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「嗅覚の味覚への影響をなめんなよ」の巻

休日出勤の昼食を食べに訪問。初めて(11月27日 11:50)

新宿七丁目付近にある多数のラーメン屋の中から、評価の高いこちらのお店を選択しました。先客は3名。予備知識を持ち合わせていなかったので、ゴージャスそうな「特性中華そば」を注文しました。

ところで、カウンターのすぐ前でスープをグツグツと煮ているのですが、その動物系の匂いが強烈。自分の衣服に染み込むのが分かるほど強烈。その匂いだけで食欲が急降下。

出てきた特性中華そばですが、スープは豚骨魚介なのかなぁ・・・スープの色から察するに豚骨魚介のようですが、店内の匂いがきつくて、ラーメン自体の匂いがまったく分かりません。麺は中太で、濃厚なスープとの絡みは良かったです。チャーシューが、みずみずしさを保ちながら軟らかい、なんというかローストビーフみたいな肉でおいしかったです。ただ、言えるのはそれくらいで、とにかく前述のスープの匂いが強くて、肝心の中華そばのスープの味、臭いがまったく分かりませんでした。

結局、完食はしましたが、美味いとは思えず、しかしまずいとも断定できず。それでもやはり、食事を取るべき席でこの匂いを発生させているのはこのお店自身であり、嗅覚への刺激が味覚に大きな影響を与えていることを承知で、「もう一度このお店に行きたいと思うか」の観点から評価しました。

ちなみに、やはり、衣服に匂いが染みついておりました。

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