コメント
味噌が始まったとのことで早速の訪問ですね。
それなりの評価に期待できますね。デフォルトで背脂多めというのもこれからの
寒い季節に向けて嬉しいですね。
卓上のゆず胡椒は便利アイテムですね。
ジャムおじちゃん(充電中...) | 2010年10月12日 18:15こんちくわ~。
期待してた分、肩透かし。と言う感じですか?
CP悪いですね~
この店は、やはりデフォが1番かも^^
同じ蒲田なら、銀四郎の味噌食べた方が良さそうですね^^;
富士山 | 2010年10月12日 18:24いらっしゃるとは確信しておりましたが
こんなに早くとわ。。。。
流石味噌師匠。
で。
70点台は寂しき。。。かな~
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2010年10月12日 18:57こんばんは。
おぉ~潤に味噌が登場ですか!?
コリャ~期待持っちゃいますよね。
フム、割りスープ付きとは言え900円とは高いですね~
ナニやらこだわりの在る1杯のようですが、
単純にカエシを味噌ダレに変えた1杯の方が旨そうに思うのは私だけでしょうか?
亀戸店には登場しないのかしら。。。
ぽんたくん | 2010年10月12日 23:16お!ニアミスです!
私も13時前くらいに味噌いただいてましたww
大人のお餅屋 | 2010年10月13日 01:56潤で味噌ですかぁ~
チャンスがあれば亀戸のお店でも味噌があるか
確認してみますぅ~
YMK | 2010年10月13日 08:58コメントありがとうございます。
ジャムおじちゃん(充電中...)さん、
背脂は、あまり多くないように思えます。
ゆず胡椒は個人的に大好きでして、我が家の鍋には必須のアイテム。
なので、そのあたりは少々ヨロコビすぎかもしれません。。。
富士山さん、
そうなんです、高いんです。
それなりに手が込んでいるのかもしれませんが、
見た目が寂しく、、、、
銀四郎の味噌、確かにウマかったです。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、
2ヶ月もジラされたんで、そりゃソッコーですよ。
80点までは、もう少しCPが良くないと。。。。
ぽんたくんさん、
亀戸店の公式ブログによりますと、
味噌を開発中だそうでして、殆んど完成してる模様です。
独自に進められてるみたいなので、コチラとは違った一杯になるかもです。
ワクワク。
大人のお餅屋さん、
おっと、行かれてましたか!
13時前では、まだまだトンネルを越える前でした。。
YMKさん、
亀戸店も、近々に登場する模様ですよ。
数量限定になるっぽく、なにやらコチラより手の込んだモノになりそうです。
わくわく。
hima | 2010年10月13日 09:43こんにちは。
油マシはダメでしたか。
自分はタマネギトッピングなんて考えているんですけどやっぱり断られるかなー?
味噌にも柚子胡椒が合うのは意外でした!
酒乱 | 2010年10月13日 09:46コメントありがとうございます。
酒乱さん、
「脂多めの可否を尋ねた際、女性スタッフから
「味噌で出来るのは麺固めだけ」
と言われましたので、果たしてタマネギもソレに含まれますかどうか。
ゆず胡椒、ワタクシは大好きなもので、
なんでも合ってしまうだけかもしれません。。。
hima | 2010年10月13日 10:03こんにちは。
昨日は夜に用事があってRDBを見ていなかったら
早速食べに行かれたんですね。
たしかに冷静に考えればこのビジュアルで、この価格
は強気ですよね。
なので70点台の点数が妥当でしょうね。
ayashi | 2010年10月13日 15:03
hima

りょうま
うっかり新兵衛
トーキョースペリア
TAKEトモ





この日は蒲田です。
燕三条系をウリにするコチラに、ついに味噌が登場!
との事で、さっそく頂こうぢゃないですか。
券売機に「味噌らーめん」の文字が登場してから2ヶ月余り。
ずぅぅぅぅっと続く「近日発売」の文字もウラメしく、、、
何も食べずに逃走する事、2回、、、、
ついに、この日がやってきたのです。
2010/10/12(火)。 13:40頃の入店で先客2名。
もちろん、迷う事無く掲題のモノでいきましょう。
「大脂」「鬼脂」などのオプションの可否を問い合わせてみたところ・・・
パントマイムのような大袈裟な手振りで拒絶されました。。。
登場したドンブリ、そしてスープ割りの小ドンブリ。
「スープが濃かったら割ってくださいな」
との事で、背脂が浮いた元スープが入っています。
最初から割るほどの濃ゆさではないとの情報ですので、
とりあえずスミッコに置いときましょう。
ちなみにラーメンの入ったメインのスリバチ風ドンブリは、
「中華そば」のソレよりも2回りくらいデカいです。
スープを一口・・・
あぢぢぢぢぢぢぢ!
炒めた具材と共にグラグラに煮込まれていますので、かなりキョーレツな熱さ。
僅かにトロミのあるスープはラードでギトギト、かなぁりシツコイです。
ソレ独特の香ばしさが、コゲの苦味と紙一重の味わいですよ。
ショッパッパァな仕上がりではない事も情報どおり。
白よりの味噌でしょうか、程よい塩っけがナイスです。
まさに、「な○たけ」の人間界仕様とでも言えましょう。
ただしコチラのウリの背脂は、チョボチョボくらいです。
麺はド太い縮れタイプ、コレは「中華そば」と同じですね。
明らかにソレよりも麺量があるように思えます。
これだけ熱いスープにもヘコタレず、
最後まで美味しくいただけました。
具材はモヤシ、キャベツ、挽肉。
一人分がテボざる一杯分ほどの模様でしたが、
当然ながら茹でられてキャベツが縮み、ご覧のとおり。。
これまた情報どおり、少々貧弱だといわざるを得ません。
挽肉は割とタップリ目ですね、レンゲで山盛り1すくいほど入れていましたから。
アツアツでペースがあがらず、そして単調な陣容なものですから、
さすがに終盤は飽きてきました。
でもダイジョーブ!
卓上ニンニクはモチロンの事、やはり卓上のユズ胡椒が案外合うんです。
おかげさまでキモチよく完食、、、、
残ったスープはさすがにクドいので、スープ割で薄めて完飲となりました。
だって、挽肉を残すのが勿体無かったんですもん。
燕三条系ラーメンの生い立ちは、
その地域の地場産業である金属加工の町工場などへの出前用なのだそうです。
なので、「伸びにくい麺」「冷めないスープ」、
そのあたりの工夫が、この姿になったのだとか。(参考:wiki)
そういう意味では、コレは亜流かもしれませんが、
燕三条系のタマシイを守った味噌ラーメンだと言えましょう。
ただし「潤」のラーメンとしては、ずいぶん異質に思えます。
これを肯定するか否定するか・・・
ま、まあ、実際に食べてみてご判断くださいな。
ワタクシは気に入りました。
ずいぶん高いですが。。。。
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:丸イスのみ
ベビーカー:スペース厳しい
●蛇足
「燕三条」なる地名は、存在しないんですね。
「燕市」「三条市」そのあたりに新幹線の駅が出来る際、
イロイロとモメた末に、双方をくっつけた妥協の駅名、
ソレが「燕三条」なのだそうです。
ちなみに高速のインターチェンジは「三条燕」で、逆転してます。
かつて、所用で燕三条駅を利用した事がありました。
新幹線で夜の燕三条駅に降り立ち、
ソソクサと弥彦線なるローカル線に乗り換えた訳ですが・・・
マバユいばかりの新幹線のコンコースから、
「弥彦線」とある案内に従って通路を進むと、、、
果てしなく薄暗い、ローカル線独特のホームがソコにありました。
まるで「どこでもドア」でも通り抜けてしまったような違和感、、、
なんて寂しい街なのだ!
などとウロタエながら、2両編成のヂーゼルカーで立ち去ったワタクシでした。
その当時に「燕三条系ラーメン」なる存在を知っていたら、
迷う事無く街に繰り出したんですけどね。。。