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コメント
おお。
こりわ。
カレーなんですか、これ。
950円、、、>まったく釣り合っていないと思います。麺量も150g前後
うーむ。訪問は先になりそうですな。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2010年8月22日 06:30the_sphereさま
このお店、一応BMして様子を見ておりました。
味噌としてもカレーとしても弱い感じでしょうか。
なるほど、なんか惜しい一杯だった。
ここはなかなかアクセスが悪いんですよね^^;
でも時間を見つけていつか行きたいと思ってます。
フリーダム | 2010年8月22日 12:35こんにちは
ココのお店は家から徒歩3分ほどなんですw
連絡くれればスグ行ったのに(爆)
でも2回いって2回振られました!
B級グルメ | 2010年8月22日 12:36> ぶるまさま
カレーなんですよ。ルックスは「なんだろう?」という感じですが。
唐辛子や胡麻の塩梅から、ちょっとアジアン・チックなスープになってます。
…しばらく様子を見た方が無難かもしれませんね。
手際が良くなっているし、進化する可能性は充分あります。
the_sphere | 2010年8月22日 16:10> フリーダムさま
おお、SRSメンバーにとってもアクセスが悪いところでしたかw
確かに駅から遠いですよね。車がないと不便。
でも居酒屋風。
いろいろ惜しいんですよね〜
the_sphere | 2010年8月22日 16:11> B級グルメさま
なんと!このお近くでしたか〜。
連絡すれば良かったw
ここ、ひとりで行って食べてくるよりも、
複数人で色々サイドメニューを頼んで最後にラーメン、
というほうが良さそうです。
でも、不定休なのは辛いですね〜
the_sphere | 2010年8月22日 16:13こんばんは。
行かれましたね~。^^
仰るとおり、少し高いと思います。
もう少し安く抑えないと長続きは難しいかな・・・
ファイシャ・プレッタ | 2010年8月23日 00:35こんにちは~
あら!?厨房の様子はよく見えないんですか?
直に鍋を振るう姿が見れるかってのもあって、一応BMはしてるんですがw
うーん、何か全体に中途半端そうですねぇ。
これよりも、むしろ唐揚げが食べたいw
でも確実に1000円超えるのがねぇ…。
corey(活動終了) | 2010年8月23日 13:49> ファイシャ・プレッタさま
決して不味いわけではなく、もうちょっと!という感じですよね。
これで値段がもう少しこなれていたら、
だいぶ評価もゆるくなると思いますよね。
惜しいですが、今後に期待ですね!
the_sphere | 2010年8月23日 20:06> coreyさま
そーなんですよ!中央にリングを作ってそこで調理を!
とは言いませんがw
もうちょっと作っているところを見せてくれてもいいなー、と思います。
でも、入った時も出る時も、ちゃんと手を休めて目を見て挨拶してくれて、
嬉しかったですよ。
the_sphere | 2010年8月23日 20:07
the_sphere
poti
どんどん
グロ
DMAX
さぴお





21時20分頃に職場を出発して、世田谷通りに入ってあとは真っ直ぐ…なんですが、ガス管交換工事で度々止められる…結構時間がかかってしまいました。お店の前に付いたのは22時少し前。駐車場は…お、3つとも空いていますね。ここに車を停めて、半地下のお店の中へ。「いらっしゃいませ〜」「あ、いらっしゃいませ」という、奥さん、続いて川田選手の言葉に迎えられての入店です。先客は5名ほど。地元の人かな?居酒屋状態でお酒を飲みながらつまみをつついています。席は選び放題だったのですが、カウンターへ。うっ、でもこのカウンター、壁とご対面なんですね…広いのはいいんですが。
一通りメニューを見ましたが、決めてきた「麺ジャラスK」を注文しました。お店の名前を冠してますからね〜。味噌カレーというのも気になります。…しかし、ちょっと変わった作りですね。厨房は広そうなんですが、一部が窓になっているだけで、中は余りよく見えません。中では川田選手が調理しているので、せっかくなら見えた方が面白いのですが…緊張するのかなw あと店内で目立つのが、川田選手ブランドの米焼酎「俺の王道」の陳列と、「麺ジャラスK」のTシャツ…この辺、有名人のお店って感じですね。
さて、大きくて綺麗な液晶テレビの画面をぼんやりと眺めていると、注文から約6分で丼が運ばれてきました。早い!いや、開店当初は注文から30〜40分待ちもあったというので、少し覚悟していたんです。注文しているのがひとりだけとはいえ、もうすっかり慣れたんでしょうね。素晴らしい。
麺を少しだけ引き出して…おっと、真ん中に高く積まれた肉そぼろがちょっと崩れた…記念撮影を終えたら早速蓮華でスープを啜ってみましょう。ズズっ…あ〜、えー?うーん、…カレー?…味噌?んー…消去法で行ってみましょう。まず、日本式カレー(ルータイプのもの)ではありません。こってり味噌、でもありません。当然醤油、塩でもなく、豚骨でも鶏白湯でもない。いや、確かにスパイシーな香りがするんですが、表面の唐辛子油(ラー油ほどごま油を感じません)のピリッとした感じ、それとうっすらとした旨みがふんわりとやってくる感じで、カレーも味噌もインパクトがありません。塩気もかなり控えめ。あと、辛さは僕の舌にはピリ辛程度。見た目の割りには辛くないように感じます。
麺は中細ストレートで、見るからに低加水なもの。これは結構好きですね。ポキポキした食感で、風味がいいです。スープとの絡みも良く、モヤシやニラと共に、スープをどんどん運んできてくれます。…と、ここで過去のレビューにもあった、「カップラーメンのカレー味っぽい」というのが少しずつわかってきました。確かに、そんな雰囲気は多少あります。そう思うと、以前食べたらぁめん山嵐のカレーラーメンとの類似性も感じますねぇ。
中盤、肉そぼろが崩れてきたので一緒に食べてみると、これが結構しょっぱい!スープの塩気が薄いので、これが一緒に口に入ると、かなりはっきりした味になります。ただ、肉自体の旨みは乏しいかな…。うーん、これがもっと濃厚な肉味噌とかだったら、もっと味噌を感じる一品になるように思うんですが、どうでしょうか。
舌ではたいしたことなく感じた辛さですが、体は正直で、終盤は汗が吹き出してきました。そんな中、約7分で固形物を完食。普通の蓮華と共に置かれた、穴あき蓮華が最後に挽肉やモヤシの欠片をすくい上げるのに便利ですね。これ、他の店でも欲しいなぁ。
「ごちそうさまでした〜」と言って席を立つと、厨房内にいた奥さんが出てきて、レジでお会計となりました。レジでお会計は珍しくないですが、レシートくれるのってラーメン屋では貴重かも。似顔絵とロゴの入ったレシートを渡してくれるときには「ありがとうございました」と一声。更に僕が扉を開ける時には「お客さんお帰りでーす」と大きな声で厨房へ伝え、厨房内の川田選手も「あ、ありがとうございました〜」とこちらを見て言ってくれました。…なんか、ちょっと恐縮しちゃうような接客ですね。
さて、お店の雰囲気などはとても良く、また駐車場があるのも好ポイントなんですが、味はまだまだ発展途上という感じでした。特に、950円という値段にはまったく釣り合っていないと思います。麺量も150g前後で、あっという間になくなってしまいますし。これで唐揚げやらご飯やらを追加すると、1,000円突破はあたりまえですからね。この辺りが改善されないと、ちょっとお客さんを惹きつけるのは難しいかな…。ただ、こちらの狙いは、もしかしたら飲み屋なのかもしれません。メニュー表にはおつまみは5種類しか出ていませんが、店内黒板には「今日のおつまみ」として8品も掲載されていました。それも、200円台からでリーズナブル。お酒の種類も多いし、最後にラーメンを食べられる飲み屋という使い方がベストなのかな。だとしたら、車では来れないな…うーん、微妙。でも、機会があったらまた来て、他のメニューも試したいです。ごちそうさまでした!