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暑い夏が去り、秋が訪れようとしています。先日土建屋@まささんに旧下館市旭町の支那そば屋さんの偵察をお願いされたのですが、残念ながら廃業されておりました。こちらのたまや食堂さん同様に、お婆ちゃんが1人でやられていたらしいのです。下館ラーメンの1つがまた消え、食べられなかったことを考えると後悔先に立たずでした。そんな悔しい思いはしたくないですし、教訓を生かしオネンネモードであろうが何であろうが、今日は叩き起こす決意をして参りました。時間はタップリあるよに見えて、実は確実に減っていることに気づかされた瞬間でもありました。こんにちは、今日は何時になく緊張気味なあずさです。もう十数回は来ているのは間違いありません。以前1回だけ店主のおかあちゃんとお会いできたのですが、出かけるからちょっと閉めるねと言われ撃沈。その他は全てオネンネモードですが、これがスタイルですからそれも味のうちです。扉をズラシ、居間まで侵入(不法ではありませんww)「こんにちはあああああああ!!!」完全に熟睡でしたが、今日は決意が違いますから絶対作ってもらいますw「ミソタンメンにチャーシュー入れてくださいーーーーー!」[わあ;ビックリ;鳥だけどええのんかい?]「もちろんですとも!」昼下がり、前客0人、後客0人、後清算式。おかあちゃんビックリさせてごめんね、でも今日は食べて帰ります。すぐ近くにある盛昭軒とは古い付き合いなのは容易に分かり、麺もそちらのものを使用しているようです。店内には男の人の名前での調理師免許状が。旦那さんかなあ。この歴史は全く分かりませんが、感慨深く、哀愁が漂います。12分後にタップリスープの丼が登場しました。一味らしきレッドパウダースノーを確認。赤く燃え上がるような味噌は、ホットなのでしょうか。ではスープを。お、やはりホットなチューニングにて辛味噌での登場となっています。熱く、程よく辛く、真夏を避けて正解だったのかもしれないメニューです。味噌が強く塩分は多少高め、私の舌ではベースがほとんど分かりませんがなかなか美味しいです。麺は盛昭軒の卸麺で、加水は低い中の太さ。スープがシャバシャバなので持ち上げはそれほど良くはありませんが、食感○の安心の麺。量は結構多めでした。具材には鶏チャーシュー5枚、ハクサイ、ニラ、もやし、茹でタマゴ。チャーシューは鶏ムネですがやわらかく、味付けはおそらくなしで肉の旨味を感じます。野菜類はそれほど多くないのですが、熱々のスープとのマッチングがいいです。タマゴは半分ですが、スライスしてあり得した気分です。入りやすさ△、接客○。完全なる下館ラーメンですが、ミソタンメンという特異なものを昔から提供されている貴重店です。値段のシステムは良くわかりませんが、このカスタマイスでのチャーシューは頼む度に値段が変わるかもです。スープ22/30 麺22/30 具23/30 加点8/10 トータル75/100再訪予定◎ おかあちゃん、うまかったよ~美味しいです、ごちそうさま~。
どうもです。 ラ本で特集された下館ラーメンですね。なかなか手が回りませんが,「そのうち…」なんて言ってると消えってっちゃうんですよね。 週末は県央か下館方面か迷います。
こんばんはあああああああ!!! ようやく食されましたね、ひどくうれしいです。 味噌が強めでハクサイの水分に負けていない感じでしょうか。 レッドホットが良さげです。
コメントありがとうございます。 ご返答が遅くなりましたことをお詫びいたします。 Ra.Ibasenさん毎度です~^^ 下館ラーメン自体に魅力があるのかないのかと聞かれたら自分はどう返答するか正直迷います。 歴史が古く、ちょっとしたタイムスリップの旅に出られますので是非^^ 立秋さん毎度です~^^ もうやっとことことこ大音量でたたき起こしてしまいましたw こういういいお店、なかなかないので楽しかったです^^
先日土建屋@まささんに旧下館市旭町の支那そば屋さんの偵察をお願いされたのですが、残念ながら廃業されておりました。
こちらのたまや食堂さん同様に、お婆ちゃんが1人でやられていたらしいのです。
下館ラーメンの1つがまた消え、食べられなかったことを考えると後悔先に立たずでした。
そんな悔しい思いはしたくないですし、教訓を生かしオネンネモードであろうが何であろうが、今日は叩き起こす決意をして参りました。
時間はタップリあるよに見えて、実は確実に減っていることに気づかされた瞬間でもありました。
こんにちは、今日は何時になく緊張気味なあずさです。
もう十数回は来ているのは間違いありません。
以前1回だけ店主のおかあちゃんとお会いできたのですが、出かけるからちょっと閉めるねと言われ撃沈。
その他は全てオネンネモードですが、これがスタイルですからそれも味のうちです。
扉をズラシ、居間まで侵入(不法ではありませんww)
「こんにちはあああああああ!!!」
完全に熟睡でしたが、今日は決意が違いますから絶対作ってもらいますw
「ミソタンメンにチャーシュー入れてくださいーーーーー!」
[わあ;ビックリ;鳥だけどええのんかい?]
「もちろんですとも!」
昼下がり、前客0人、後客0人、後清算式。
おかあちゃんビックリさせてごめんね、でも今日は食べて帰ります。
すぐ近くにある盛昭軒とは古い付き合いなのは容易に分かり、麺もそちらのものを使用しているようです。
店内には男の人の名前での調理師免許状が。旦那さんかなあ。
この歴史は全く分かりませんが、感慨深く、哀愁が漂います。
12分後にタップリスープの丼が登場しました。
一味らしきレッドパウダースノーを確認。
赤く燃え上がるような味噌は、ホットなのでしょうか。
ではスープを。お、やはりホットなチューニングにて辛味噌での登場となっています。
熱く、程よく辛く、真夏を避けて正解だったのかもしれないメニューです。
味噌が強く塩分は多少高め、私の舌ではベースがほとんど分かりませんがなかなか美味しいです。
麺は盛昭軒の卸麺で、加水は低い中の太さ。
スープがシャバシャバなので持ち上げはそれほど良くはありませんが、食感○の安心の麺。
量は結構多めでした。
具材には鶏チャーシュー5枚、ハクサイ、ニラ、もやし、茹でタマゴ。
チャーシューは鶏ムネですがやわらかく、味付けはおそらくなしで肉の旨味を感じます。
野菜類はそれほど多くないのですが、熱々のスープとのマッチングがいいです。
タマゴは半分ですが、スライスしてあり得した気分です。
入りやすさ△、接客○。
完全なる下館ラーメンですが、ミソタンメンという特異なものを昔から提供されている貴重店です。
値段のシステムは良くわかりませんが、このカスタマイスでのチャーシューは頼む度に値段が変わるかもです。
スープ22/30 麺22/30 具23/30 加点8/10 トータル75/100
再訪予定◎ おかあちゃん、うまかったよ~
美味しいです、ごちそうさま~。