コメント
おはよう御座います。
私も、何度か、スルーしましたが、
>きっと、どなたか勇気ある方が「バタータンメン」なるものにチャレンジしてくれることと期待しております!w
使命を持ってチャレンジいたします。
忍者信 | 2010年11月15日 05:38忍者信さん、まいどです!
> 私も、何度か、スルーしましたが、
マジすか?
よくもまぁ、あんなところに何度も...
って、人の事は言えませんが(爆)
> 使命を持ってチャレンジいたします。
流石です!、バタータンメンレポート期待してます!
きっと、himaさんがミソバターラーメンにチャーシューおねだりして、
ミソバターチャーシューメンのレポートを上げてくれることも期待しておりますw
あかいら! | 2010年11月15日 14:45
あかいら!







何度か店頭まで来たことはあったのですが、全然やっている気配が無かったので、すっかり閉店されているんだと思っていたコチラ「太陸」。 ところがたまたま本日通りかかると、なんと「ラーメン」と書かれた真っ赤な暖簾が掛けられているではないですか! 幻のお店なのか?!
全く中の様子をうかがい知ることの出来ない状況。 中からテレビの音と、間違いなく酔っ払っているオヤジの声しか聞こえません。 久々に入るのに勇気がいる状況でしたが、これまでこう言った場面は何度となくクリアしているので、常連の様に、何もなかった様に扉を開けます。
お店はカウンター6席。 狭い店内には、大将と女将さん、それにお客の酔っ払いオヤジが一人。 一生懸命女将さんに何かを語ってますが、女将さんも上手なもので、適当にあしらっております。 古い割には小奇麗な店内。 麺類以外にもご飯物や一品料理もある、街の中華屋さんです。
バタータンメンなるものも気になりましたが、本日は無難に「ラーメン」を頂くことにしました。 きっと、どなたか勇気ある方が「バタータンメン」なるものにチャレンジしてくれることと期待しております!w
さて、ラーメン。 トッピングは、チャーシュー、メンマ、ナルトと、随分と寂しいカラーリングの一杯。 先ずはスープを頂くと、随分とあっさり。 あまりダシの感じられない醤油スープは、比較的ダイレクトにカエシを感じます。 つまり正しく醤油味。 油っ気も少ないので、随分と寂しい味わいであることは否めません。
麺は中細弱ちぢれ麺。 まぁ、所謂汎用中華麺です。 これといって特徴はありません。 何より特徴があったのは、メンマ。 何だか清涼感の感じるメンマは、どうやって味付けしたの?って聞いてみたくなる感じですが、そう言えば、大将はバイクでどっか行っちゃいました。 生姜の香りでしょうか? 妙にサッパリとしたメンマです。 不思議な味わいです。 簡単に言うと、旨くないです...
まぁ、これで¥400と格安なんですから、文句の言いようもありませんが、やっぱり思い切って、調理麺にしておけば良かったかなぁ~と、ちょいと悔やまれる一杯でした。 ご馳走様です。
余談ですが、お店を出ると、APACで各国首脳陣が帰国の途のつくため、羽田界隈はあちこちに検問所ができ、おまわりさんがいっぱいウロウロしておりました。 別に何も悪いことはしておりませんが、そそくさと退散しましたw
更なる余談ですが、今日までコチラのお店はすっかり閉店したお店だと思っていたので、一番羽田空港に近いラーメンを提供するお店はオーガニックカフェの油揚げさんだと思っておりましたが、太陸の方が近い様です。油揚げさんにも「たんたんラーメン」なるものがあるので、何れ訪問する予定ではおります。
http://abulaage.exblog.jp/