コメント
毎度~
オヤジさん、和食でっか~
確かに、味つけがそんな感じやったかも~w
にしても、似てすよな~w
アカンな~同好会 | 2010年10月25日 19:18じぃじ、まいどぉ~
ガチャガチャ、カラッポもつ~w
やっぱじぃじ、カマしてくれますねぇ(笑)
てっきり全部何かしらのトッピング
入ってるのかと思いましたが、
オモロー情報ありがとうございました。
自分も多分カラッポだろうなぁ…。
くじ運悪いから…。
つくし野ラーメン隊1号 | 2010年10月25日 20:52こんばんは!
俺の塩というカップ焼そばがありますが、親父の塩…さらにネーミングが濃いですな~。
もっと濃いのはじぃじの…
イケ麺 | 2010年10月26日 00:09ども~
及第点ってとこでしょうかぁ~
あと一捻りあると面白いかもですねぇ~
YMK | 2010年10月26日 08:27
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
ふなっしーの恋人

shun

ももも






まるでアタシのためにつけられた屋号ですかい? 的な京成津田沼の待望な新店。ガチャガチャやってサービス券が当たるとゆーアイデア携えてオープンだ。和食出身の親父さんが作製いたすのは、あと一歩~な塩葱麺でありましたよ。
屋号を見てくださいよ、ねぇ皆さま。それわまるで、アタシのためにつけられたのかね? しかも、アタシの家から30分とかかりません。それでわ。京成電車に乗ってまいりましょ。
京成津田沼、実を言うと、下車したことはほとんど全くございません。通称「ワイガヤ通り」、何でも以前はワイワイガヤガヤ、大そうな賑わいをみせた商店街だそうですが。JR方面に人を連れ去られてしまったのか、まーびっくら、まっこと見事なまでのシャッター商店街。。。開いているいるお店はほとんどありません。
いたいけな少女のように、不安を抱えて歩いて4分、あ、ありました。少女のように目を輝かせ、いそいそと入店するざます。日曜の11時15分のことですよ。
入店するや否や、これわ確かに北島のさぶちゃんのよーな親父さんが「あ、食券買う前にガチャ玉やってください。何か当たるかも知れません」。お~。これがウワサのトッピング券が当たるかも? とゆーアイデア満載のアレね。でわ。ガチャ。あちょー。ハズレ。何にも入っていませんでした。親父さんがすまなさそうに「す、すみません。。。」。ホンマ、人の好い親父さんのよーだよ。
昨日、ネギで大失敗しましたが。そこわ懲りずに、とゆーよりは、そう、まるで少女のよーに。いやその。。。まるでパブロフのワンちゃんのように、条件反射的にネギ付きのモノを券売機で求めます。いやー、安いですわトッピング。玉子もネギも50円。まー、味とか量がペケならいやだけど。
スタッフさんは。あれまー若いオネエさんがいらっしゃるぢゃあないですか。しかも麺茹で担当。に、してもだね、この親父さん包丁さばき、むむ、とゆー感じですわ。とんとんとん~とんとんとん~与作が肉を切る~。オミゴト! いよ~サブチャンとゆー感じだねぇ。巧みとゆーか熟練とゆーか、この歳で独立するなんざ、相当経験値がないとできないんよね。す、すると、どこぞの名店で包丁振り回し。いや。腕を上げてきたのでありましょう。なんでも息子さんから、「親父ぃ~らーめん屋やらない?」と言われて発奮してお店開いたそうですが。ネット上で情報流出少ない故、これわまた、インタビューを敢行か。旨かったらね。へへ。
店内にはお客さん、別に一人。http://picasaweb.google.co.jp/buruburumarch/EbqUyI#5531487566907530386内装はライトブラウン基調で素っ気ないですが、どどーん、と寄せ書き板がありまして、なんだか勝手にイラストとか描いてるよ。洒落ッケあるんだね~親父さん。
作製は速く、およそ5分でおまちどさまだ。お! すげー。50円でこのネギ量だぜよ。他所なら軽く150円。らっきぃ~。昨日のネギの仇はネギで討つ! へへーだ。でっかいがぞーはここなんだ。http://picasaweb.google.co.jp/buruburumarch/EbqUyI#5531487534012355922
でわ、少女のように。くどい。胸をドキ!ドキ! 艶っぽいぞ~山下久美子。ドキドキさせてスープを一口。。。。
あれまー。こ、これわ。。。。まーその。詳細解説は、直前レビューのアカンな~同好会さんのトコ読んどくれ。
アタシの席から寸胴が覗けます。どどどん、とばかりの大量の鶏ガラ、おそらくブタボネもありましょう。ですから、ハゲシクニワトリさんが襲って来るのかと思ったら。まーなんと優しいコケコッコ。はっきし申しますとですね、旨味が不足。あっさりはいいんですけどね、淡麗とゆーより淡泊でありまして、出汁素材のどれもが主張なく、単調なる味わい。むむむ。
何かたりないね~。飛び道具はどうだ。それは例えば手裏剣とかバズーカとかかな? いや、あの。例えば強香味油とか、辛いアレとか。と思ったらですね。黒板にだね、おススメメニューがかいてあるんだぞ。
塩ねぎバター。あるいは塩ねぎコチジャン。もしかすると、何か足りねーとゆーお客さんがいるの分かってるんぢゃないかな親父さん。卓上には酢と胡椒はあるけんど、ラー油とかニンニクないもんね。ベースの塩味は譲らねー! とゆー頑固なところがあるのかしらん? まー淡麗塩好きぶるまでさえ、物足りなさを覚えますから、せめて卓上にチューニンググッズは欲しいです。
麺は艶々している中細のストレート。これわ舌触りもツルッツ! とするナイスな麺。量もアタシには満足量。
具で素晴らしいのがチャーシューやね。そんな大きくはないけんど、厚みがあるトロバラが1枚。汁よりかなり濃い味付けでありますよ。
メンマも細いのが10本ほどありまして、味付けも強め。茹で玉子はデフォで半分ありますよ。
でも、のさばってるのは無論ネギ。これで50円! はすげー頑張りでありますよ。ヘンに味付けしてないし。赤糸唐辛子も彩りを添えます。惜しいのは青菜系がないこと。もっと綺麗に映えますよ~。
まーこれで750円なら、CPは宜しいでしょうね。ただ、とにっかっく、汁が弱いのが残念だね。コチジャン付きにすれば、かなり印象は変わったでしょうね。ご馳走様。
丼を高台に戻しまして、尋ねます。「どこぞでやってられたのですか?」。すると親父さん、「いや、らーめんは初めてです。私、和食が長かったので」。どーりで。器なんか確かに海原雄山作、かいってなほど、高そうなもんやしね。包丁さばきの腕もね、そーゆーことでしたのね。
「味のほうは如何でしたか?」。やべー逆質問されちまった。嘘はつけないアタシ。表情にでちゃうとアレなんで。まーそのへへへ、などと繕ってお店出ちゃいましたけど。
今後もRDB注意して観てまいります。願わくば、いずれRDB千葉塩ランク上位に来ることを。応援してますよ、親父さん。と呟くアタシなんでありますよ。