初の訪問。地下鉄東西線南平岸駅の北西、平岸街道沿いにある。ピンクの迷彩風の暖簾が目立つ。中に入ると、席はカウンターのみ約10席。昼飯時だったためかほぼ満席。店は、若夫婦2人で切り盛り。券売機で左上段ポールポジションの「濃厚魚介豚骨醤油」を購入。カウンター席に座り、6年前の記憶では札幌で魚介豚骨は珍しくどんなものかと期待しつつ待つこと5分ぐらいで丼着。見た感じ、とろみのありそうなスープ、ラーメンの上にのっかっている茶褐色透明のゼラチン状の物体が気になる。喰ってみると、スープは魚介と豚骨がガツンとくる。麺は、太トレート。麺を啜り上げると、鼻腔に魚介豚骨が心地よく広がる。少し喰ってからゼラチン状の物を溶かして喰うと味が変化し2倍堪能した。結構良い感じ、東京の有名店にも決して引けを取らない旨さだ。
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