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「カレーつけめん」@らーめんダイニング ど・みそ 八丁堀店の写真 実にスガスガしいお天気となった文化の日(3日)、今日も今日とて休日出社。あまり遠出もできず、かといってチョイと歩きも入れてみたくて、ちょうどいい塩梅の八丁堀「ど・みそ」へ。
 お店のブログで見た11月の日祝日限定を八丁堀店でもやっていないかと少し期待していましたが、やはりアレは京橋本店のみのよう。では、逆に八丁堀店・人形町「げんまん」限定の夏季限定つけめん類から、「カレーつけめん」(950円)をチョイス、入口右手の券売機でポチッとな。
 お客さんは若者が中心ですが、この界隈にはちょっと不釣り合い。店前を見ると……車、バイク、自転車が並んでおり、少し遠くから来ておられるようで。ま、休日の京橋本店は込みますからなぁ……丼は約9分で到着。
 では、つけ汁を一口……うへっ! これは「過激」。「塩カド」というか「塩トゲ」に近い塩加減、それにつられてカレーと味噌の味も「トゲトゲ」しく、さらに歯をシャリシャリなでるモノが……ちょっと咀嚼してみると、これがなんと山椒の粉で、猛烈な量が投入されております。ちょっとつけ汁をナメただけで、ビリビリとくる舌の痺れ、いやはや、なんとも「パンク」というか……もはや「罰ゲーム」の世界。
 麺は浅草開化楼製で、かなり太めの中太ストレート。柔らかめのゆで加減ですが、製造途中でちょっと混乱があった模様を見ており、コイツはブレですな。しかし素性はいい麺で、少し重みのある風味が「存在感」を感じさせます。コイツをつけ汁につけ、ズバァ~~ッとイキますと……いやもう、味どころじゃない。カレーが吠え、山椒が叫ぶ、パンク・ロックのライブ会場さながらの「阿鼻叫喚」。ふた口目からは、麺を半分しか浸しませんでしたが、それでもおさまらない「乱痴気騒ぎ」……こいつぁ、どうにもなりませんな。
 具材は、チャーシュー、ほぐした茹で卵と、海苔に水菜。相変わらず海苔はイイもの使ってますが……このギャーギャーうるさい「グレムリン」のようなつけ汁には、効果なし。唯一の頼みはザックリ砕いたゆで卵、白身のスッキリ感と黄身の甘みに期待しましたが……敢え無く「玉砕」。
 ―――信頼できるブロガーの方の記事を事前に読んでいましたので、ある程度推測がつくのですが、オーダーロストしそうになったせいで「ブレ」ましたな。本店の「みそカレー」も食しておりますので( http://ramendb.supleks.jp/score/120941 )、アレがこうなるハズはないと、断言できます。あの「ギズモ」のようにチャーミングな「みそカレー」が、ヤッツケ仕事でこれほどまでに「グレムリン」化してしまうとは……なんとも残念な一杯でした。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんにちは!

久し振りにこの界隈に行く機会があるので、
このメニューを狙っていましたが、
まさかの採点に驚きました。
カレーで「塩トゲ」さらに山椒がきついと
ん~、全身麻痺しそうな・・・

では、またです!

流星 | 2010年11月15日 18:38