レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
この店は当たりでしたね。うまかった。日本的でない中華料理でありながら、変なくせがない。中国人ご夫婦がやっていて、後から判明しましたが、本年8月にお店の人の入れ替えがあって、メニューも一新してます。おくさんは、日本語がもうちょっとまだ。ツォン シェンマディーファン? ハンジョウァ。中国の杭州から来たようです。お店は、柏駅東口からサンサン通りを南下し、佐渡蔵の近くのビルの地下にあります。病院の交差点まで行ったら行き過ぎ。駐車場があるというので、車を置いてお店に入り、駐車場はどこ?って訊きます。店主が一緒に地上まで出てきて、ここです、ってそれコインパーキングやで。駐車場はないようです。そこに置いて(高いので、別のところに置いて歩いてきたほうがいい。400円取られた。)再びお店の中へ。今回はBさんと一緒に来て、ま、偵察を兼ね。お店の雰囲気は、中国の学生街の小食堂とか中国地方都市のちっちゃい食堂ですね。きれいとは言えないが、雰囲気はある。電球に色のついた紙をロート状に巻きつけるやりかたなんぞは、まさに中国。店の奥にカーテンで仕切られた大きな丸テーブルが置いてある場所は、8,9人はいれますね。メニューをざっと見ると、値段は柏駅から歩いて来る店としては、格安かな。平均700~800円。以前あったコースメニューはなくなっていましたね。日本語がよく通じないんでまだ覚えていた中国語で話しました。目をまん丸にして驚いてましたが、謝謝くらいしか言ってませんよ。店主が盛んに勧めるメニューなど、料理はうまい。ラーメンのレビューをやっつけてから、下のほうに料理の写真を貼り付けておきます。オフ会なんかにはぴったりね。ただ、ラーメン類は2種類しかなかったので、ラヲタ殿関係なら、ここで飲んで〆は別途になるでしょう。ラーメンもうまいけど、ラヲタさん、舌肥えてるから。さて、ラーメン(550円)が、どんなのを出してくるかちょいと期待しましたね。と言うのも、その前に食べたナスのから揚げがめちゃめちゃうまかったので。日本の中華には、これ、ないですね。中国のなすやきゅうりは皮が厚いので皮を剥いて料理に使う。これが見事にうまい。あわびや貝柱などの高級食材よりうまいと思うときがあります。一般人を家に呼んできゅうりのにんにく炒めなんか調理してもらうと、飛び上がるほどうまいよ。いえ、中国の瓜のようなきゅうりで。さて、ラーメン。10分くらいかかったかな。ラーメン店じゃないので、仕込から始まったみたいでしたね。持ってきたどんぶりを見て笑っちゃいました。どういうつもり?底のほうがすぼまってる容積の小さな白磁のどんぶりで、何故笑ったかというと、これ高田の馬場の二代目けいすけで使ってるどんぶりと同じやん。こっちのほうが小ぶりだけど。センスないものを真似しちゃああかんて。まず量が少ないですね。他を食べて飲んだあとの自分にはちょうどいいけど、これだけ食べに来たんでは半人前でしょうね。トッピングには、そぎ切りのネギ、しゃきしゃきもやし、わかめ、チャーシュー、ハーフ半熟玉子。スープの表面には少々ラードとチー油がたっぷりと浮かんでます。温度は高めで脂効果が機能してます。コク味にうっとりするほどで、飲んだ後だったせいもあって、ちょっと止まりませんでしたね。塩分はやや高めながらも十分にうまい。さすがのシャンタンスープに舌をまきます。ねぎともやしのしゃきしゃきシスターズがええなあ。ちょいと酒のつまみにもなるな、と思わせるいきのいいシスターズの歓迎に、こっちはたじたじ。うまかあ。麺は中細で特徴はないものの、茹ではきっちりと固ゆで。ニホンジンハ、カタユデガスキヨ、とどこかで教えてもらったんだろう。店主は在日が長い。これが550円はちょっと高い感じですが、食い飲みと一緒の値段に入っちゃうとわかんないもんねえ。もう一種類の麺は、たしか野菜あんかけそばでした。つうわけで、うまい中華は、イカの香味炒め(750円)、フライドナス(580円)、青椒肉糸(750円)。紹興酒は、1合500円。楽しんでくだされ。http://photozou.jp/photo/photo_only/298466/47215880?size=800http://photozou.jp/photo/photo_only/298466/47215964?size=800http://photozou.jp/photo/photo_only/298466/47216117?size=800
どうもです! その節はスミマセンでした。 スタッフ~が総入れ替えというのは心機一転ということでしょうかね? それにしても料理はやはり中国人が作るだけのことはあるというところでしょうか? 日本人の感覚には無いものですね。
じゃい さん どうもです。 おせわさまでした。助かりました。 メニューのファイルが新しかったので、訊いたんですよ。 そしたら、来たばかり。前の人はどこへ? %&#”・・・・分かりませんでした。 料理のセンスのいい民族ですね。
ツォン シェンマディーファン? ハンジョウァ。
中国の杭州から来たようです。お店は、柏駅東口からサンサン通りを南下し、佐渡蔵の近くのビルの地下にあります。病院の交差点まで行ったら行き過ぎ。駐車場があるというので、車を置いてお店に入り、駐車場はどこ?って訊きます。店主が一緒に地上まで出てきて、ここです、ってそれコインパーキングやで。駐車場はないようです。
そこに置いて(高いので、別のところに置いて歩いてきたほうがいい。400円取られた。)再びお店の中へ。今回はBさんと一緒に来て、ま、偵察を兼ね。
お店の雰囲気は、中国の学生街の小食堂とか中国地方都市のちっちゃい食堂ですね。きれいとは言えないが、雰囲気はある。電球に色のついた紙をロート状に巻きつけるやりかたなんぞは、まさに中国。店の奥にカーテンで仕切られた大きな丸テーブルが置いてある場所は、8,9人はいれますね。メニューをざっと見ると、値段は柏駅から歩いて来る店としては、格安かな。平均700~800円。以前あったコースメニューはなくなっていましたね。
日本語がよく通じないんでまだ覚えていた中国語で話しました。目をまん丸にして驚いてましたが、謝謝くらいしか言ってませんよ。店主が盛んに勧めるメニューなど、料理はうまい。ラーメンのレビューをやっつけてから、下のほうに料理の写真を貼り付けておきます。オフ会なんかにはぴったりね。ただ、ラーメン類は2種類しかなかったので、ラヲタ殿関係なら、ここで飲んで〆は別途になるでしょう。ラーメンもうまいけど、ラヲタさん、舌肥えてるから。
さて、ラーメン(550円)が、どんなのを出してくるかちょいと期待しましたね。と言うのも、その前に食べたナスのから揚げがめちゃめちゃうまかったので。日本の中華には、これ、ないですね。中国のなすやきゅうりは皮が厚いので皮を剥いて料理に使う。これが見事にうまい。あわびや貝柱などの高級食材よりうまいと思うときがあります。一般人を家に呼んできゅうりのにんにく炒めなんか調理してもらうと、飛び上がるほどうまいよ。いえ、中国の瓜のようなきゅうりで。
さて、ラーメン。10分くらいかかったかな。ラーメン店じゃないので、仕込から始まったみたいでしたね。持ってきたどんぶりを見て笑っちゃいました。どういうつもり?底のほうがすぼまってる容積の小さな白磁のどんぶりで、何故笑ったかというと、これ高田の馬場の二代目けいすけで使ってるどんぶりと同じやん。こっちのほうが小ぶりだけど。センスないものを真似しちゃああかんて。
まず量が少ないですね。他を食べて飲んだあとの自分にはちょうどいいけど、これだけ食べに来たんでは半人前でしょうね。トッピングには、そぎ切りのネギ、しゃきしゃきもやし、わかめ、チャーシュー、ハーフ半熟玉子。
スープの表面には少々ラードとチー油がたっぷりと浮かんでます。温度は高めで脂効果が機能してます。コク味にうっとりするほどで、飲んだ後だったせいもあって、ちょっと止まりませんでしたね。塩分はやや高めながらも十分にうまい。さすがのシャンタンスープに舌をまきます。ねぎともやしのしゃきしゃきシスターズがええなあ。ちょいと酒のつまみにもなるな、と思わせるいきのいいシスターズの歓迎に、こっちはたじたじ。うまかあ。
麺は中細で特徴はないものの、茹ではきっちりと固ゆで。ニホンジンハ、カタユデガスキヨ、とどこかで教えてもらったんだろう。店主は在日が長い。これが550円はちょっと高い感じですが、食い飲みと一緒の値段に入っちゃうとわかんないもんねえ。もう一種類の麺は、たしか野菜あんかけそばでした。
つうわけで、うまい中華は、イカの香味炒め(750円)、フライドナス(580円)、青椒肉糸(750円)。紹興酒は、1合500円。楽しんでくだされ。
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