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「麺屋こうじ チャーシューメン」@麺屋こうじの写真麺屋こうじチャーシューメン 1000円

前回レビュー
http://ramendb.supleks.jp/score/58662

スープ★★★★☆ 麺★★★★★ 具・トッピング★★★★☆ 価格★★★☆☆ 接客・雰囲気★★★★☆

スープ
 「当店のスープは、素材の味を極限まで抽出した「超濃厚」スープ」という説明通り、トロッとした粘度のあるスープです。豚骨臭すらフラッシュバックしかねないほどに、豚骨の旨味が全面に押し出されており、和風の面構え通りの味を期待していると、予想外の味に遭遇することになります。中盤以降、どんぶりの端の魚粉と別器で添えられてくる割スープでカスタマイズすることも可能ですが、個人的には何も混ぜないデフォルトのスープが一番好み。割スープはシイタケの浮かんだ和風スープ。

 最近自家製の全粒粉に切り替えたという中太ストレート麺。しなやかな食感を堪能できる熟成と茹での塩梅も◎。嫌味のない甘さがスープと交わり、舌の上で小躍りします。ただ、麺量が並盛150gと大盛300gという二択である点は再考願いたいところ。
具・トッピング
 別皿のチャーシュー6枚と刻みネギ、どんぶりの中のメンマ、ホウレンソウ、刻みネギ、海苔1枚、魚粉。チャーシューは、豚バラ、肩ロース、豚トロという異なる三ヵ所の部位を炙り仕上げしたもの。看板メニューだけあって、文句なしで美味い。特に豚トロチャーシューは物珍しさも手伝って、一食の価値があるのではないでしょうか。メンマはやや幅広の形状。これといた癖もなければ、特徴もありません。ホウレンソウは最近のトレンドから意外にも取り残された具材ですが、灰汁の抜かれた安心感のある仕上がり。魚粉は豚骨一辺倒のスープに変化を与えてくれる存在ではありますが、半ば強制的に味の変化を押し付けられるよりは、卓上に調味料として用意することで、食べ手の自由を尊重してほしいところ。
価格
 昼の部は、麺屋こうじチャーシューメン1000円、味玉ラーメン800円、ラーメン700円、麺屋こうじチャーシューもりそば1000円、味玉もりそば800円、もりそば700円です。
接客・雰囲気
 店主の氏、男性スタッフ、女性スタッフの三名体制。照明を薄暗く落とした店内は、ラーメン屋らしからぬ雰囲気ではありますが、店内に充満した空気はラーメン屋らしく朴訥としたものであることから、ややちぐはぐな雰囲気。男性スタッフの接客は○。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

どうもです

接客が○には安心いたしました。どうもこちらのバイト君達は・・・
こちらのスープは本当に濃いですよね。
私は最初から割りスープ入れて、途中でもう1回もらっちゃいますから。

UNIA。 | 2010年9月6日 09:11

コメントありがとうございます☆

男性スタッフは○だったのですが、女性スタッフは……(笑)
私はデフォルトのスープにガツンとやられてしまった、和風出汁を引き立てた楽しみ方もよさそうですね~!

E.T.O | 2010年9月20日 21:25