蓮爾 さんこま店の他のレビュー
the_sphereさんの他のレビュー
コメント
どうもこんにちは。
そうでしたか、まだまだ調整中の段階なんですね。
常連でも残したりするとか・・・。私は実に良い具合だと思ったのですが、お客さんも十人十色ですから難しいとこですよね。
ぜひとも究極の麺を完成してもらいたいものです。これはまたちょこちょこ通わなければ・・・。
それにしても、なんだかんだで大サイズ+ミニサイズを完食してしまうthe_sphereさんは凄いです。
小でお腹一杯になる私は寄る年波を感じます・・・。
焼きおにぎらず | 2010年9月5日 06:45the_sphiaさん、新しい麺につられて、行っちゃいましたね!
レポ楽しく読みました。
そうですが、余った麺盛られちゃったですね!!
うらやましいですな
あの、店主、4,5年前は、これ食べてみてなんて
試作の肉を反応のいいお客にあげたりしてたんだよね。
もっとも、私はもらったことないんですけどね!
そうですか、650か、いつも食っている量ですが、すり鉢で食う人はすごいですよね。
最近私も見かけてないな。
新しい麺は、ごわごわ感が増しているんですか。
より固めになったってことですね。
ますますうどんに近くなってきたというか…
私も、近々、試しに行きたいですな。
この理先輩 | 2010年9月5日 07:06KMです。
おはようございます。
今回も楽しく読ませていただきました。
近くでお話を直接聞いているような感じで、
すごくいいな、と思いながら読みます。
私ももう歳なので、1kg以上は食べられないでしょうね。
麺は、それこそ500gでも十分な量だと思います。
いつも同じですが、やはり豚なんです。
初期の蓮爾では、麺より豚が凄いと思いました。
絶対日本一だと思いました。
このダブルを食べる人は、結構いたのです。
そこでダブルを食べるようにしました。
豚の話をもっと聞いてみたいですね。
いまでもこの豚1kg位食べたいです。
KM | 2010年9月5日 07:21500g!!
200gでもきついのに。。。
研究熱心ですな~
一度は行きたい。。。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2010年9月5日 09:20> 焼きおにぎりさん
究極の麺、いつ完成するでしょうねぇ。
数ヶ月先には太くてブリブリのものになってるといいですね。
いや、僕も最近は小を頼むことがあって、
「ああ、これくらいがお腹が軽くて丁度いいや」なんて思うんですよ。
今回のはホント、ギリギリでした…
the_sphere | 2010年9月5日 15:00> この理先輩さん
ハイ、つられて行っちゃいましたw
まあ、ラストの客だったからというのもあるんですけれど、
嬉しいような、試されているような、微妙なサービスでした(汗)
そう、この理先輩さんはいつも700g位食べられてますよね。凄い。
でも、世の中には更に上もいらっしゃって…
是非さんこまで、登戸とは違うゴワゴワ・モチモチ麺を食べて来てください。
the_sphere | 2010年9月5日 15:03> KMさん
いつも読んでくださってありがとうございます。
KMさんの若かりし頃の武勇伝は、さぞかし凄まじいものがあるのでしょうね…
そして豚ですね。今度、平日のブタ入りのある時間を狙って行ってきます。
その時に、ここの豚について考察してみようかな、と思ってます。
the_sphere | 2010年9月5日 15:15> ぶるまさん
いえあの。最初500で追加が200。
最初が少し少なかったとしても650くらい…
我ながら恐ろしい数字です…そりゃ太るわけだ(爆)
ミニもありますんで、一度くらいご一緒しませんか w
the_sphere | 2010年9月5日 15:17こんにちわっ!
つけ麺で500gでもキツイのに+200gですか?!
僕には無理です!
やはり美味しく食べられる300g程度にしたいです。。。
今月は遠征も控えているのですが、今月中に行きたいですね♪^^
voice50 | 2010年9月5日 16:46the_sphereさま こんにちわ
the_sphereさんというと、「さんこま」を連想します。
このお店、いろいろと麺に工夫をこらそうと努力している感じをもっています。
写真を見る限り、ピロピロ麺風ではありませんね。
プリプリ極風太麺できること、願ってます。
好きな部類に入る店なので、また、行ければと思います。
それにしても、今回は、凄い量ですね。
> voice50さん
こちらもどうもです。
そうですね〜、確かに美味しくごちそうさまができて、
その後全く苦しくない量は僕も350gくらいなんですが、
こちらの麺は好きすぎて、ついつい500g頼んじゃうんですよ。
でも、上乗せ200gはキツかったです…
the_sphere | 2010年9月5日 23:06> buriburiさん
こんばんは。
そうですね〜、いつの間にか採点回数15回…やりすぎですね(汗)
一応毎回新しい情報、鮮度の高いを提供するようにしているんですが…
でも、こんな僕も最初の訪問時は69点だったんですよねー
人間、嗜好がどこでどう変化するかはわからないという、いい例かと思ってます。
今の麺もかなりレベルが高いので、たまにはどーぞ。
the_sphere | 2010年9月5日 23:09ども~
この極太平な麺は一度やっつけなきゃいけません
なんか、凄い強敵のようですので
普通の麺少なめでw^_^
YMK | 2010年9月6日 08:03> YMKさん
いやいや、そんなに凄い強敵ってワケじゃないですよ。
普通に小なら370g、ただ多加水で極太なので、
府中の大がいけるなら余裕のハズです。
もしくは春頃までの桜台の小とか。
是非是非やっつけに行ってください!
the_sphere | 2010年9月6日 22:14おはようございます。
府中のザルのお陰でこういったビジュアルは堪らないです。
麺量500ですか!
同年代ですが、食べられるかどうか。。。
オイラも黙って「小」かな。。
3ちゃん | 2010年9月9日 07:27> 3太郎さん
いやいや、ひばりの大をペロッと食べちゃう、という3太郎さんなら、
500も行けるんじゃないかな―。ちょっと頑張れば。
頑張る必要ないか…w
いや、僕も他のほとんど店では小で充分なんですが、
ここの麺だけはエラク気にいってしまっていて、食べちゃうんですよねー。
the_sphere | 2010年9月9日 17:33
the_sphere
とまそん@ラーメン食べて詠います
五二型
SS_源頼朝@867店訪問
NSAS
bkog-764





中に入るとすぐに麺量を訊かれたので、ブリッブリのイイ麺を期待しつつ「500で」とお願いしました。それから振り返って、券売機で「大つけ麺」のボタンをプッシュ。そして久しぶりにテーブルが丸く突き出したところに着席しました。僕の直後に到着した2人組が座ったところで閉店です。店内は僕を入れて7名。だけど、あれ…隣で食べているラーメンの麺、見たところそんなに太くないような…?
着席して5分、早くもコールとなりました。麺量を伝えた時に、すぐに僕の分の麺も茹で始められたのでしょう。「ニンニクヤサイで」とお願いして受け取った野菜は、モヤシ8割キャベツ2割な感じで量は少なめ。先週と同じ新しいバイトさん、ヤサイの盛りは今ひとつかな。今度は多めって言ってみましょう。そしてつけ汁、店主が締めてくれた麺と、次々に丼が渡されました。
おー、確かに幅が広くなっている…けれど、前に見せてもらった生麺ほどではない?あれ、もしかして前の切り刃に戻した?それとも新しい切り刃で、幅を狭めるよう調整している?うーん、これまでより格段に幅が広くなった麺を期待してくると、ちょっと肩透かしかもしれません。といっても、この麺が他店よりも太いのは間違いなく、これより太いのは蓮爾登戸と府中二郎くらいのものでしょう。では、その歯ごたえは…おおー、表面はつるっとしていて、噛むとまずモチモチ感がやって来ますが、芯が残っていてボソッとした感じもある。いい感じですね〜。やっぱりちょっと幅広になった分、麺の剛性が増してゴワゴワしてますね。啜るのが少し辛い。特に500g〜で頼んだときは、前半はほぼ飲み込んでるんですが、それもキツイ領域に入ってます。確かに、普通の人には辛いかも…
スープは濃い豚骨醤油に、ごま油の風味が強く出たほとんど辛くないラー油が膜を張ったもの。塩気は…強いですね。ラーメンだとそこまで塩辛く感じませんが、つけ汁はやっぱりしょっぱいです。でも、麺を浸けて食べるとこれが丁度いいんですね〜。ズバズバ、とは行きませんが、ムシャムシャと食べ進みます。あー、でも野菜がもう少し多い方が良かったな〜。麺が半分を切った辺りで、野菜の残りが僅かとなってしまった…と思っていたときです。事件が起こったのは。
後客2名の小ラーメン2杯が提供された後、助手氏から声がかかりました。「あの、さっきちょっと少なめに盛っちゃったんで、追加です」
……あの。
……少なかった?
……追加??
確かに、家に帰ってから過去の500gの写真を見ると、今回は多少、少ないようにも見えます。が、その差は僅か。実際、何度も500gを食べてるので、腹具合で多いか少ないかはわかります。大してて少なくないはずです!…にもかかわらず、渡されたのはミニラーメンの丼に普通に盛られた麺。ミニラーメンは麺量200gです…最初のが450gだったとして、+200gで650g…僕の過去最高が600g…しかもかなりキツかったので二度とやってません…食べられるのだろうか…
とりあえず、最初の丼に入った麺を片付け、ミニ丼に入った麺に移行。ここで割りスープをお願いしました。少しでも味を変えて流し込もう!作戦w 受け取った割りスープにつけ汁を適量注ぎ、更にガラムマサラを加えてカレー味に。おお、これでだいぶ雰囲気が変わった。いけるか…いやキツイ…でも、せっかくサービスでもらったものを残すわけには……最後は無心で(というよりは意識が飛びながら)、しっかり咀嚼して食べきりました…は・腹がはじけるかも…
結局、食べ切るのに25分近くもかかってしまいました。こんなの初めてです…。自分の臨界点を今日、はっきりと知りました。650〜700gがギリギリ上限です。でも、全部食べられて良かった…と思いながら丼を高台に上げ、「ごちそうさまです…でも追加、キツかったですよ〜」と言うと、店主は「あはは、やっぱり多かった?ちょっと多く茹でちゃってさぁ、最後の2杯の小に盛っちゃおうかとも思ったんだけど、なんか見るからに食べられそうにない感じだったからさぁ」…つまりは、麺量調整だったわけですね(爆)身を挺して調整役を務めさせて頂きました…
でも、食べる人は食べますよねぇ、1Kgとかもいますよね、と言うと、いるけど、やっぱり少なくて、今までに20人はいないとのこと。といいつつ、高台に置かれているすり鉢は3日前にも使ったとか。凄い人がいるもんだ。ちなみに店主、そういった大食漢を羨ましいと思っているそう。「だって、いっぺんに何杯も食べられるからねぇ」。そう、ラーメン食べ歩きが今でも好きな蓮爾店主も、ついつい連食をしてしまうラオタなのでした。地方遠征の時など、たくさん食べれればいいなぁ、と思いますよね。
あと店主の記憶に残るお客さんとしては、登戸時代に麺を「ズズズズッ、ズズズズゥゥ」と、普通のラーメンのように啜って食べている人たちだそう。「お、普通のラーメン屋の音がしてる」なんて思いながら見ていたとかw でもそういうお客さんは更に少なく、登戸時代で5人いるかいないかとのこと。蓮爾店主を唸らせるのは、なかなか大変のようです。
さて、この日の麺ですが、やはり新しい切り刃で、最大限狭い幅に調整したものだそう。「最初に見た生麺くらいのが出てくると思いました」というと、確かに火曜日はそのくらいにしていたのだそう。ところが、常連でも残す人がいたり、「啜れない」という文句があったりしたので、幅の狭いところで様子見することにしたのだとか。やっぱり難しいんですね。僕としては、常連の皆さんにもうちょっと頑張ってくれ!と思っちゃいますが、やっぱり登戸とはだいぶ客層が違うんでしょうか(って僕も登戸は1回だけなんですが)。
そんな感じで20分ほど話しているうちに、なんとか動けるくらいに腹がこなれました。「じゃあ、また来ますね」と言うと、「様子見てまた徐々に広くしていくから、また様子見に来てよ」とのお言葉。ええ、もちろん。また食べさせて貰います。是非とも唯一無二のブリブリ極太麺を完成させて下さい。ごちそうさまでした!
p.s. さすがに今回はあり得ない量だったようで、翌日は昼に三角サンドを一つ食べただけで、夕食も食べられませんでした…かつてやってしまった、辰屋と蓮爾さんこまの連食よりも厳しかった…