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今月初め、会津若松から裏磐梯へ観光に行きました。ラーメンブログをやっている私としてはもちろん行かないわけないっしょ!ということで喜多方ラーメンの聖地、喜多方市に立ち寄ってきました。喜多方市内には、東京にも支店のある坂内食堂やまこと食堂などの有名店からはじまって、約120軒ほどもラーメン店があるそうです。東京と同様、有名店は行列覚悟なのですが、まだ11:00と早いのと当日は東京でも夏日となった、ここ福島でも気温33度という猛暑日なのでさすがに空いているだろうと思いチャレンジと、まこと食堂へ向いました。ところがナビを頼りに着いてビックリ! 炎天下にすでに約20名ほどの行列… なめたらあかん喜多方! という訳で即断念。実は喜多方ラーメン店は朝から営業している店も多く、まこと食堂もなんと7:30から営業しているとのことでした。仕方ないので喜多方ラーメンマップをたよりにぐるぐると徘徊していると、このラーメンDBで喜多方人気ランキグ9位のここを発見、オープン11:00からのせいか駐車場も空いていたので、ここに決定。店内に入るとそれでもすでに3組ほど先客有り。造りは入口から手前側は大衆食堂的な感じでその奥側に自宅を解放したような座敷がありました。席についてオーダーは私がチャーシューメン(750円)、奥様が普通のラーメン(550円)を注文。この店は喜多方には珍しく、塩味も味噌味もありました。スープは喜多方標準の豚骨ベースの澄んだスープ、味付チャシューが敷き詰められているので若干味が変っていました。味はいい線なんですがやや薄すぎな感じ。麺も喜多方ならでは中太平打ち麺。加水率がやや低めですが、まずまずといったところ。ただしやや茹ですぎでした。スープ、麺ともにやや難ありでしたがバランスのよくとれた、これぞ喜多方ラーメンという内容でした。ところで会計時に気付いたんですがレジの直ぐ横に張り紙があり、そこには茹で加減とスープの濃さはリクエストOKの記述。もう注文時に言ってよー!と心の中で叫びながら店を後にしました。
ラーメンブログをやっている私としてはもちろん行かない
わけないっしょ!
ということで喜多方ラーメンの聖地、喜多方市に立ち寄って
きました。
喜多方市内には、東京にも支店のある坂内食堂やまこと食堂
などの有名店からはじまって、約120軒ほどもラーメン店が
あるそうです。
東京と同様、有名店は行列覚悟なのですが、まだ11:00と早いのと当日は東京でも夏日となった、ここ福島でも気温33度という猛暑日なのでさすがに空いているだろうと思い
チャレンジと、まこと食堂へ向いました。
ところがナビを頼りに着いてビックリ! 炎天下にすでに約20名ほどの行列…
なめたらあかん喜多方! という訳で即断念。
実は喜多方ラーメン店は朝から営業している店も多く、まこと食堂もなんと7:30から営業しているとのことでした。
仕方ないので喜多方ラーメンマップをたよりにぐるぐると徘徊していると、このラーメンDBで喜多方人気ランキグ9位のここを発見、オープン11:00からのせいか駐車場も空いていたので、ここに決定。
店内に入るとそれでもすでに3組ほど先客有り。
造りは入口から手前側は大衆食堂的な感じでその奥側に自宅を解放したような座敷がありました。
席についてオーダーは私がチャーシューメン(750円)、奥様が普通のラーメン(550円)を注文。
この店は喜多方には珍しく、塩味も味噌味もありました。
スープは喜多方標準の豚骨ベースの澄んだスープ、味付チャシューが敷き詰められているので若干味が変っていました。味はいい線なんですがやや薄すぎな感じ。
麺も喜多方ならでは中太平打ち麺。加水率がやや低めで
すが、まずまずといったところ。ただしやや茹ですぎでした。
スープ、麺ともにやや難ありでしたがバランスのよくとれた、これぞ喜多方ラーメンという内容でした。
ところで会計時に気付いたんですがレジの直ぐ横に張り紙があり、そこには茹で加減とスープの濃さはリクエストOKの記述。
もう注文時に言ってよー!と心の中で叫びながら店を後にしました。