大府のラーメン店は行きつくした感があり、竹燻製の未知なる世界に興味をそそられ、刈谷のこのお店へ。場所はわかりにくく、結局近くのコンビで聞くことに。古い民家といった外見と違い、店内は竹壁など装飾で趣がある。おのずと期待も高まる。出てきた透明感のあるスープを一口飲むと、トッピングされたあられと燻製されたチャーシューの香ばしさとともにやさしい味が口いっぱいに広がった。確かにうまい。個人的には縮れ麺は好みではないが、スープをまとって口の中へ運ばれ、このスープには良くあっている。しゃきしゃきとした食感のメンマと程よく燻製されたチャーシューは絶妙な味。ナルトがあるのも彩としてはいい。塩ラーメンでおいしいと思える店が少ない中で貴重な存在である。個人的には、記念すべき最初の評価となるが、この新しいラーメンに出会えたのはうれしい限り。
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コメント
勝手に部員を名乗られては困るのだが、その行動は評価できる!
この店、スーパーコンピューターではじき出した俺の嗜好に合う№1の店だ。う、うらやましぃぃ!
しかし、まずはモニターね。
激食ラーメン部 部長 | 2010年9月15日 18:34
激食ラーメン部 非常勤専務
3ak010
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宇治家
たけそん





