らーめんかなめの他のレビュー
コメント
こんばんはです^^
こちらは正直難しそうなラーメンですね。
酒粕をあえて200円出して頼むという根本が見えないようですよね。
ただ点数も美味しさもなかなかのようですし、あまり悩まないでください^^
あずさ | 2010年9月11日 20:57あずささん
どうもです。
酒粕、の味なし。風味なし。それで200円。
じゃあ、なんなんだと。
食べる前に悩み、食べてから悩み。
ラーメンとしては満足でしたが、疑問に応えるこだわり書き物が要るやろ。
そんでないと、正直自分はだまされた感がぬぐいきれず、また、眠れません。
行列 | 2010年9月12日 06:17どうもです!
私も食べ比べをしましたが、最初に酒粕にしたのでそれが功を奏して違いを感じることが出来たようです。
高いのはやはり酒だから?
じゃい(停滞中) | 2010年9月12日 11:01じゃい さん
どうもです。
違いが分かりましたか、なるほど。
それが200円分の価値があるなら、問題ないわけです。
本当なら、単独で食べても、おお酒粕!とならないとね。
貴重なコメ有難うございました。
行列 | 2010年9月12日 15:14
行列
part2gourmet
カナキン
すてぞー
ぽきぽき(忙^^;)






酒々井に寺子屋一期生のお店があって、酒粕を練りこんだ麺が食べられる。この情報を聞いてから随分経ちます。お店自体は開業8年目。柏のHIRAMAの店主と寺子屋同期生ですね。酒粕麺食いて~、って思いましたけど、その後、酒粕はあまり感じられない、といういくつかの話を聞いて、優先順下げてました。ところが、ラーメンと関係なく、酒々井駅前にベーグル店が新規オープンしたとの情報で、そんなら合わせ技。ベーグル買って、ラーメン食べに酒々井まで行くことに。
お店に着いたのが13時半。ちょうどピークの時間が過ぎてたんで、混雑もなかろうと平らな気持ちでお店に着きました。お店の脇の駐車場に車を入れて、さ、入店。明るい喫茶店に入ったような雰囲気で、店主ご夫妻に迎えられます。先客は3人。うち2人は大声で話をしているマダム。一人はおやじ。カウンター席に先客が左右に分かれて座っているため、その間に入るような格好でカウンター席に着席します。新幹線のB席に座った感じ。マダム、早く食って出て行けよ。じゃべってないで、食えっつうの。麺のびてるし。
カウンター席から見上げると、ラーメンの写真が掲示されてます。もちろん、カウンター上にもメニューがあって。酒粕ラーメンというのは、名前が変わってますね。指摘があったそうです。酒々井ラーメンのほうがいいって。それじゃあ、ここは予定通り酒々井らーめん(750円)にしましょう。
このお店、替え玉制を取っていて、醤油ラーメンをとり、替え玉に酒粕麺を頼むのが両方の麺を楽しむやり方だそうですが、それほど飢えてませんし、そんな違いはない、と先行レビューで分かってますので。因みに、酒粕麺の替え玉は200円。高くね~。
およそ3分で配膳です。こいつかあ。
黒っぽいどんぶり、嫌いなんですが。クリアスープの表面にはチー油がたっぷり。見た目、ちょっと多すぎ感があります。珍しいヤングコーン、珍しい青梗菜1枚。チャーシュー、のり、削ぎ切りの葱、昆布の千切り。見えている麺は、中太のかる~くウェーブした麺。寺子屋ですから、もちろん自家製麺。
さっそくスープにとりかかります。コクウマでした。清湯で見た目のスープあっさり脂こってりかと思いましたが、バランスがいいですね。脂がコクのほうを受け持ち、清湯でうまみを受け持ったような印象。そこに、魚が割り込んできて、鶏のうまみをより一層引き立てている感じの設計です。ええやん。少なくとも、スープに酒粕風味ははいってませんね。どうも最近この黒っぽいどんぶりを苦手にしていて、思う存分味わうのを妨げるようにしか思えない。やはりスープの色や透明度を楽しみながら、とすればよく見える白に決まっていると思うのだが。どんぶりも下着も白がいい。
麺に酒粕を期待したが、本当に風味を感じられない。麺自体は、弾力があって旨い麺で、茹でも申し分ないし、旨い。じゃあ、どうして麺に50円乗せて酒粕なのか?麺の旨みに寄与しているのか。これは、靴下の上から掻いているようなもので、いらいらしてもた。お店は、酒々井(しすい)という場所にあり、酒には縁の深い土地である。ずっと昔は、ちびっこ天国に子供を良くつれて来ていたが、全く関係ないな。単なる話題つくりの酒粕なのか。店内にはこの疑問に答えてくれる解説は見あたらなかった。
チャーシューは普通にうまい。ヤングコーンと青梗菜は装飾的意味と理解した。うまいものではない。切り昆布は、ま、捨てるものだから。味が出し切ったものだから、うまいわけではない。
まあ、麺とスープがバランスよく旨いので、これはアリのラーメンながらも、酒粕麺の優位性がいつまでも疑念が頭から離れず、また夜眠れない罪作りなラーメンだったのである。