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「ラーメンLight小¥500(ヤサイ)」@ドン-キタモトの写真今日はラーメン遠征です。自宅から2時間、70kmの道のり。

2日の12時40分頃訪問。駐車場はほぼ満車、店内8割程度の客入り。
入って右にある券売機で左上の「ラーメンLight小」をプッシュ。今時にしては希少なワンコイン(500円)です。
カウンターに通され食券を高台に置いて、しばし店内観察。
店員さんは3名で、男性2人、おばちゃん1人。カウンター席が多いですが、テーブル席や座敷席もありファミリーにも対応しています。カウンターの色は赤で、店員さんのオペレーションなども二郎系の雰囲気がありますね。
お客さんは会社員、作業員、子連れ、カップル、ラヲタなど様々ですね。隣のグループ客、大を注文してしまい後悔している模様です。
そうこうしていると先客のラーメンができあがり、私のロットとなりました。1ロット6人前ですかね。
待つこと15分でコールタイム「ヤサイで」と告げると「はいヤサイ増し」と確認されました。それから5分ほど「ライト小お待ち遠様」と着丼です。
商品名にはLightとか小という文字が入っていますが、決してそんなイメージではありません。モヤシ9:1キャベツの見事なお山です。増したのでタレもかかっています。ジャンガレのヤサイダブルより多いのでは・・・。増しでコレだから、増し増しだとどうなるのかな?(汗)
まぁ早速食べてみましょうか。この系統のラーメンを食べるとき、私はヤサイを殆ど食べきってから麺に行きます。そのヤサイ、シャキシャキ感残してあってウマーですよ。ワシワシモグモグ、レンゲでスープかけながらワシワシモグモグします。隣の男性、食べ慣れてないのかヤサイ崩壊しすぎ(笑)
5分ほどでヤサイが居なくなったので、それではお待ちかねの麺へ。キャーッ!久々の太麺ですな。やや平べったい断面四角、ヨレあり。スープで茶褐色に染まっています。モッチリというよりゴワゴワですね。食べるのが疲れる麺で、久々のヒットです。
スープは乳化なしの醤油色。豚の味は弱めで、Lightといってもラード系の油が表面を覆っています。アツアツ。ちょっと塩分が気になりますね。まぁ天地返ししなかったから、ヤサイの水分で薄まらずこのしょっぱさなのかもしれませんがね。
豚は薄味でちょっと冷たいので、麺の下に潜らせていただきました。ホロホロではないですが、柔らかくて美味しいですね。
約10分ほどで固形物がなくなりました。スープは油キラキラで、ちょっと危険な感じです。怖くて飲めませんでした。
同じロットの隣の人は1/3ほどで箸が止まってました(苦笑)
意外とヤサイが多くて、麺量も300グラムなのでお腹いっぱいなりましたね。とても500円とは思えない一杯でした。
ごちそうさんとお店を出ると、店員さんに「ありがとうございました」「またお願いします」といわれて気持ちよかったです。接客に難ありとの口コミもありますが、コレ系のお店では普通以上の接客で良かったですよ。

関係ありませんが、帰り道、私をラヲタの道へと誘い込んでくれた「くりの木」に遭遇しました。移転したんですね。

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