コメント
こんばんは
私もフットワークは良いほうですがburiburiさんには敵いません
完全に負けました
すいかさんのレポートを見て気にしてましたがやっぱりレベルは高そうですね!
B級グルメ | 2010年9月24日 19:00KMです。
こんばんは。
行かれましたね。
もともと秦野にあった小田原系の店のようです。
小田原のものとも少し違いますが、一般に麺は柔らかめ
ですので、それは覚悟しておかないといけません。
バランスは一般受けするように思います。
こういうのは、味が違うのが、うれしいです。
山梨でも、できるだけ垢抜けないラーメンが食べたいです。
山梨の場合、鈍行の旅が目的の半分以上になってしまいます。
本数が少なくて、ゆったりできるのはありがたいです。
やっぱり景色が主役のようですね。
それで満足です。
鳥沢までなら、交通費も安いですよ。
KM | 2010年9月24日 19:41B級グルメさま こんばんわ
コメントありがとうございます。
フットワークがいい訳ではなく、暇な時間があっただけです。
すいかさんのレポート通り、レベルは高いと思います。
そして、特徴のあるラーメンと思います。
残念ながら、その特徴を言葉で表すことはできませんでした。
機会がありましたら、お試しくださいませ。
KMさま こんばんわ
コメントありがとうございます。
小田原ラーメン、荻窪ラーメンのように、捉えどこのないラーメンと思っています。
レビューでは、小田原系との記載が多くあった気がしましたが、イメージが浮かびませんでした。
食した、数少ない、小田原系ラーメンとは違ったので、インパクトがあり、楽しめました。
私も、垢抜けないラーメンが好きなので、これからの甲州探訪、ウキウキしてます。
お金もあまりないので、次回は(10月)、鳥沢にしようかな、と思ってます。
りう様 おはようございます。
私の車は、買ってから15年以上経っているので、ナビが付いていません。
なので、ナビのことは、全然分かりません。
ナビでも戸惑うことがあるんですね。ビックリデス。
>なぜか甲州街道のアイデンティティを感じてしまう
甲州ラーメンは初めてなので、分かりませんが、小田原という感じは持ちませんでした。
>醤油のコクこそ、R20の証
私も、同じ感想です。
いい季節になりましたね。
buriさんこんばんは~
お~駅から歩いて逝かれましたか~。のんびり逝くにはそれがベストですね~、私には・・・
>来月も、遠征は、甲州にしようかと思っている。
先月甲府で食った蓬莱軒の醤油も秀逸だったので実は私も塩山や山梨市の未訪店狙いたいんですがね~・・・、これから年末に向けて書き入れ時だし・・・
すいか | 2010年9月25日 20:27すいか様 コメントありがとうございます。
お金が無いので、甲州と言っても、なるべく東京に近い甲州に行くつもりです。
すいか様も良い旅を!


モンゴルマン

さぴお
一日三食ラーメン
SARU36

平日、11時44分、先客1人。お店は、未だ、開いていなかった。
入り口に、「11時45分に開店」との張り紙があったが、実際にオープンしたのは11時50分。開店時のお客さんは5人。帰る時(12時15分)は、7人だった。老人1人、中年5人、若い人1人の構成。
RDBのレビューアーの嗅覚は凄いものがあると思った。よくぞ、こんな所のラーメン屋を嗅ぎつけたものだと感心した。住宅街の、それも狭い側道にお店がある。民家の小さな離れが、ラーメン屋。幟を目印にするとよい。
今朝起きて、山にするか、海にするか、ちょっと迷ったが、結局、山にした。
上野原駅には、初めて降りる。旅行気分を味わえる、いい駅だ。ローターリーやお店は無く、バス3台が止まっていただけ。お店のある上野原方面に向かうには、いきなり、急勾配の階段を登ることになる。まるで、神社に行くようだ。
中央高速に当たるまで、登り勾配となるが、それを過ぎると、ほぼ平地。中央高速は掘割になってるので、高速の高架橋は目印にならない。この辺りに来ると、住宅街だが、有名な工場だけでなく、大きな大学もある。関東地方では、ちょっと見られない景色。
文化の香りのする、新しい日本の風景といった感じで、景色を見るだけでも、来る価値があると思った。
住宅街にある分かりにくいお店だが、上野原駅からいく分には、道の本数が少ないので、迷いにくいと思う。道の選択の余地がなく、私は、徒歩15分弱でお店に着いた。
ラーメンは、注文から約15分で出てきた。通常よりは待つと思う。
表面に油が多く浮かんだ、透明で、醤油の色が濃いスープ。外観は、何の変哲も無いスープだが、風味が独特だった。初めて口にするもの。醤油の色は濃いが、ショッパクはない。口中に広がる風味は、アゴ出汁?のような違和感があった。違和感あるものの、決して、不味い訳ではなく、ラーメンらしい、複雑で、ハマル可能性のあるスープ。まず、関東ではお目にかかれない。このスープを飲めただけでも、はるばる来た甲斐があった。
麺は、滑らかだが、手打ちのような食感はない。茹で時間が長いせいもあるかもしれないが、柔らかで、あまり存在感がない。大盛りにしたのだが、小さなラーメン丼で出てきて、麺の量は、普通のラーメン並盛り。大盛りを味わいたい人は、大盛りの上の、「特盛り」が必要かもしれない。具は、チャーシューが旨い。私なら、麺の量を増やすより、多分、チャーシュー麺を選択する。
甲州のラーメンを食べるのは、今回が、生まれて初めて。関東で食べたラーメンとは、随分違ってインパクトがあった。多少、電車賃がはずんでしまうが、景色の美しさ等を加味すると、探訪する価値があると思った。KMさんが甲州紀行するのも、なるほどな、と思った。
時間がゆっくり流れる空間なので、心に余裕があるとき、または、作りたいときに来るのがよいと思う。帰りの電車、お昼時なので、単線並みの、1時間に2、3本しかない。逆に、電車の時間に気を取られない、気持ちになれるのもよいと思う。来月も、遠征は、甲州にしようかと思っている。