GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
私と同じように連チャンで行かれましたね。
辺鄙な所なのに、お疲れ様でした・・・
結論としては、正油の方がうまいということで宜しいのですか?
ちょっと微妙に含ませたニュアンスでしたが・・・
また塩を食して、再度悩む。そんな雰囲気が(笑)
今思うと出汁も麺も塩と正油とでチューニングが違うのではないかと?
微妙な差だと思いますが、どう感じられますか?
ぐっちおぐっち | 2010年9月27日 00:41ぐっちおぐっちさま、
三田線からは、西巣鴨⇒都電乗換というルートがあるので、実はそんなに辺鄙ではないかも。
えへ、含ませたニュアンスは、塩の評価があの後上昇しつつあることに要因が。
個性が違うので、両者ほぼ同等の評価をしたい、
もう一回行って、確かめて、塩の点数を上げたい、というのが今の気持ちです。
出汁と麺の「謎」(?)を解くカギは、塩ダレにあり、とみます。
もし仮に両者が同じだとしたら、塩ダレと鶏油によって、
結果的に両者の味わいが変わっているわけで、
その可能性が高いんじゃないかな、って考えるのですが。
麺箱から取り出す様子を見る限りは、麺の使い分けはないようにも思えますし....。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年9月27日 02:12塩からの引き算なんですかー。
うーーん、毎度ソソられるレビューですねェw
和服のヒガシも味わってみたいですww
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2010年9月27日 10:06なるほどですね。
私はいつも入って一番左側に座るのですが、確かに麺箱が目の前にあって見ていると
麺を使いわけているという感じはしないですね。
そうすると、カギは出汁を変えているのかどうか・・・
店主に聞いた方が早そうですね。
全く同じですよぉ~なんてあっさり言われたりして(笑)
そう考えるとここの塩ダレって不思議な味わいを醸し出すんだなぁ。
ぐっちおぐっち | 2010年9月27日 12:15どうもです~。
おっと~、早速の再訪でしたか~!!
>むしろ、「塩から何かをひいたのが正油」というイメージ。
ほほぉ~、コレは興味深いですね!
って、もう私は「塩」の味もおぼろげなので、愚亭猫さんのようには感じられないでしょうけど…
「醤油」に軍配というワケではなく、今の印象では「塩」も同じくらいの評価というコトですか。
そういうことって、私も結構ありますw
おうじろう | 2010年9月27日 14:41まるまる(°…°)四隅踏破さま、
ええ、塩が看板メニューで、そこから塩ダレをひいた感じです。
塩より醤油の方があっさり、というお店って、ひょっとして珍しい?
あ、和服のヒガシというフレーズは、職場でも好評でしたw
ぐっちおぐっちさま
あ、一番テレビ寄りのところですね、あそこが特等席ですよねw
麺を代えずに、スープだけで麺の「顔」を変える、
なかなかニクい仕掛けです。
おうじろうさま、
食べ物ってやつは、食べてから時間が経って、
また「食べたい度」がアップすることがあるから難しいですね。
こちらのものは、塩も正油も、そういうところがあります。
まあ、点数を変えると、得票数も減るしw
それに、もう一回確かめてから、というのが筋でしょうからね。
そういえば、私、点数を変えて失った得票数がかなりあります(泣)。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年9月28日 00:31むむっ!立て続けに訪問ですか。
「塩から何かをひいたのが正油」というのが面白いですね。
塩気+醤油の旨味と思われがちですけど。
つまりは、塩ダレが相当複雑ということなんでしょうね。
これは、その場で食べ比べるのが一番?
corey(活動終了) | 2010年9月28日 14:12corey(活動終了)さま、
その場でって、あんた・・・。
私、そんなに胃袋大きくおまへんがなw
塩ダレというか、それプラス鶏油でしょうね、
これがけっこうキャラが濃かった、そんな気がするんです。
塩を食べてる時は、これが出汁を覆い隠してるような、そんな気もしたんですが、
んー、ど0だったんかなー、やっぱまた行きますw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年9月29日 00:14
GT猫(ひっそり活動中...)

ひぐま

きみ




![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

ひょっとしたら、そちらより美味しいのでは、
という説もある正油をいただきに再訪。
あっさりとした塩よりも、醤油の旨味が加わる分、
味が複雑になることが、評価を上げる要因では、と勝手に予想していたのですが、
ちょっと違っていました。
「塩に何かを足したのが正油」なのではなく、
むしろ、「塩から何かをひいたのが正油」というイメージ。
味わいが実に素朴、しかし、深い。
醤油の塩気はほんのりで、他の素材の味に少しばかり色付けをすることで、
それらに照明をあてて立体化し、あるいは、存在を浮かび上がらせる役割。
本体となるのは、鶏と野菜かな、それらの俗な部分を洗い落したような、
ホッコリとした味わい、隠し味的に魚介が形づけをしている感じ。
塩で感じた、油分による引力のようなものがなく、
身体の中にあったかいものがゆっくり染み込み、沈んでいくようなチューニング。
うん、あっさりというより、ホッコリという言葉がピッタリ。
塩では、スープが麺に染み込むことで、
麺自体が美味く、複雑な味わいになったのですが、
正油では、スープが麺を邪魔することなく引き立てる。
いや、そう見えて、実は節成分が麺に染みて融合作用を起こしてるのかな、
塩でいただいたときと同じ麺のはずなのに、麺の味わいが違う、
こちらは、かなり和の味わい、
今日の麺は、スリムで、しかしカッチリとしたイメージ、
和服を着た東山紀之?
チャーシューと、クリーミーな味玉はやっぱり美味い。
やはりスープによって味わいが引き立てられたチャーシューは、
今日は、やわらかながら、しっかりした肉の風味、野性味の影を感じます。
食べてる時、そして、何より食べてから時間が経つほど、
じわじわくる一杯です。
何というか、会っている時もそれなりに愛おしいけれど、
離れている時間が長いほど、会いたい思いが強くなる一杯かも。
さて、採点に窮します。
前回の「塩」につけた得点との相対比で何点をつけるべきか、
そして何より、前回の塩も、あれから時間が経つほどに印象が変わってきている、
そのことで、今なら塩につけるであろう点数との比によって、
今回の点数を決すべきか....。
とりあえず、今回は、他店の採点との比較でこの点数をつけさせていただき、
後日また塩をいただきに参上し、改めて塩をいただいてみたいです。