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「富士丸と比べると…」 ラーメン富士丸 北浦和店の元店長さんの新店と聞き、富士丸大好きな僕が食べに行ってきました。11月某平日17時8分入店、先客0人(後客1人)。 店内券売機で表題購入。店員さんに食券を渡してから7分後にコールタイム。「全マシ、カラメ」とお願い。程なくして表題が着丼しました。アブラは富士丸と同じで別皿にて提供(写真右下)。アブラが振りかけられた野菜タワーは程良い高さ。サーブされた丼を見て、「どこにいるんだろう?」と探してしまった豚ちゃんはその野菜タワーの下に隠れていました。まずはスープを一口したかったのですが、レンゲを差し込むと決壊しそうなので、丼を持ち上げずにKISSして吸い出します。うーん、スープの表層の液体油しか入ってきませんね。仕方がないので野菜を少し片付けた後に、レンゲを差し入れました(少量、決壊してしまいました;;)。カラメを指定したにも関わらずマイルドな醤油感。富士丸のスープの特徴の一つである甘さも控えめ。豚の出汁、化学調味料、背脂の旨さも感じるには感じるのだけれど、ラーメン富士丸 神谷本店(以下、神谷本店と略)と比べると、薄いというほどではないにしろ、どれもが軽くて総合的なパンチ力に欠ける印象。一般客ウケを狙ってわざとやっているのかもしれないけれど、富士丸好きの僕としてはかなり物足りない。この一杯の中で富士丸のラーメンに一番近いと僕が思ったのが、平打ちで不揃いの太麺。茹ではデフォで固め、ゴワゴワボギボギしていて、富士丸チックな麦感があって旨い。微妙に細い気がしますが、スープとの絡みは悪くなく、富士丸ライクな味は演出しているとは思います。 途中、別皿のアブラに麺を浸してセルフ脂そばに。アブラにカエシが予めかけられているので醤油感は十分。背脂ギッシュで身体に悪そうだけれど旨い。これをブラッシュアップして独立したメニューにしたら意外とウケるかもなんて考えたりしてwあ、そういえばラーメン富士丸 明治通り都電梶原店に白というメニューが既にありましたっけね(^^; 豚ちゃんは富士丸の豚塊に敵わぬものの、大きく厚み2センチ近くありそうな立派なもの4切れほど。味は染み込んでいるけれど、肉自体の旨味が抜けたような感じで、食感はムギュ~と固め。筋っぽい部分があるものもあったりして、満足度はマックスに届かない。野菜はモヤシ中心でキャベツは1割なさそう。富士丸のクタ野菜ではなく、二郎ライクなシャキ食感。味の染み込みは弱いので、麺と一緒に食すといい感じです。 野菜盛りの量は十分なのですけれど、肉or麺の量が足りないのか、少しお腹具合に余裕を残して完食完飲。ごちそうさまです。 「旨いか?不味いか?」と聞かれたら、「十分旨い」と答えますが、「富士丸と比べてどう?」と聞かれたら「物足りない」と答えます。普通のラーメンとしては味も量も満足出来るクオリティーだと思うけれど、富士丸の凶悪とも言える旨さ&盛りを期待して食べると物足りなさを感じてしまう一杯。昼間にこの近辺にいて、富士丸のラーメンを食べたくなったら再訪問するかも。ただ、夜間は自宅に近い神谷本店及び支店が休みでもない限り来ることはなさそう。僕が訪問したのは日が暮れた夕方。派手な看板等がなく住宅街に埋没してしまっているので、お店が非常に見つけづらく30分ほど迷って彷徨ってしまった。RDBの地図がなかったら辿り着けたかどうか…。今後初訪問予定で方向音痴の人はご注意を。
ラーメン富士丸 北浦和店の元店長さんの新店と聞き、富士丸大好きな僕が食べに行ってきました。11月某平日17時8分入店、先客0人(後客1人)。
店内券売機で表題購入。店員さんに食券を渡してから7分後にコールタイム。「全マシ、カラメ」とお願い。程なくして表題が着丼しました。アブラは富士丸と同じで別皿にて提供(写真右下)。アブラが振りかけられた野菜タワーは程良い高さ。サーブされた丼を見て、「どこにいるんだろう?」と探してしまった豚ちゃんはその野菜タワーの下に隠れていました。まずはスープを一口したかったのですが、レンゲを差し込むと決壊しそうなので、丼を持ち上げずにKISSして吸い出します。うーん、スープの表層の液体油しか入ってきませんね。仕方がないので野菜を少し片付けた後に、レンゲを差し入れました(少量、決壊してしまいました;;)。カラメを指定したにも関わらずマイルドな醤油感。富士丸のスープの特徴の一つである甘さも控えめ。豚の出汁、化学調味料、背脂の旨さも感じるには感じるのだけれど、ラーメン富士丸 神谷本店(以下、神谷本店と略)と比べると、薄いというほどではないにしろ、どれもが軽くて総合的なパンチ力に欠ける印象。一般客ウケを狙ってわざとやっているのかもしれないけれど、富士丸好きの僕としてはかなり物足りない。この一杯の中で富士丸のラーメンに一番近いと僕が思ったのが、平打ちで不揃いの太麺。茹ではデフォで固め、ゴワゴワボギボギしていて、富士丸チックな麦感があって旨い。微妙に細い気がしますが、スープとの絡みは悪くなく、富士丸ライクな味は演出しているとは思います。
途中、別皿のアブラに麺を浸してセルフ脂そばに。アブラにカエシが予めかけられているので醤油感は十分。背脂ギッシュで身体に悪そうだけれど旨い。これをブラッシュアップして独立したメニューにしたら意外とウケるかもなんて考えたりしてwあ、そういえばラーメン富士丸 明治通り都電梶原店に白というメニューが既にありましたっけね(^^;
豚ちゃんは富士丸の豚塊に敵わぬものの、大きく厚み2センチ近くありそうな立派なもの4切れほど。味は染み込んでいるけれど、肉自体の旨味が抜けたような感じで、食感はムギュ~と固め。筋っぽい部分があるものもあったりして、満足度はマックスに届かない。野菜はモヤシ中心でキャベツは1割なさそう。富士丸のクタ野菜ではなく、二郎ライクなシャキ食感。味の染み込みは弱いので、麺と一緒に食すといい感じです。
野菜盛りの量は十分なのですけれど、肉or麺の量が足りないのか、少しお腹具合に余裕を残して完食完飲。ごちそうさまです。
「旨いか?不味いか?」と聞かれたら、「十分旨い」と答えますが、「富士丸と比べてどう?」と聞かれたら「物足りない」と答えます。普通のラーメンとしては味も量も満足出来るクオリティーだと思うけれど、富士丸の凶悪とも言える旨さ&盛りを期待して食べると物足りなさを感じてしまう一杯。昼間にこの近辺にいて、富士丸のラーメンを食べたくなったら再訪問するかも。ただ、夜間は自宅に近い神谷本店及び支店が休みでもない限り来ることはなさそう。僕が訪問したのは日が暮れた夕方。派手な看板等がなく住宅街に埋没してしまっているので、お店が非常に見つけづらく30分ほど迷って彷徨ってしまった。RDBの地図がなかったら辿り着けたかどうか…。今後初訪問予定で方向音痴の人はご注意を。