白河手打中華そば 一番いちばんの他のレビュー
コメント
こんばんは!
お、こちら大八車の修業先ということでBMしたお店です。
なかなか出汁の強そうなルックスですね。
硬めの平打ち麺も美味しそうだし、行ってみたいですね〜
町田は遠いですが、美味しそうなお店が多数あって困りものですw
the_sphere | 2010年11月7日 20:41ども~
よいビジュアルですねw
スープを一口含むと
ホッとため息が出そうな雰囲気をもってます。
平打ち麺が実に旨そうです^_^
YMK | 2010年11月8日 09:29the_sphere さん、こんばんは。
そう、先日の大八車のレビューを拝見したときに思い出して、
こちらから先に訪問しちゃいましたww
町田には私もBM店が数多くあります。
自宅からはそう遠くはないのですが、なかなかBM店の数が
減って行ってくれないのが現実です(笑)
こちらの出身だという大八車にも期待できそうです。
NSAS | 2010年11月8日 21:30YMKさん、こんにちは。
麺は、手打ちだとやはりコシの出方が違うようですw
おっしゃるように、こういったタイプのスープで、じんわりと
幸せを感じるようになってきたのは歳のせいでしょうか(笑)
あ、まだまだイケナイタイプの一杯も充分いけますがw
両タイプを行ったり来たりの毎日ですww
NSAS | 2010年11月8日 21:44
NSAS
あゆ
Rio_ramen
たか

NoonNoodle





カウンターに着席して厨房内のオペレーションを眺めていると、まず手鍋で小分けしたスープを温めはじめ、ボウルに入った融点の高いタイプのラードを湯を張った容器で湯煎しながら溶かし、用意した丼にカエシとともにこれを注ぎ、そこに予めの小口ねぎを投入、化調は使用していないようですね。別に茹でていた麺の茹で上がりの前に、ここにスープを注ぎ、入念な湯切りを経て麺を投入、とても丁寧に作られた一杯が入店から10分くらいで配膳されました。
意図的にゆがみを加えたような、凝った和風の陶器の丼に、比較的濃い目の醤油色の清湯タイプのスープが張られ、小口ネギが浮くのと同時に縮れの強い中太麺がのぞきます。トッピングには2種類のタイプの違うチャーシュー、細切りメンマ、青菜に海苔が一枚。
まずはスープを一口。鶏ガラと豚骨の動物系を低温抽出したと思われるベーススープに、醤油の生成りの香ばしい香りと味が広がります。カエシに使う醤油は通常の生醤油で、たまり醤油を使用しているわけではないようです。ラードは量が多く、あっさりとはしていないのですが、カエシの切れで飲ませてくれるタイプのスープで美味しいです。
麺は、竹を使った手打ち麺だという、やや多加水な縮れが強い平打ちタイプ、手打ちらしく不ぞろいですがコシが強い麺です。それゆえ、麺硬めのオーダーを受けていない旨の掲示が店内にありますが、これならと頷けます。
チャーシューは鶏のムネ肉と豚のバラロールが1枚ずつ、それぞれに特徴がありますが、鶏の淡白な味わいと、豚の濃い目の味付けのコントラストが楽しいですね。コリコリした細メンマも歯ごたえ、味ともに好印象でした。
総じて満足感の高い一杯でした。スープもとても良かったのですが、麺が特に印象的でしたので、次回はつけ麺をいただいてみたいですね。
ごちそうさまでした。