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「4つの味のスープを堪能」 近くにある九州じゃんがら 日本橋店の全部入りのぼんしゃんを食べた後の連食です。過去に1回だけ食べて美味しかった印象があるこのお店、まだ、お腹に余裕があったのでここにお邪魔してみました。2年ぶりくらいの訪問かな?11月某平日13時40分に入店、席は7割くらいが埋まっていました。席に着いた後に、店員さんに口頭で表題をオーダー。5分待たずに着丼しました。 なんとも背脂ギッシュ!!豚野郎である僕には堪らないビジュアル。「3層に分かれたスープを美味しく味わうためにレンゲを使わず丼から直接お飲み下さい」みたいなことを店内掲示物に書いてあったことを思い出し、早速、丼にKISS!!丼を持ち上げて傾けると、まずは表面に浮かぶ甘〜い背脂中心の上層のスープ、次は鶏の旨味が濃厚なもののやや薄味でフワッとした飲み心地の中層のスープ、そして最後に醤油ダレが沈んいてしょっぱめの下層のスープ、という順番で口内に入って来た。うんうん、確かに3つに分かれた味で、それぞれが美味しいじゃありませんか。特筆したいのは上層スープの背脂の甘さ。ここまで甘くて美味しいと感じた背脂は初めてかも、これは気に入りました。しばらくは丼を傾けゴクゴク、戻してまた傾けてゴクゴク、という感じでこのスープを堪能。麺にいく前にレンゲで混ぜて味わってみると、背脂の甘味、動物系の旨味、タレのしょっぱさがミックスされまた違う味の濃ゆいスープに変化。それぞれの旨さを併せ持ち、味に厚みが出たような印象。4つの味を味わえるスープ、これは旨いぞ!! 麺にいきます。初食の時も「固め」でオーダー、今回も同じ「固め」を指定したのにストレートの細麺は前回同様に柔らかいです。僕的にはフニャ麺の領域。例えるなら茹で過ぎてコシがなくなった素麺。どちらかというと麺は固めが好き、ヤワ麺はいいけれど、フニャ麺&デロ麺はご勘弁の僕。本来ならこの麺のヤワさは×なのですが、これはこれでいいような気がしてきました。麺の風味がとてもいいですし、この柔らかさが背脂タップリで味が濃いスープに合っていて、組み合わせの妙がある、と思ったから。 九条ネギはしっこい味が多い一杯の中で、唯一サッパリ感をもたらす貴重な存在。小さく薄いチャーシューと柔らかめのメンマには特別な旨さを感じませんでした。 連食2杯目で、腹具合の限界を感じましたが、麺と具は完食。1杯目の豚骨スープを完飲してますし、塩分過多で身体に悪そうなので飲みきるつもりはなかったのに、あまりに美味しかったので気がついたらスープを完飲しちゃっていました(^^;フラフラになりながら会計コーナーにて料金を支払い退店。ごちそうさまです。 1杯目の濃厚な豚骨ラーメンの味を完全に上書きした濃厚な背脂チャツチャツ鶏醤油ラーメン。僕が大好きだった環七の「土佐っ子ラーメン」の背脂チャツチャツ豚骨醤油とは違うけれど、ドストライクの一杯。ぶっちゃけ今回の採点はスープと麺の評価。具はマイナスにこそならないものの、加点対象になりませんでした。具が貧弱でなければもうちょっと高い点数をつけたかもです。縁のない土地故、再訪できるかどうかは分かりません。でも、機会があったら連食はせずに、このお店の一杯だけを心ゆくまで味わいたいですね。
近くにある九州じゃんがら 日本橋店の全部入りのぼんしゃんを食べた後の連食です。過去に1回だけ食べて美味しかった印象があるこのお店、まだ、お腹に余裕があったのでここにお邪魔してみました。2年ぶりくらいの訪問かな?11月某平日13時40分に入店、席は7割くらいが埋まっていました。席に着いた後に、店員さんに口頭で表題をオーダー。5分待たずに着丼しました。
なんとも背脂ギッシュ!!豚野郎である僕には堪らないビジュアル。「3層に分かれたスープを美味しく味わうためにレンゲを使わず丼から直接お飲み下さい」みたいなことを店内掲示物に書いてあったことを思い出し、早速、丼にKISS!!丼を持ち上げて傾けると、まずは表面に浮かぶ甘〜い背脂中心の上層のスープ、次は鶏の旨味が濃厚なもののやや薄味でフワッとした飲み心地の中層のスープ、そして最後に醤油ダレが沈んいてしょっぱめの下層のスープ、という順番で口内に入って来た。うんうん、確かに3つに分かれた味で、それぞれが美味しいじゃありませんか。特筆したいのは上層スープの背脂の甘さ。ここまで甘くて美味しいと感じた背脂は初めてかも、これは気に入りました。しばらくは丼を傾けゴクゴク、戻してまた傾けてゴクゴク、という感じでこのスープを堪能。麺にいく前にレンゲで混ぜて味わってみると、背脂の甘味、動物系の旨味、タレのしょっぱさがミックスされまた違う味の濃ゆいスープに変化。それぞれの旨さを併せ持ち、味に厚みが出たような印象。4つの味を味わえるスープ、これは旨いぞ!!
麺にいきます。初食の時も「固め」でオーダー、今回も同じ「固め」を指定したのにストレートの細麺は前回同様に柔らかいです。僕的にはフニャ麺の領域。例えるなら茹で過ぎてコシがなくなった素麺。どちらかというと麺は固めが好き、ヤワ麺はいいけれど、フニャ麺&デロ麺はご勘弁の僕。本来ならこの麺のヤワさは×なのですが、これはこれでいいような気がしてきました。麺の風味がとてもいいですし、この柔らかさが背脂タップリで味が濃いスープに合っていて、組み合わせの妙がある、と思ったから。
九条ネギはしっこい味が多い一杯の中で、唯一サッパリ感をもたらす貴重な存在。小さく薄いチャーシューと柔らかめのメンマには特別な旨さを感じませんでした。
連食2杯目で、腹具合の限界を感じましたが、麺と具は完食。1杯目の豚骨スープを完飲してますし、塩分過多で身体に悪そうなので飲みきるつもりはなかったのに、あまりに美味しかったので気がついたらスープを完飲しちゃっていました(^^;フラフラになりながら会計コーナーにて料金を支払い退店。ごちそうさまです。
1杯目の濃厚な豚骨ラーメンの味を完全に上書きした濃厚な背脂チャツチャツ鶏醤油ラーメン。僕が大好きだった環七の「土佐っ子ラーメン」の背脂チャツチャツ豚骨醤油とは違うけれど、ドストライクの一杯。ぶっちゃけ今回の採点はスープと麺の評価。具はマイナスにこそならないものの、加点対象になりませんでした。具が貧弱でなければもうちょっと高い点数をつけたかもです。縁のない土地故、再訪できるかどうかは分かりません。でも、機会があったら連食はせずに、このお店の一杯だけを心ゆくまで味わいたいですね。