初の訪問。国道1号線沿い湯本の土産店街から北に外れた裏路地にある。看板にあるハイカラの文字と石造りの建物が大正ロマンを感じさせる。外から麺打ちの実演が見られる。店に入ると、喫茶店風。席はテーブルとカウンターで約25席。昼飯時チョイ前、客は約10人。店は、家族経営なのか老若男女8人くらいで切り盛り、受付の女性は中国語訛り。出前もやっているのか店名の入ったバイクが2台店先にある。テーブル席に座り、渡されたメニューから「ワンタンメン」を注文。待つこと10分ぐらい丼着。見た感じ、昔風のラーメン。喰ってみると、スープは、魚介を感じたが全体的にうす味でちょっと物足りない。麺は、自家製、幅広の薄っぺらで面白い触感。ワンタンは具がスズメの涙ほど、しかも生地が柔く箸でつまんで持ち上げると千切れてしまう。堪能した。

ひぐま
はれれるや
たか

かっくんmymycoffee
マーやん






