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コメント
こんにちは^^
塩ダレレンジャーがダジャレンジャーに見えてしまいましたw
いあ~私辛いの嫌いなんですが、ビーンズとかチリとか大好きなんですよね~。
矛盾していますがもちろんそんな辛くないやつwww
いあ~これは食べてみないと判断出来なそうですね~。
この面白い一杯は記憶しておきます、ウワー遠いwww
あずさ | 2010年12月2日 13:15こんばんは。
早いですねー、もう行かれたんですね。
私も気になっているお店なので、近いうちに訪問しようと思っています。
まずは、デフォからいただきたいと思います^^
赤城山 | 2010年12月2日 23:11>あずさ様
これスープが濃厚すぎて辛さを閉じ込めちゃったカンジでした。
でも、旨辛系としてはやりすぎていないので良かったです。
>赤城山様
新しいお店はどんなものが出てくるかワクワク感がありますよね。
ぜひ行ってみてください。
デフォからが良いと思います。
スーパーくいしん坊 | 2010年12月3日 23:36
スーパーくいしん坊
立秋
パットの星☆彡
kabuchoco

ぼうし





不定期営業なうえに何時頃から営業するのかも不明というハードルの高さに尻込みしていた店がありました。
そのうちに閉店してしまったと聞いて、幻の店となっていたのですが、
前橋で装いも新たに復活したという情報が入りましたので、思い切って行ってまいりましたよ。
店先には赤と緑の提灯がさがり、いわゆる屋台風のお店ですが、店内に入りますとその感は一層強くなります。
手作り感あふれるその内装は、屋台どころかバザーの出店や学祭のセット並みw
厨房と客席とを仕切るカウンターも強めに押したら倒れそうなので、慎重に席につきますぜ。
メニューを見ますと、デフォのとんこつ以外はちょっと味を想像するのに難儀しそうです。
なかでもファンクな私の目に止まったのは掲題。
試しにマスターに辛さはどのくらいか尋ねると「結構辛いです」との答えですが、
RHCPが2億円つきつけて私をさらいに来そうな冬の夜ですので、臆すことなくオーダーです。
提供を待つ間にキョロキョロとしていますと、食材にはこだわりがある旨のポップが目につきます。
しかも地産地消にかなり力を入れているようで、私はこういった活動が大好きなので好感度うなぎのぼりw
調理をするマスターもひとつひとつの作業に非常に丁寧さが伺えますね。
間もなく、マスターのトビキリの笑顔で差し出されたのは、朱色のドンブリにキャベツの緑が映える一杯。
スープは豚骨醤油のような泥水系で辛そうな様子ではありませんな。
これですと見た目とメニュー名には大きな乖離があるように思え、この段階で味の想像がつきません。
とにかく食べてみて判断と言うわけで、まずはスープから。
ピリっと通る辛味はあるものの、その上から動物系の野太さを感じるスープが覆いかぶさってきますので、
絶妙な旨辛具合を保っているスープですよ。
どうやら胡麻やら、焦がしネギやらと辛味を混ぜているようですね。
ベースのメインは豚だと思いますが、この舌触りの重さは鶏が入っているような気もします。
うーん、やはりデフォから食べてみたほうが分かりやすかったかもしれません。
頭に浮かぶのは先日大阪で食べた無鉄砲 大阪店を薄めにのばしたようなイメージです。
麺は細麺ストレートで、熊本系くらいの太さ。
硬さ指定はしませんでしたが、そこそこ硬めの茹で加減で、噛むとヌチャっとした食感。
麺の味は良いと思いますが、もうちょっとハッキリした食感のほうが個人的には好み。
チャーシューは小ぶりのバラスライスで、炙りが入ったもの。
甘めの味付けで美味しく、アッという間にペロリなので、もう2,3枚欲しいところですよ。
スープの辛味の所為か、ボイルキャベツの甘味が引き立っており、いくらでもイケそうでした。
キャベツに釣られて麺を平らげましたので、気になっていたあぶり替え玉をお願いします。
ドンブリをいったん厨房にお返しして、麺を入れたところにバーナーでヴォオオオォォォォw
あぶったことにより香ばしさが出るのと、スープが再び熱くなるのといいことづくめ。
これは他の店も真似したくなっちゃうかな?
ここでしか味わえない独創的な一杯に思えました。
特にスープに関しては改めて探ってみたくなるような味でしたので、
期間を開けずに再訪して、次回はデフォでその実力を確かめたいと思います。
うまい指数 0.92