こっ、このラーメンは・・・。まぼろしのラーメンになるだろう。鱧である。私の大好きな鱧。この夏は食べたくても満足のいく鱧が食べられなかった。淡路に行かなかったからであるが・・・。しかし、ここにきて、これほどの極上の鱧が食べられるとは・・・。しかも大好きな麺哲の塩ラーメンで!写真を見て欲しい。魚介類に詳しい人なら、一目見ただけですごい鱧であることがわかっていただけるだろう。ステーキほどのボリュームが有る、しかし決して大味では無い。一口食べたとき、「うわ~甘い!」そう叫んでしまった!「ありがとうございます」若大将が答えた。徳島産の鱧らしい。麺哲は、魚介類とのコンビネーションが抜群だ。なぜなら、おやっさんである庄司氏は寿司屋の息子さんであるからして・・・。そりゃ、鮪も何もええのん出すわな。次に麺と一緒に浮かんでいる白い物体Xを賞味してみた。んんっ~!これは、○○○○ではないか!若大将がやたら、丁寧に慎重に包丁で切って塩だしの中に数切れ入れてはるのを見て、何やろなと疑問であった。こっ、これは・・・。秋の味覚の王者、そうマツタケである!!これは、国産だと思う。だって香りが凄くMade in Japan. を主張していたから。何と、鱧とマツタケ、これはもうこれ以外に何もいらね~。あとは九条ねぎだけで十分や。チャーシュウとかメンマとかそんなものは一切不要。(しかし、ちゃっかり替え玉して極上の薄切りチャーシュウもいただきました。)あ~幸せの味。これで1000円は納得、安すぎる。雨の日でも満席なわけや。そして、器に注目して欲しい。これは、徳島の海の色そのものや。実は私は徳島出身である。何という演出だろう。またまた麺哲で、極上の塩ラーメンを味わった。ますます活力が湧いてきたようだ。ありがとう麺哲!
のぶさんさんの他のレビュー
コメント
でたー100点!おじゃましま~す、とまそんです。
塩好きで、京都出身で、麺哲ファンの僕としては、やられたーっていう感じです。スープのキラキラ加減がハンパではありませんねー。豚だけじゃなかった・・・・・、なかなかのテクニシャン!限定が終わるまでに訪問できるかどうかです(大汗!)
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2010年10月16日 21:17とまそんさん、さっそくのレス&投票ありがとうございます。いや、これびっくりしますよ、マジで。マツタケ入りのラーメン、私は初めてです。しかも鱧。まさにまぼろしとなる前にどうぞ!
のぶさん | 2010年10月16日 22:49
のぶさん
鶉
HASH-ROYAL
atmura
№61
maroto


