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今年初めの頃に夜の部の「焼きもり麺+伊勢海老の滴」を食べたが評価してなかったので、今回昼の部の蟹を食べに行った。

昼前でしたが三人ほどの入りで拍子抜け、時間は違いますが前回は外待ち5で、出るときには15人くらい並んでましたが、だいぶ落ち着いてきましたね。

食券機で「味玉入り」を買い一番手前の席へ。

隣の方は食べ終わりライスボールを知らずなのかそのまま出て行ってしまった。実際後輩も知らなかったらしく出てしまったらしい。
腹いっぱいで食えないのも考えられるが。

そんな事を考えてるうちに配膳。
瓦型のお皿に広げられた麺は量が多く見えます。
中細の平打ち麺と細麺が混ざって食感を混在させているようです。
まずは麺を一口。
平打ちの麺は滑らかでもちもちな食感、細麺は細いのにしっかりした食感を残してます。
同時に茹でてこの食感の違いは粉や水分をうまく調整されてるなという感じ。

つけ汁は、「熱いので気をつけてください」と言われたがそうでもない。
最初から焼き石が入ってるみたいだがその効果は微妙。
逆に焼き石が無かったらかなりぬるいのか。
蟹の香りはすごいしてます。
麺をつけてズルズルっといきます。
一口目は蟹の風味でなかなかだと思ったが、香りはしますし、味もカーニーしてますが、脂が結構まとわりついて良さを消してる。
麺とつけ汁の間にもうひとつの層があるような。麺とつけ汁が一体になってないというか、濃度はあるので持ち上げてはきますが脂多い。
麺、脂、つけ汁の層になってる感じ。
その為、半分くらいから口の中は脂感で飽きてきます。「TETSU」のようにこの辺で焼き石を投入したかったですねぇ。

つけ汁の冷めるのがやけに早く感じた。

太めんまやチャーシューは程良い食感を残していて結構好きなタイプ。
味玉も半熟具合が好き。

ライスボールはカリカリの食感とカレー風味がなかなか良かった。

総合的につけ汁の強さに麺が負けてる感じでもったいないような。
脂も少し抜いてほしい。

この系統の代表格、六や哲や玉にはまだ並べないな。

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