コメント
まいど~
次念序さん訪問お疲れ様です、埼玉までわざわざ凄いですね。
ここは今や母店である六厘舎を越えちゃってますからねぇ。
六厘舎が最近薄いと言われている中で、ここはその様な評判は聞きませんからねぇ。
仁鍛は私は既に訪問済みですが、個人的にはレビューとかを吟味する限りではこちらが上な感じがします。
GJ | 2010年8月17日 02:03行列さん、まいどです~
自分も二回ほどお伺いしましたよぉ~
つけ麺より中華そばのイメージが良かったです。
ぜひとも次回は開店時間を間違えずに
中華そば、食べてみて下さい♪
つくし野ラーメン隊1号 | 2010年8月17日 12:17どもです!
超~有名店ですねぇ~
六厘舎と仁鍛は頂いてますが
こちらのお店はまだなんですよねw
確か、昆布等を練り込んだ麺を使用していたかと記憶してますが、
是非一度堪能してみたいです。
>夏は氷を使ってしめる麺が好き。もっともっとうまくなる。
=>これは同感ですw
YMK | 2010年8月18日 09:14juventus さん
どうもです。
隣国埼玉のNO1店ってどんなんかな、の好奇心です。
これだけ蔓延している濃厚豚骨魚介ですが、やっぱり
ちょっと違うんですね。これで六厘舎に並ばなくてすみ
ほっとしています。
行列 | 2010年8月19日 08:30つくし野ラーメン隊1号 さん
どうもです。
開店時間、いかんわあ。
中華そば、それじゃあ遠慮せず次回はそれで。
行列 | 2010年8月19日 08:31YMK さん
どうもです。
確かに魅力のアルつけ麺でした。
炎天下で15人ほども並んでいるんですから。
う~ん、20代、30代。全員同じ風体。
どの行列店も同じやつが並んでおるみたい画一的。
やっぱ、氷でしめていただきたい、とおもう水道水
のなまあたたかさ。これでは、しまらない。
行列 | 2010年8月19日 08:35
行列
コウスケ(雑種;18歳)
研オナコ


ノリダー





隣国埼玉県の雄次念序に行ってきました。行列店ですね。猛暑36度もあるのに、ご苦労なことよ。何かとにぎやかな六厘舎ですが、その弟分のこちらに影響が出ないうちに、これ幸いと行ってきました。片道68km。なんちゃないです。
今日はお迎えの日。月曜日ですが、お盆休みの会社も多く、出勤日にしている会社もあり。遠征した先のお店が、お盆休みだとどうしようもない虚無感に襲われるので、こんな日は年中無休店に限ります。そんなこともあって、次念序はお盆休みの最中にぶつけることにしました。
RDBに参戦して1年くらい経つと、県別のグループが見えてきますね。そんな中、千葉県勢と埼玉県勢が大きなグループとして目立ちます。このお店は、さすがに埼玉県勢のメッカ的存在かのようにレビュー数も多い。県内ではダントツ人気NO1で、全国では今日現在第12位。兄の六厘舎が14位。見事です。
いつものように早朝散歩。まだ熱気が残っている朝ですから、これは運動量が多くなるほど熱中病の危険性激増とよんで、2kmでUターン。家に戻って、また寝ます。店の開店時間を調べなかったのがこの日の敗因で、家を出たのが9時すぎ。11時半開店と思い込んで、11時に着くように出発したのでした。この日は、車の数が全然少なくてこのままでは早く着きすぎる!速度調整をしたり、コンビニで時間をつぶしたりして、お店の到着はピタリ11時。
坂を下ってその辺だろうと検討をつけたところが、ズバリ次念序。しかし、あろうことか、歩道に店員さんが出てきて、列になったお客さんを店内に誘導しているじゃあありませんか。11時開店だったんだ、って今頃遅いっつうの。
車をとめて、1ロットで入店できなかった6人の後に並びます。椅子が8個あるので、日陰で椅子つき。しかし、サウナ状態です。マニラ空港に着いたときのようです。汗でびっしょり。ちゃんと正確な開店時間が分かっていれば、今頃涼しいところで食べているのにいい。
3分ほどして、中から店員さんが出てきてオーダー取り。六厘舎だから、やっぱりつけ麺だろうな。デフォルトが300gなんで、少なめでいくことに。オーダーは、
つけめん(麺少なめ)(750円)+半肉盛り合わせ(150円)+味玉(100円)
入店出来たのが店到着後30分、配膳になったのがその後10分。ま、そんなところでしょう。厨房は店主と助手の2人体制で、なかなか真剣モードだった。麺あげに時間がかかるので、客が立ち去ってもすぐ入店させないタイミングもあり、途中空席が半分くらいになったこともあった。暑い日は、少しでも早く入れて、中で待たせるほうが親切やね。
さ、配膳されたのがこれ。麺はめっちゃの極太麺を想像していましたが、黄色みがかかった普通の太麺。ハーフ味玉が乗っていたが、これは麺少な目の代償で、だから麺にのっけている。麺以外はすべてつけ汁と一緒の小鉢の中に。小鉢の中を箸でかき混ぜると、バラ巻きチャーシューが2枚、角切りチャーシューはごろごろたくさん。のり、めんま、刻み葱、なると、大量の魚粉。トッピングの味玉。具が多すぎて、汁がものすごく少なく感じる。
恒例により、麺の試食。おっと、箸は塗り箸が箱に入って置いてあるものの、割り箸も一緒に置いてあるので、両隣とも割り箸使ってたね。知っててか知らずなのか。割り箸、不要なんじゃないの。ああ、麺ね。いやあ、久しぶりの風味豊かな、馥郁たる匂いにうっとりしちゃいましたね。口に含むと、キリッと腰が立ち、歯ごたえがよく、歯を押し戻す弾力のこの麺は、しかし、うまいわあ。どこの高貴な方か存じませぬが、恐れ多くも食べるなら毎回こんな麺が食べたいね。
ただ、もっと氷のように冷たくて、つけ汁の温度が下がるやろ、くらいしめたほうが好み。水道水の限界なんで、夏は氷を使ってしめる麺が好き。もっともっとうまくなる。
試食が終わったので、次につけ汁にディップしていただきます。これまた、久しぶりに食べる極旨のつけ麺ですね。豚骨メインのコクのある半ドロみスープと魚介がまあよくぞ見つけた黄金比でバランスしてる。塩分の塩梅だってびた1厘も狂ってない精度で入れてくるし。魚介の風味もいい。とみ田とはまた別路線で新境地を切り拓いたつけ汁にただただひれ伏すのみ。うまいなあ、の言葉しか出てきません。
少し食べ進み、一息ついて、つけ汁をしっかりと味わいます。なかなか魚介の味が飛ばないですね。これはすごい。豚骨、鶏、魚介(も鰹だけではない)、だけではなく、隠し味的にまだ何かを足してますね。そんじょの慣れちまった豚骨魚介とは全く次元が違うスープに、ただ驚きます。これはどこも真似できないだろうと思っちゃいます。ここの麺とつけ汁は、隣国埼玉のキングにふさわしいグレードの高さにリスペクトいたします。
チャーシュー、半増しでしたが、かなり入ってましたよ。つけ麺じゃあもったいないうまさ。結構しっかりめの味付けです。柔らかに、食感を残し。うまいチャーシューの必須項目はぬかりなく押さえてますね。味玉は最近になく、しっかりと味を染み込ませ、塩玉子のようでした。黄身の中で液体がまだ残るとろりんこに、いっとき、味玉で無重力遊泳をしました。
誰もスープ割りを注文せず退店していきます。ないのかなあ?店員さんに聞くと、あります。お願いしました。
ほほ~ん、うめ~っす。ゆず粉をちょっと入れて清涼感を出すなんぞ、小さな喜びに3939。飲まなかった人にもあげたいね。
すなおに、参りました。これはすごいぞ。兄店を超えて味に進化と幅をもたせた店主は、中興の祖として、尊敬つかまつりまする。ラーメンも食べたくなりました。
(注記)
この県別ベスト店は、あくまで自分にとってなんで、RDBの県別ポイント1位店から、辛い系、J系を除いたお店ということで。
東京:麺屋吉左右(食べ済み、以下済みと記述)
茨城:麺堂稲葉(済み)
千葉:中華蕎麦とみ田(済み)
栃木:軍鶏ラーメン美幸(済み)
群馬:らーめんいまるや(未訪)
神奈川:仁鍛(未訪)
埼玉:次念序(今回、で、済みました)