、火の通ったトマトからも出ているような気がします。
トマトの歯ざわりはラーメンの具材としては独特かもしれませんね。
水菜は苦味とシャキシャキ感でスープに非常にサッパリとした印象を与えています。
麺はいつもの純手打ち麺。
ところどころにえらく太い端っこの部分が入るあたりは、いかにも手打ちっぽいです。
茹で加減はやや硬めで、ちぢれが非常に強いあたりは佐野の麺のイメージとはまた違いますよ。
トマトと水菜の他に具材はありませんが、物足りなさを感じない安定感。
スープを飲むレンゲは止まることなく、完飲でご馳走様。
トマトラーメンにはイタリアンパスタにベクトルを振ったタイプもありますが、
これは間違いなく和食としてのラーメンでした。
トマトラーメン研究のとっかかりとしては満足のいくものでした。
これからいろんなタイプのトマトラーメンに挑戦していきたいと思います。
オレはようやくのぼりはじめたばかりだからな、このはてしなく遠いトマト坂をよ・・・
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