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コメント
らーめん亭 ウルフ 六郷一号店来ましたねぇ~
えっ?ウルフ6号なの?1号なの?2号はあるの?
と、矢継ぎ早に「?」が出てくるお店ですが、
ウルフみそはなかなかのお点前の様で!
これは特製ウルフを頂いてみたいところです!
※余談
ちなみ最近レビューを上がらないのは、現在USに出張に来ているからです。
しかも、ど田舎... 鹿が道路でひかれていたりします(爆)
ラーメン屋なんか、ないよなぁ...
あかいら! | 2010年9月29日 18:59ウルフといやー金串(あしたのジョー)
ウルフといや犬神明(平井和正)
逢えるかな~
13品目もすごいけど。。。
なんですかこの屋号~
こりゃ、追随せんとアカンな。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2010年9月29日 19:06こんにちは。
これまた大田区ユーザーも寄り付かなそうな場所に行かれましたねー。
サスガです。
それにしても具沢山で旨そうですね。
でも六郷ってなかなか行かない場所です。。。
酒乱 | 2010年9月29日 20:14こんばんは、
流石に来ましたね。
わたくし、店はかくにんしましたが、入れませんでした。
忍者信 | 2010年9月29日 20:15こんちくわ~。
インパクト強い店名続きですね^^;
味噌ラーメンよりも・・・
鏑木さんが気になって仕方ないですww
富士山 | 2010年9月29日 21:10こんばんは。
イヤ~なんともステキなネーミングですね~
しかもカラフルで具沢山の味噌ですね~
麺がイマイチのようですが、コレはソソられました。
食べてみたいのですが、なかなか海底トンネルが越えられません(涙)
ぽんたくん | 2010年9月30日 00:38コメントありがとうございます。
あかいら!さん、
2号店は、「展開するぞぉ!」なるイキゴミの産物で、、
たぶん無いんでしょうね。。。
「正道」が大々的に「フランチャイズ募集」などと宣言しつつ、
店が全く増えていないのと同様に。。。
とにかく、アナドリがたい中華屋さんですよ!
US出張でしたか、さすがに仙台あたりと違って、ラーメン難民・・・
鹿肉ラーメンなんて見つかりませんでしょうか、、、
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、
コチラに向かわれますか!?
「タンめん」ってのがありましたよ。
まさか「舌めん」では無いと思いますが・・・・
ソレが出て来てもフシギではありません。。。
酒乱さん、
地元の方も「行かずの地」なのでしょうか、七辻周辺は。。
とにかく、このチャーシューは激しくルービ向きなんです。
ぜひぜひ!
ただし激しく狭い店ですんで、常連がワンサカいたら入り辛いかもです。。
忍者信さん、
スルーされましたか・・・・
お気持ちは、激しく判ります(笑)
ワタクシは「せっかくココまで来たんだから」なるキモチで、
勇気の第一歩を踏み出せました。。。。
富士山さん、
フツーのラーメンなら、鏑木くん(麺)も目立つかもしれません。
でも、具材テンコ盛りがコチラのウリなんでしょうね。コチラは。
カブラギくんには泣いてもらいましょう。。
ぽんたくんさん、
コチラは、思った以上の収穫でした。
近くにあったら、イロイロと試してみたい店です。
トンネル超え、寒くなる前に原チャリで!
コチラより先に向かうべき店は多々ありましょうが。。。
hima | 2010年9月30日 10:14こんばんは。
ウルフなんて怖そうな名前ですが、味噌ラーメンの
味はなかなか良さそうじゃないですか。
今週は仕事の関係で、なかなか美味しいラーメンが
食べれないんですよね。
10月からは東京主体になるので、すこしは楽に
なりそうです。
ayashi | 2010年9月30日 19:50
hima
はれれるや


ゴブリン
よしつぬ





この日は六郷です。
訪問理由に、深い意味はありません。
先人のレビューに何だかワケアリっぽい気配を感じ、、、、
思わず、イザナワれてみたんです。
13:20頃の到着で、先客2名、後客1名。
「ハイッ! 街の中華屋さんでぇす!」
などと宣言しているが如く、ソレ以外のナニモノでもない店構え。
オソロシい程に狭苦しい店内は、お歳を召された常連客の溜まり場の様相です。
「みそ」の文字を確認し、掲題のモノを注文しようとすると・・・・
むむむむ、、、750円。
味噌ラーメンとしては、けっして高価な金額ではありません。
しかし、ラーメンがワンコインなのに比べると、ずいぶん差額がデカいんですね。
おっと、チャーシューメン(叉焼めん)700円よりも高いぢゃないですか。
店名を冠した「特製ウルフ750円」と同額ですよ。
(いかにも高そうな「ロースらーめん800円」「えびそば800円」は別格です)
要は、コチラの麺類の3位タイの価格、
コレは期待しましょうぞ。
イタい結果に終わったら、ソレも小ネタとして望むところです。
店主夫婦(?)の手によって仕上げられ、登場したドンブリ。
おっと、ゴージャス!
具材はモヤシ、ネギ、ニラ、タマネギ、キャベツ、ニンジン、タケノコ、サヤインゲン・・・
まだただ続きます。
キクラゲ、メンマ、コーン、挽肉、チャーシュー。
なんと13品目ですよ。
ドンブリが大き目なので山になっていませんが、量的にもリッパなモノです。
何気に黒ずんだスープを・・・・
あぢぢぢぢぢぢぢ!
具材と共にグラグラに煮込まれたスープ、ブ厚いアブラの層に守られて、
完成したての凶暴な温度で襲いかかってきました。
味噌は これ以上無いってほどの赤味噌! しかもヘイワな赤!
それでも安っぽく感じないのは、ベースのスープのフンバリでしょうか。
暴力的なラードも、それなりに活躍しているのかもしれません。
麺は、、、、具材に阻まれて引っ張り出せません。
強引にホジクリ出すと・・・
まあカワイイ!
細ぉくて平打ちっぽい縮れ麺、思いっきり存在感がありません。
汎用と言えば汎用で、決してウマくない訳ではありませんが、
明らかに具材の印象に埋没しています。目立たないんです。
そうですねぇ・・・
何年ぶりかの同窓会で、
「アレ、キミ、いたの? えっと、誰だっけ、、、、鏑木?」
そんな立場なのです。
具材は、とにかく刺激的ですね。
野菜軍団は、特に何がどぉって事は無いのですが、その物量にヤラれっぱなし。
まさに「コレでもか!」 ってほど。
シャクシャクっとした炒め具合も絶妙でして、
飽きるほどにソレが続きつつ、飽きないからフシギです。
コゲ目がキッチリと入ったロースのチャーシュー、コレは恐ろしく絶品ですよ!
柔らかく、ジューシーで、モンクのつけようがございません。
チャーシューメンにしたら悶絶しそうです。
忘れちゃイケない、挽肉もエラく大量なんです。
完食、完飲、ゴチソウサマでした。
もちろん、激しく満足しましたとも。
チャーシューを別格とすれば、あとはフツーのモノばかりなんです。
なのに、このガンゲキはナニゴトでしょうか。
ううむ、コレは街の中華屋さん仕様の「全部のせ」、
そんなイメージの逸品なのかもしれません。
ワタクシごときのセリフでは、何のアリガタミもございませんでしょうが、、、
「参りました!!」
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースなし
●蛇足
食後、アテズッポウに環八を目指し、コチラの店の前の道を北上すると・・・
あぁらフシギ、「七辻」に出てしまいました。
大田区の、いや、都内のアメージングスポットの一つ、「七辻」にですよ。
コレは、フシギなツカラにイザナワれたのか、、、
或いは、(大田区の)全ての道は「七辻」に通じるのでしょうか。
ああ、オソロシや。。。。。
七辻:
住宅地に潜む、驚愕の七差路です。
一つ一つの道を目で追ったりすると、方角が判らなくなるオモシロさが味わえます。
参考:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%83%E8%BE%BB
(Wikipedia)
http://ogihima.at.webry.info/201006/article_4.html
(不肖ワタクシのブログ)