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休日出勤の仕事を夕方に切り上げ、昼食が簡素だったので夕食前の腹ごしらえ(9/12 17:30)

麺は中太でストレート、そして少し固め。お店の看板には太麺のようなことが書かれていましたが、そんなことはありませんでした。麺自体の味に特徴はなかったように思います。麺が固目なのに私はちょっと抵抗がありましたが、スープに浸けてズズッ!と啜ると、かなり喉越しが良かったです。意識を喉越しを味わうことに注力すれば、なるほど、固めのストレートも悪くないですね。ざる蕎麦は喉越しを楽しむためにあまり噛まないと聞きますが、ここのつけ麺にも同じことが言えそうです。
スープは、ここのところ食べたいくつかのつけ麺屋と同様、豚骨醤油系に少し野菜の風味が効いて、それで魚粉がかかり、玉ねぎのみじん切りが投入できる、というもの。今回も美味しいと思ったのですが、同じような特徴のスープが続くと、もはや特徴ではなくなっているように思います。具材は、シナチクとチャーシューの角切り、のり、とこちらもありがちで特徴なし。強いて言えば、チャーシューの量が少ないくらい。後半はスープの雰囲気を変えるべく刻み玉ねぎを大量投入しましたが、玉ねぎはしっかりと水でさらされたのか、正直、玉ねぎの風味が残っておらずスープの風味を変えるほどのインパクトはありませんでした。

割りスープをお願いすると、スープの入ったドンブリが回収され、そこに割りスープが投入されて柚子の皮のかけらも一切れ入りました。これをは美味いのだが、つけ麺を食べていた時のスープとは雰囲気が変わってしまっていました。割りスープ自体に、しっかりと味が着いていたのではないかと思います。賛否あると思いますが、私としては、つけ麺を食べた時のスープの本当の味を確認するためにも、必要以上に味のある割りスープは必要ないと思います。つけ麺のスープを飲む、というよりも、別のもう1品が出てきたような感じで、私的には余計なお世話でした。

座った席は、前の人が飛ばしたスープの滴や食器の裏面の跡がテーブルに残っている等、「うわっ、ちゃんと掃除してないんだな!?」と思わせるものでした。なまら残念。

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