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コメント
おっと、つけ麺からいったんですね~。
どうなんでしょう?レビュー拝見するとラーメンとは少しアプローチが
違う感じがしますね。わかんないけど・・・
なんかラー油たらしたら、うまそうですね~。
私も次はつけ麺でニンニクましまし&ラー油たらして食べてみま~す。
ぐっちおぐっち | 2010年9月19日 23:03おっと!まさかここに行かれるとは!
そうそう、これはニンニクいっぱいなのに、不思議とジャンクじゃないんですよねぇ。
ちょっと方向性が違うと言うか。
あと、生たまごが意外と活躍してくれますね。
オイリーで、重たさもあるから、そこを上手く軽やかにしてくれるというか。
どうです?次回はラーメンでもw
corey(活動終了) | 2010年9月20日 07:13おはようございます。
さすがに「つけ麺」のGT猫(ひっそり活動中...)さん。
しかし「すき焼き」「にんにく」の文字が文章に躍るとは。
フォトの玉子が「うずら」に見えるほどの器ですね(w
野良鴎 | 2010年9月20日 09:20焦がしニンニクオイル・・・マー油ということですか?
そこに豚+鰹かぁ。。なかなか面白そうな作りですね。
J系と一括りにはできない、破顔さん特有の「上品」さが感じられるつけ麺なんでしょうか。
・・・うーん、早く行きたい。。
タム6000 | 2010年9月20日 13:46ぐっちおぐっちさま、
そうですね、ラーメンと比較してみると楽しそう。
ラー油かあ、うーん、辛味系は、たしかに合うかもしれませんね。
あ、ニンニクは、あたしゃ遠慮しときますw
corey(活動終了)さま、
そうそう、オイリーさの緩和に存外に有効です。
さらに、玉子のナチュラルな甘さも相まって、なかなか乙、
追撃大成功でしたよ!w
あ、ラーメンの追撃も検討します。
野良鴎さま、
あ、こうして見ると、確かにうずらっぽいw
ニンニクはともかく、すき焼きはあまり好きな料理じゃないんですが、
この食べ方はすき焼きよりずっと理に適っているかと。
まあ、先入観・毛嫌いはあきませんねw
タム6000さま、
はい、いわゆるマー油です。
しかし、オイリーな割に、どこかサラッとした独特のマー油、
ここのカラーによく合いますね。
私的には、あんまりJな感じはしないんですが。
「ニンニク」とか、「野菜増し」というフレーズ以外はw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年9月21日 00:07こんばんは。
すいません、このところサボリがちでして。
行きましたね~。私は二回こちらに足を運びましたが二度とも振られました。
まあ、他にいろいろお店があるのでまた今度と自分を慰めましたが。
鰹ダシが強めというのがこちらの特徴なのでしょうね。
三河屋の麺は、オイリーかつ鰹の強さにも負けない力があると思いますので、
やはり早くいただくようです。
近くの「門々」という夜のみ営業のお店にも突撃しました。
二度目いただいたらレビュします。レアなお店もありますね~江古田には。
もなもな | 2010年9月22日 22:33さま、
そういえば、江古田のお店には実はよく振られてます、私もw
「振り替え」先に事欠かないので、つい忘れがちなのかもw
私は、まだよく知らないのですが、
ほじくり返せばいろいろ出てきそうな街ですね。
また貴重なレビューをよろしくです。
こちらは、鰹とマー油が「闘って」いる印象ですね、
その最中を悠々と泳ぐ三河屋の麺、といったところですw
でも、やはりラーメンの方がしっくりくる店かもしれません。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年9月23日 00:17
GT猫(ひっそり活動中...)
北崎ウンターデンリンデン
ksih

マムート
FUMiRO



![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

....ん? また江古田だw
しかも、見覚えある場所だと思ったら、
麺豪Kと入れ替わったんですね。
日曜夜8時、7席ほどの狭い店内は満員で、
待ちの2人目に接続、暫くすると待ちは5名ほどに。
分類は難しいですね、おそらく単に醤油とすべき、
しかし、その特性を忠実に評するために敢えて豚骨魚介としましょう。
焦がしニンニクオイルがしっかり入って、けっこうオイリー、
そこに鰹の風味をガツンと効かせ、ベースの動物質は豚。
トロミはあまりないものの、オイルの作用で麺にまとわりつく仕様、
店名のもとになっているニンニクは(無料トッピングしなければ)
派手な効き方はしておらず、その中の甘味成分と豚の甘味的成分がふんわり融和、
そのふんわりの「光」に「影」をつけて立体化させるのが鰹という組み立て。
トッピング野菜に振りかけられたニンニクチップも軽快で、
ジャンク系とは全く異なる、上品でキレのよいニンニクの使い方が印象的。
オイリーさがちょっと「障る」けど、
それと濃いめの鰹風味のせいで、三河屋製の滑らかなおなじみの太麺が、
実にフレッシュでみずみずしく感じるから。ま、いっか。
硬めのモチモチ感は秀逸です。
トッピングのたっぷり野菜も、シャクシャクの食感でナイス、
炙りチャーシューは、灰汁はあるけど嫌みはない、
この店特有の洗練された野性系。
麺を浸け汁に潜らせ、溶いた生玉子に浸して、すき焼き風に楽しむと、
「薄まる」というより、上品でまろやかになり、ちょっと滑らかな甘味が立つ、
玉子だから当たり前だけど、大勝軒系で同じようにして食べるのよりも合う、
すき焼きスタイルがこんなに合うつけ麺はないのでは?
(あんまり試したことはないけどw)
スープ割はブーメラン方式、
もう少し温度が上がるとなおよいけど、
魚介風味がより立つ感じで、なかなかよい後味。
それでもなお、焦がしニンニクオイルのオイリー感が際立つ仕様ですが、
ニンニクの味そのものは、実によく魚介豚骨に融和させた、
「ちょっと厚化粧だけど、上品」な一杯だと思いました。
アベックが多かったこともあるけど、女性客が多い、
彼女たちも違和感なく楽しめる一杯なのでしょう。
その辺が、破顔らしいのかな、と思いました。