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コメント
トイレ見に行こうかな~
うそ。
いいビュジュアルですな。
若いころ、メガ盛りタンメンにあこがれたもんですわ。
これで900円だと、高いんだか安いんだか
微妙なとこですね。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2010年11月16日 06:35the_sphereさま おはようございます。
いつものことながら、丁寧なレビューですね。
相席ダメなんですね。知りませんでした。
私は2人席に勝手に座ってしまいましたが、女性がいなかったので、注意されませんでした。
次回、気をつけるようにします。
豚、美味しいですね。
ども~
なるほどぉ~
当方、マルジは板橋南なみなので
なんとなくイメージ付きましたw
もうちょっと落ち着いた頃、再訪してみます!
YMK | 2010年11月16日 07:33あぶらは追加トッピングをしないように心掛けているのですが……。
このレビューを読んでいたら、ヤサイ、ニンニクの次にコールしそうですよ!
それでも、こちらだから良いのであって、他店ではしないですw
ワタクシが行った時も、大学生がかなり残していました。この系統が初めて?んな訳無いですよね!
はち ~減量中~ | 2010年11月16日 08:20おはようございます。
ここに来て、登山回数増えてますね~(^^)
マルジ板橋の下ブレですか。
う~ん。。
とはいえ、ブレ幅の問題で残念なところまで落ちてない所を見ているとマズマズなんでしょうね。
そういえば、殆どこの系統を戴くなっておりました。。
そろそろどこかで。。
3ちゃん | 2010年11月16日 09:18はじめまして!
“相席”させていただいた猿つかいと申します!
僕の早とちりで“相席”となってしまってホントに申し訳ありませんでした!!!
二郎さん系統のお店には不慣れなのですが、職場から近いということで行ってみました。
アブラが『別皿』っていうのが想定外でして、ちょっと食べてから投入して頂きましたが、the_sphereさんが別皿に麺をつけて食しているの拝見して、『にゃ~~るほど~!そうやって食べるとまた違う感じでたのしめるのか~~~!』と、勉強させていただきました!!!
次に訪問したときは“別皿アブラつけ麺”を必ず食しますッ!!!!
いや~~、ホントすいませんでした~m(__)m
猿つかい | 2010年11月16日 21:10> ぶるまさん
トイレ綺麗ですよ〜。
ま、綺麗なのも初めのうちだけかもしれないですが…
だからぁ、ミニ180gがありますってw
食べられますよ〜。ねじ式行かれたでしょう。
アレ食べられたら、ここのミニは全然オッケーです。
これで900円、直系二郎と比較すると高いですが、
富士丸で考えると100円安いんですよね。
だから気分的にはプラマイゼロって感じですかね〜。
the_sphere | 2010年11月17日 02:46> buriburiさん
いや、相席がダメなワケじゃなくて、
多分僕の時はもうすぐカウンターも空きそうだったので、
2人掛けテーブルに僕1人を案内してくれたんだと思います。
でも、テーブル広いですからね。それにカウンターは4席しかないし。
相席でも全然平気ですよね。
豚、美味しいですね!
the_sphere | 2010年11月17日 02:48> YMKさん
えーと、板橋と同じようなスープ、と言うわけじゃないんですけど、
出汁の旨みは少なかったですね、今回。
単なるブレだといいんですが、そういうレビューもちらほらあるんで、
なかなか出汁取りが大変なのかもです。
色々試行錯誤しているんでしょうね〜。
the_sphere | 2010年11月17日 02:50> はちさん
僕も基本的にはアブラコールはしないんですよ。
ただでさえ食べ過ぎなので…(汗)
でも、こちらの別皿アブラは、味変アイテムとして魅力的なんですよね。
次回は是非。
明大生、これまでは下高井戸の大に行ってたんでしょうかね。
大はヤサイは多いけれど麺は少ないから、
ここの300gでも撃沈しちゃうのかも。
the_sphere | 2010年11月17日 02:53> 3太郎さん
こちらもどうも〜
…ううっ、痛いところを突かれた…
そうなんです…忙しいとストレス発散なのか、登りたくなっちゃうんです…
週3回J系って…ヤバイ…
こちら、出汁感は薄くても、乳化したアブラのコッテリ感と
カネシの甘じょっぱさで食べられるので、結構食べられちゃうんですよ。
お近くに後用事の際は是非〜。
the_sphere | 2010年11月17日 02:55> 猿つかいさん
コメントありがとうございます。
やっぱりそうだったんですね〜w
相席になったはいいけれど、カメラ出して写真撮ったら引かれるかな〜
なんて思っていたら、お向かいでもカメラを取り出したので安心しました。
それと同時に、もしかしてRDBで書いてる方かな…なんて思ったんですが。
レビューを読ませて頂いた瞬間に「あっ!」って感じでしたw
相席になったことは全然気にしてないというか、
むしろあの状態で1人でテーブル席を占領する方が気が引けたので、
結果オーライでした。
今後ともよろしくお願いします!
the_sphere | 2010年11月17日 02:59
the_sphere
いぜず
田畑 公崇
麺スタ
@menrui2016
番長menrhythm





お店に到着すると、開け放たれた入り口の向こうには結構お客さんがいる雰囲気。入ればジャスト満席でした。そのほとんどは明大生のようですね。明大生がガッツリ食べるお店として、既に定着しつつあるようです。さて、今日は普通にお腹が空いているので、ミニじゃなくラーメン、そして前回豚が美味しかったのでブタラーメンにしてみました。900円。4種類しかないコチラのメニューの最高峰です。チャラリンっと出てきたプラ券を取り出したら、待ち席にて待機。すると後客1名が接続です。そうそう、途中トイレに立ったのですが、トイレの綺麗なこと!二郎系はもとより、ラーメン屋でこんなに綺麗なトイレは滅多にありませんね〜。
席で待つこと約7分。テーブル席で食べていた大学生、1人はまだ半分近く残していましたが、「やべぇ、もう1時じゃん、授業はじまるよ」と言って退散していきました。そのテーブルが片付けられ、女性店員に「お待ちのお一人様どうぞ」と促されてテーブルの奥の席へ。すると僕の次に待っていた方が当然相席だろうと思ったようで、一緒に移動してきて向かいの席へ。すると女性店員が「あ、あの、お客様はもう少しお待ちください」。ここは2人掛けのテーブルでも相席させないんですね。でも、テーブル広いし僕は問題なかったので「あ、いや全然イイですよ」と言って、結局相席となりました。
座って水を飲んでいると、ものの1分でコール伺いとなりました。今回は、前回の経験(野菜コールなしだと野菜はほんの少し)を踏まえて「ヤサイマシ、ニンニク少なめ、アブラ」としてみました。アブラが別皿で出ることも、前回確認済みです。そしてコールから程なくして、丼を受け取りました。ヤサイの盛りは普通にいいですが…スープが決壊寸前…写真撮影用に麺を引き出したいんだけど…よいしょっ…あぁ、こぼれた…ということで、写真右下にはティッシュが写り込んでしまいました ^^;
さて、引き出した麺ですが、ちょっとだけ前回訪問時より細め?切り刃を交換しているわけじゃないでしょうから、加水の加減が違うのだと思いますが、食感はどんな感じでしょうか…ズズズっ…あれ…富士丸麺特有のポキポキ感がない…それでも硬めの歯ごたえだし、小麦の香りはとても良いのですが、前回食べた時と比べて随分おとなしくなってしまいました…これは残念。
その普通の二郎っぽくなってしまった麺に絡んでくるスープは…醤油は立っているのですが、豚出汁は弱め?ちょっと啜ってみましょう…ズズっ…あー、程良く油が乳化したこってりスープではあるんですが、醤油ばかりが目立って出汁の厚みの少ない味。油の状態は違いますが、ラーメン富士丸 板橋南町店が下ブレした時のペラペラスープに近いかも…。スープも前回訪問時とはずいぶん違う印象です。前回はもっとしっかりした味だったのに…とはいえ、全く出汁が出てないわけではないので、薄くてかなわんというようなものでもありません。味醂と油の甘みが効いた醤油ラーメンとして考えれば、充分許容範囲内でしょう。
ヤサイも変化していました。前回は富士丸標準のクタヤサイでしたが、今回は結構シャキシャキ。…これ食べやすくていいですね!ホントに富士丸と二郎のいいところをミックスしようとしているよう。ここにボキボキの麺が合わされば、かなりいいんだけどな~。
でも、豚は確実に富士丸系ですね。旨い!ちょっとカネシしょっぱいですが、全然許容範囲内。脂も充分残っていて、硬さとジューシーさが丁度よいくらい。そういえば蓮爾店主が「富士丸の豚が旨いのは、茹でが足りないからなんだろうね」と言ってました。「足りない」というのは、スープに肉の旨みを抽出するという視点であって、美味しい豚を作るという意味では丁度いいということ。なるほど、その代償がペラいスープなのか…w いやでも、メインの出汁は骨だろうし…謎は深まるばかり。
ずっしりと5~6切れあった豚をかじりつつ、麺をズバズバと啜っていると、あっという間に残り3分の1ほどになりました。じゃあそろそろ…。ここで登場するのが、別皿で提供される脂。この背脂にはカエシがかけられているので、これだけで味があります。しかも別皿。だからここに麺をつけて、つけ麺のようにして食べると…しょっぱ旨いw これ、富士丸の醍醐味ですね。丼にかけちゃって少し濃いめにするのも悪くないと思いますが、つけ麺風にして味の変化を楽しむのもいいと思います。
そんなこんなの約8分。固形物が無くなってしまいました。あれ…300gあるかな?なんか、腹具合では250g位の感じなんですが…もしかして、撃沈する明大生が多くて減らしたとか?うーん、わかりませんが、もしそうだとすると、大の無い現状ではたくさん食べたい人は満足できないかもしれません。ただ、もちろん普通の人なら充分の量。野菜もマシにすればいい感じの盛りになりますから、ちょっとだけ少なめの二郎の量と思って行けばいいと思います。
最後にスープを少し啜ります…うーん、やっぱり出汁は弱いなぁ…。醤油と脂の味に一体感があまりない。ライト系を狙っているのかな…それともブレか。もう少し様子を見ないと、このお店の向かおうとしている方向ははっきりしないかもしれません。とはいっても、全体としては満足感のある一杯でした。特に豚が素晴らしい。この豚目当てにまた来ると思います。ごちそうさまでした!