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コメント
なっ、なんと!!!火曜なのにぶっかけに行ってしまいましたか・・・
残念でしたね。一応遠いという印象は消えたのでは???
それにしても大山!!!奥が深いところですね。
私は変化球があまり得意でないというか好まないのですが、
仕事が遅くなって思い出した時には寄ってみようと思います。
ぐっちおぐっち | 2010年10月13日 11:20定休日の確認も忘れ、わざわざ足立区までご苦労様ですw
遠征の際は、忘れずに確認しましょうww
ここは大山でも外れの方に位置する店ですね。
なるほど、確かにビビンバっぽくも見えますね。
タレは少し辛め?
で、結局「じゅんじゅん」って?
まぁ、味が順々に変わるってことなんでしょうけど。
corey(活動終了) | 2010年10月13日 12:57どうもです~。
あら、ぶっか~け~・・・残念でした。。。
しかし近辺で食べずにそのまま帰られるトコロは潔いですね(苦笑)
この辺の深夜、ヒョっとしたら突撃するチャンスありかもですw
なんだか色んな意味の楽しさがありそうで!
その分レビューするのも大変そうww
おそらくほろ酔いでの訪問でしょうから・・・大丈夫かなぁ(汗)
おうじろう | 2010年10月13日 19:18じゅんじゅんって味が順々に変わることなんですか?
愚亭猫さんの予想だとなんなんでしょう、とても気になりますが。
韓国料理と武蔵野地ラーメンの油そばの融合のよう。
割りスープがワカメ・マグロスープとして先に出てくるようですが、
割りスープとして活用したのは愚亭猫さんの機転でしょう。
味が濃くなりそうですが、もともとスープが味薄めなのかな。
もなもな | 2010年10月13日 21:36ぐっちおぐっちさま、
そーなんです、やっちまいました(苦笑)
んー、この一杯、決して変化球ではないですよ。
むしろ、ある意味、まっすぐかなー。
あ、でもね、やっぱ綾瀬は遠かったっすよw
今度、仕事の帰りに職場の人が車で連れてってやるって言ってくれました。
corey(活動終了)さま、
またやっちまいました、面目ない・・・。
大山のハズレ、一誠の向かい、
タレはどちらかというと甘口かな、
ピリ辛は効いてますけどね。
ドチャ兄さんのレビューにある通り、三食唐辛子を入れるのがお薦めです。
おうじろうさま、
綾瀬で食べなかったのはね、
RDBで検索しても、これって店がなかったから。
でも、あとで見たら、新しいお店とか、ちょっと歩くとあったみたい。
飲んだ後にも、ここはよさげな味ですよ。
半ライスまで食ったらやばそうですがw
さま、
あ、私の予想は、とてもくだらないし、
違ったとき、こういう場所に書くとアレなんで、書かないでおきます。
割りスープというより、これはこれで、いわゆる飲むスープです。
割りに使っても美味しいよ、みたいな位置づけのようです。
スープは、ほんのりした味で、思わず割りに使いたくなるものでした。
出汁がとにかく美味しい、というか、何かとブレンドしたくなる感じで。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年10月14日 00:30
GT猫(ひっそり活動中...)
獅子谷らいおん

ドチャメンテ・コチャメンテ



![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

久々の遠出、牛すじぶっかけを食べに、足立区に。
定休日の確認も忘れて・・・。
店の前で呆然と佇み、ふらふらと地元へ戻る。
何かシャンッとするものを食べよう、
そう考えてたら、夜のみ営業で、
なかなか訪店できなかったこちらを思い出す。
麺&ダイニング、創作韓国料理で、一杯やりつつ、食事を楽しむ、
そんなスタイルのお店ですが、今日は先客なし、
私の帰り際にアベックひと組。
フロア担当のお兄さんと、厨房担当のお兄さんとの2名での切り盛り。
麺類は、表題の1種のみ、「麺に自信あり」のポップ、
「おいしい食べ方」の指南も、メニューとともに置いてあります。
やや平ため、大きな丼に、艶やかな平打ち麺、
丼の底にタレが潜み、タレで和えた胡瓜、糸唐辛子、海苔、玉子焼き、プルコギなど、
「まぜればませるほど、おいしくなります」との案内に従い、
レンゲと箸を使って、持ち上げたり、絡めたり、上下、インサイドアウト、とにかく混ぜる、
実食、
ピラッとした見た目とは異なり、けっこうコシの強い麺、
ツルンとした表面ですが、タレの纏わりつきも良好、
ツルッとした表面ながら、モッチリと、しかし、しっかりとした弾力は、
いわゆる焼き肉屋の冷麺の麺が、頑なさを棄て、しかし意地はそのままに、
懐の深さ、しなやかさを手に入れた、そんな麺。
ビビンバのまぜそば版、そう形容する方もいらっしゃいます、
ピリッとした適度な辛味と、具材の旨味の織り成す立体的ハーモニー、
たしかにそこまではビビンバチック、
ただ、艶やかでみずみずしい麺の食感が、
ビビンバのどこかホッコリしたイメージとは違う気がする、
冷やし中華・・・?冷麺・・・?
そのどれとも微妙に違う、ありそうでなかった、新しいジャンル?
お店側が「大山で生まれた」新しい麺料理だと言いたげなのもわかります。
美味しさを引き摺るには、若干少ない麺の量、
残ったタレに半ライスでも・・・と思ったけど、あまりタレも残りそうにない、
麺を4分の1ほど残したところで、半ライスをオーダーし、
タレの絡まった麺に投入、混ぜる、
そこに、無料でついてくるワカメスープも少し投入、混ぜる、
ところで、このワカメスープ、量もたっぷり、味わいが・・・美味い!
どこか懐かしい、何だ?この、優しくて広がりがあり、
フワッと広がるのに、サーッと引いて後を濁さない味わい、
スープの底に沈んでいる肉片・・・マグロ??
たぶんこれ、いわゆるマグロのフレークじゃなかろうか?
で、スープで少ないタレを伸ばしたところに飯を入れ、
ただ、あまりスープでヒタヒタにしない、ちょっと水気があるかな、
という程度でいただくと、これまた美味い!
プルコギの肉の旨味、タレの甘味の部分、ちょっと金属チックな甘味、
唐辛子成分のピリ辛、これが、飯の甘味と融合し、
隠し味的にスープの出汁が効いていて、
バシャバシャ掻きこんでしまいました。
ちなみに、三種の唐辛子をミックスした「トリプル唐辛子」、
にんにく、お酢、有料100円のキムチなど、
トッピングを頼んで混ぜれば、いろいろ味付けも変えられるようです。
ドチャ兄さんのレビューでは、トリプル唐辛子もそんなに辛くないみたいだから、
頼んでみりゃよかったかな。
麺は少なかったけど、半ライスがけっこう効いて、しっかり満腹。
お腹が膨れると、虚しい心も温かくなる。
たしかにそうですね、所ジョージさん。
でも、「じゅんじゅん」って、いったい何なんでしょう?
私はちょっと、これじゃないかな?って想像したことがあるんですが
いや、まあ、まさかね・・・。