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ゲフー、盆と正月のみにお酒を召される私としては飲んだ後の〆にラーメンというのも久しぶり。遅い時間でもやってるお店ということで小山駅から500mくらい東に行ったところにあるこちらをチョイス。栃木ではかなり古くから博多ラーメンを出すお店として有名ですね。夜も23時頃でありましたが、暖簾をくぐりますと店内は賑やか。やはり酔客と思われる若者の集団で、狭い店内はほぼ満席という繁盛ぶり。煌々とともる灯りが眩しいくらいの客席に対して、厨房は墨を流したような深い闇に包まれており、奥で行われている調理に目を凝らしますが、その様子は全くわかりません。5分ほどでドンブリを持つ妙に透き通る白い腕が暗闇からヌッと突き出され、それを待ち構えていたホール担当の店員さんの手によりラーメンは提供となりました。お盆の夜に、なんか、ちょっとしたホラー気分だぜ?さて、目の前に何事もなく置かれた一杯は、見た目はライト豚骨系というカンジで、スープにはデフォの状態で白ごまが浮いていますね。メンマが入っているのは博多系には珍しいと思いますが、全体的に盛り付けに覇気がありませんwちょっと、センチメンタルになりかけていますと、そこに薬味の入れ物が登場。PCのキーボードくらいの大きさで中に、もやし、辛子明太子、高菜、紅しょうが、わかめが入っています。入れ放題のこういうのがついてくると、気持ちも幾分高揚するというものですwまずは、スープから。うーむ、豚骨の臭みや豚感、油とは無縁のサラっとしたスープではありますが、それでもこれが九州系ラーメンと認識出来るのはどんな魔法のなせる技でしょうか?満足度こそ、それほど高く有りませんが、やや塩っぱめのまごうこと無き博多系スープ。ストレートの細麺は硬め指定をした覚えがありますが、あまりそれらしさを感じない茹で加減。とはいえ、このスープに過不足無く馴染む相性の良さを感じます。いい意味でインスタントの博多ラーメンのような印象です。チャーシューは味付け薄めのモモが1枚。ここまで一通り味わったところで薬味によるカスタマイズ開始。レンゲに少しづつ入れてその味を確かめますが、やはりヒットしたのは辛子明太子と高菜。この2つは博多ラーメンには必須の薬味かもしれませんね。逆に紅しょうがはサッパリするものの、スープを壊す気がして好きになれません。わかめに至っては首を捻りたくなりました。もやしを入れることでボリュームもでますのでお好きな人にはこちらをオススメしておきます。〆のラーメンということで替玉は遠慮して、ご馳走様。なんとも老舗チェーン的な一杯でした。ラヲタ好みなラーメン屋さんではありませんが、田舎の繁華街に1件は欲しいお店ですね。良心価格でもありますし、これからも小山東口で飲んだ後にお世話になることがあるかも?wうまい指数 1.05
遅い時間でもやってるお店ということで小山駅から500mくらい東に行ったところにあるこちらをチョイス。
栃木ではかなり古くから博多ラーメンを出すお店として有名ですね。
夜も23時頃でありましたが、暖簾をくぐりますと店内は賑やか。
やはり酔客と思われる若者の集団で、狭い店内はほぼ満席という繁盛ぶり。
煌々とともる灯りが眩しいくらいの客席に対して、厨房は墨を流したような深い闇に包まれており、
奥で行われている調理に目を凝らしますが、その様子は全くわかりません。
5分ほどでドンブリを持つ妙に透き通る白い腕が暗闇からヌッと突き出され、
それを待ち構えていたホール担当の店員さんの手によりラーメンは提供となりました。
お盆の夜に、なんか、ちょっとしたホラー気分だぜ?
さて、目の前に何事もなく置かれた一杯は、見た目はライト豚骨系というカンジで、
スープにはデフォの状態で白ごまが浮いていますね。
メンマが入っているのは博多系には珍しいと思いますが、全体的に盛り付けに覇気がありませんw
ちょっと、センチメンタルになりかけていますと、そこに薬味の入れ物が登場。
PCのキーボードくらいの大きさで中に、もやし、辛子明太子、高菜、紅しょうが、わかめが入っています。
入れ放題のこういうのがついてくると、気持ちも幾分高揚するというものですw
まずは、スープから。
うーむ、豚骨の臭みや豚感、油とは無縁のサラっとしたスープではありますが、
それでもこれが九州系ラーメンと認識出来るのはどんな魔法のなせる技でしょうか?
満足度こそ、それほど高く有りませんが、やや塩っぱめのまごうこと無き博多系スープ。
ストレートの細麺は硬め指定をした覚えがありますが、あまりそれらしさを感じない茹で加減。
とはいえ、このスープに過不足無く馴染む相性の良さを感じます。
いい意味でインスタントの博多ラーメンのような印象です。
チャーシューは味付け薄めのモモが1枚。
ここまで一通り味わったところで薬味によるカスタマイズ開始。
レンゲに少しづつ入れてその味を確かめますが、やはりヒットしたのは辛子明太子と高菜。
この2つは博多ラーメンには必須の薬味かもしれませんね。
逆に紅しょうがはサッパリするものの、スープを壊す気がして好きになれません。
わかめに至っては首を捻りたくなりました。
もやしを入れることでボリュームもでますのでお好きな人にはこちらをオススメしておきます。
〆のラーメンということで替玉は遠慮して、ご馳走様。
なんとも老舗チェーン的な一杯でした。
ラヲタ好みなラーメン屋さんではありませんが、田舎の繁華街に1件は欲しいお店ですね。
良心価格でもありますし、これからも小山東口で飲んだ後にお世話になることがあるかも?w
うまい指数 1.05