なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「カラシビ味玉味噌らー麺」@カラシビ味噌らー麺 鬼金棒の写真最近ではますます個性的なラーメンが増えてきたが、そろそろ採点での分類やスープの項目を増やしてほしい。今回のラーメンは一応味噌ベースだが、この個性を評価するには『味噌』では不十分。たとえば、蒙古タンメンなどと一緒に括れる『激辛』といった項目があれば、そのすごさをあらわし易いと思うのだが。

早さ ★★★☆
そこそこ。毎回中華なべ?でスープを暖め調整しているので、時間と手間はかかるのはやむなしか。

安さ ★★☆☆
ラーメン一杯780円の値段は強気。量的にはそんなに多くはない。香辛料に金を使っているのか。

旨さ ★★★★★★★★
名前の通り辛くて痺れるラーメン。痺れは比喩ではなくホントに舌がビリビリする。カラシビともに普通で頼んだが、結構な刺激がある。それでいて旨い!辛さと痺れでよくわからなかったが、これだけの刺激を美味しく味わえるのは味噌ラーメンとしてのベースがしっかりしているからだろう。機会あれば辛さを抑えたものを食べてみたい。
あと赤くて分かりにくいがスープには大量の背脂。表面にはうっすら油膜が張っており、脂肪分は相当なものと思われる。辛くて分かりにくいが、かなりのギトギトラーメンだ(汗)

店質 ★★★☆
鬼の看板絵に和太鼓をBGMにした店内。食べる前からなんかすごいものが来るぞ~って雰囲気が出ていてすごくいい。さほど広い店内ではないので、食べている席の後ろに待ち人の列。気になる人は気になるか。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。