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「つけ麺DX」@麺匠 権坐の写真【2010.09.29初訪】
『麺行使 韋駄天』のセカンドブランドだそうですね。先日食べた『麺行使 韋駄天』のつけ麺が好みだったので、『麺匠 権坐』はどんな違いを見せてくれるのか、楽しみにして出かけました。

訪問は13:30頃。平日で昼休み時間を外したにもかかわらず、前客5人。女性単独のお客さんもいます。人気があるようですね。
券売機で全部乗せと思しき「つけ麺DX」を購入します。韋駄天と同じく券売機に写真が張ってあり、メニューの内容が分かりやすくて良いです。値段が980円と、韋駄天の特つけ麺に比べて120円安いです。

店には太麺なので茹で上がりに時間がかかる旨が書かれています。
チャーシューは注文を受けてから炙っています。この辺は韋駄天と同じ。

概ね7、8分後に出てきました。綺麗な色をした麺です。つけ汁を付けずに一口つまんでみると、適度な茹で加減で強いコシを持った麺。粉の旨みもしっかり来ます。韋駄天もそうでしたが麺作りが上手ですね。

つけ汁は韋駄天で食べたものに比べるとかなり白濁して表層を覆う脂が多く見えます。そして多目の節粉。節粉を混ぜずに一口いただくと、ドロドロではないが豚骨濃度は十分です。節粉が混ざることで現代的な豚骨魚介のスープに変化します。なかなか旨いです。
しかし韋駄天のつけ汁に比べると、割とありがちな味になってしまっています。旨いのですがちょっとこの手は食傷気味。

麺をつけ汁に絡めて食べますと、つけ汁の持ち上がり十分です。麺は本当に旨いなw
冷水で良く絞まっていて程良く強いコシが感じられます。

チャーシューはやけに細長いもの。韋駄天との差別化でしょうか?使用部位が良く分からなかったけれど、薄いものを炙っているせいか、何だかベーコンを食べているような印象がありました。これは韋駄天のチャーシューの方が好みだな…

味玉は美味しいw
味付けが適度です。

とても美味しいつけ麺だと思いますが、同じ豚骨魚介なので韋駄天との差別化という部分は良く分かりません。韋駄天よりも豚骨が強めでありますが、結果としてありがちな味になっています。
何かもう一ひねりあっても良いような気がしました。

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