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コメント
どうもです。
ウチから車で5分程です。
おっしゃっていただければ粗茶の一杯もお出ししましたのにwww
おやっさんがオススメしたのは何でしょう?
ちなみに私がおやっさんからオススメされた『エビ塩天』はオススメしませんよwww
嘆きの六連星 | 2010年12月2日 04:38電車&徒歩での米屋参り、乙!です。
>カオスな印象
まさにそ通りの印象…お店もおやっさんもラーメンも^^
でも、何か落ち着くんですよね、このお店。
象 (ช้าง) | 2010年12月2日 06:27
ターポン
さぴお
ゆう。

ラーするガッチャマン(通院中)








「あ、今日やってます?」
「何が?」
「や、あの、ラーメン屋…」
「あぁ~、やってるよ。ところでさぁ、かくかくしかじか(略)」
…なんだこの会話は(笑)
とまあ、とにかくやってるとの事なのでお参りに。今回は、渡瀬まであと1駅というところで40分強の連絡待ちと、意味がわからないので館林駅から徒歩。ん、時間を気にしなければコチラのコースの方が楽しいかも。
バシバシ歩いて35分で現地到着。まずは訪問目的の半分、外観を撮影。蔦が刈られたからか、昼でも南からの斜陽が射し込む冬季ならではのコントラストが美しく、古びた銘木が神社のようです。おやじが駐車状況を見るためであろう暖簾が引っかけられてるのだけが画的に残念でしたが。
http://photozou.jp/photo/photo_only/1013055/58769558
さ、中へ。灯油ストープが焚かれた店内は寒中の風情ある匂いがします。先客4名、後客1名。待つ事5分ほど。では麺から。
硬めにオーダーした白いストレート細麺は柔らかさ普通。以前普通で頼んだときはもっと柔らかかったのでココの比率としてはこれが硬めなんでしょう。となると前回の「素ラーメン」は事実上バリカタになるんでしょうか。
スープは濁りある茶黄色の程好い塩梅で背脂が1粒。他、茶色の粒が全体に浮いてます。そしてこのツンッとくる鶏とほのかな節香、クセになりますね☆
チャーシューは軽く焼きを入れてるであろう香ばしさのある厚切り大判で真ん中がピンク色。やや硬めで薄甘な味付けです。ちなみにスープに味が溶け出すかどうか最後まで残してみましたが醤油味には変化しませんでした。やっぱ塩チャーシューじゃないとダメなのかもしれませんが、自分はそんなに食えない…。
他の具は海苔、メンマ、ほんのり香る太めの刻みネギ。
うん、やはりココの鶏スープは地鶏研の中でもジリジリした独特なアクを放ってますね。阿波家が地鶏研本店なのでコチラををニュートラルとするなら、米屋はカオスな印象。伊達屋はロウと言ったところでしょうか(なんのこっちゃ?)
次回の際は、おやじ自ら教えてくれたオーダーメニューにチャレンジしてみたいと思います。雪を冠った冬季外観も惹かれますが、おそらく春以降になるかなと。
帰りはのんびり徒歩45分と電車2時間。なんか距離感覚マヒしてきてるなぁ〜。