純連 東京店の他のレビュー
GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
はら~、純連の塩ですか~Σ(゜Д゜;)
全くマークでしたわ~・・・
一度行ってみることにします!
情報ありがとです~(゚ー゚)
たにやん(緊急事態的限定復帰) | 2010年12月1日 01:18なかなか評価の難しい一杯ですかねー。
でも一度は食べてみたいですね。話のタネにも・・w
調理人のブレがぁ不安・・。
そうそう、ちょうど79.000なんですねー。
珍しい!!
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2010年12月1日 10:19たにやん(緊急事態的限定復帰)さま、
私もノーマークで下からね。
まず味噌から入ってみてくださいね、あ、もう既食でしたかね(汗
こういう楽しみ方をさせるところは、この店の心憎さかなw
まるまる(°…°)四隅踏破さま、
そーなんですよー!
ぴったんこ79点w
予習して、美味そうな店に行くおかげで、平均も高めになってます。
もっと冒険しなくては、とも思うのですけど・・・。
評価は難しいけど、とりあえず美味しいです。
ただ、味噌と比較することで面白さが際立つかと。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年12月1日 12:33純連で塩って、かなりチャレンジですよねw
醤油はまだ、同じ大豆だから分かりますが。(って、そういう問題でもないですがw)
これがベースにあって、味噌が出来ているって様子みたいですね。
まぁ、ここの味噌を食べ慣れた人向けのメニューですな。
そんな自分、実は未訪だったりしてw
高田馬場って、滅多に行かないもので…。
corey(活動終了) | 2010年12月1日 13:02早速、追撃とは恐れ入りました!!!
全く同感ですね。
初めての方は、味噌→塩→醤油というのが一番良いのではないかと。
味噌→塩は確かに面白いものが見れる・・・
そう、これは食べた人にしかわからない感覚ですな。
ぐっちおぐっち | 2010年12月1日 18:10こちらの塩、皆さんのレビューを呼んでたら俄然気になってきました!
なるほど、味噌でお化粧をしない、すっぴんな感じなんですねぇ。
スープの味構造がよくわかっておもしろそう。
こちら、その行列にビビってまだ訪問したことがないのですが、一度は行ってみる価値
、やっぱりありそうですね!
タム6000 | 2010年12月1日 23:28corey(活動終了)さま、
同じ大豆ってw
馬場が滅多に行かない地というのは、
ラ党にとっては、ちょいと勿体ない?
定番から際物まで、いろいろありまっせw
ぐっちおぐっちさま、
追撃したものの、お店の前でしっかり味噌との選択を悩んだのですw
ここでさらに醤油を食べたら、また何か見れるかなあ?
こうして、食べた人間同士が何かを共有できる、
RDBの楽しさを思い知ります。
タム6000さま、
行列は、おそらく、昼飯時さえ外せばそうでもないかと。
日曜の20時頃ではありましたが、待ちはゼロ、空席2。
味噌専門店でありながら、塩や醤油を置いていて、
それがまた、なにかお客に謎かけをしているかのようで、面白い。
こちらが勝手に解釈して楽しんでるのかもしれませんがw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年12月2日 02:02
GT猫(ひっそり活動中...)
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ホワイトファング





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年に数回は「みそ」をいただいてるお店。
一番好きな味噌、というわけでもないけれど、
「味噌を食べたい」と思う時、なぜか真っ先に思い浮かぶお店。
醤油も美味いとは噂に聞いていたけれど、塩も美味いとの情報に、
このメニューを全く意識したことが無かった
何か新たなものが味わえるかも、とやってきたのです。
着丼。予習通り、塩とは思えない濁ったスープ。
やはり湯気は出ていない。ラード蓋は、このメニューでも利いています。
思ったよりチャーシュー厚くて多いな。高かっただけのことはある。
実食。
蓋の下は、やっぱりアッツアツのスープ。
最初は、熱さのせいか、ちょっと味がわかり難いけど、徐々に舌が馴染んでいきます。
動物質の出汁と野菜の旨味がよく溶けだしていて、
ちょっとニガカラの塩気が、それを押し出すように効いている。
この独特の塩分だけだと、ちょっと正直すぎるだろ、
と思うところ、後口に生姜がサッと舌をクリーンアップ。
いつも食べる味噌でも、味噌の下で感じていた「流れ・仕組み」を、
よりダイレクトに見せてくれるという印象。
麺は、これまたおなじみの森住製麺。
独特のコリッと感、キーンと響く風味、
塩でも、その風味を引き立てる効果は抜群。
味噌のときよりも、ちょっと引き立ち方がまっすぐな気がします。
このメニューの紹介者ぐっちおぐっち氏のいうとおり、
確かにスープの吸いこみがよく、
吸いこんだスープを栄養にして、自身も躍動するタイプ。
チャーシューは肉厚で、さいしょちょっと冷たいので、
あつあつスープで熱を通す、その分、ちょいと繊維が硬くなりますが、
ガシガシ噛みごたえがあり、適度なスパイスで肉の旨味が味わえる、
絶品ということはないけれど、普通にしっかり美味い。
さて、評価の難しい一杯ですぞ。
いつも食べてるあの「みそ」の、味噌をどけてみたら、なるほど、こうなってたか!
というのが率直なところ。
美人だなあ、と思ってたあのコの、すっぴんをみてみたら、
これまた美人で、想像通りではあったけど、納得した、という一面があり。
カレーを作る途中の、ルーを投入する直前の、
あのスープに、ちょっと塩を利かせてポトフに変えてみたらそれなりに美味かった、
そういうイメージでもあり、
味噌という相棒と組んで、素晴らしいコンビを形成していた芸人が、
別のちょっと気の若い相棒と組んでみたら、
味噌で和らげられていた気の強いところがちょっと露わになりすぎたようでもあり、
ただ、総じて、これから食べる方は、まず「みそ」を食べ、
それからこの塩を食べていただけると、なかなか面白いものを見れますよ、
ということだけは申し上げられるかな、と。
あ、この店、調理する人によって、意外にブレがあるようなので、ご注意を。