スーパーくいしん坊さんの他のレビュー
コメント
おばんです 萌えw
いんぢゃねwww
原チャリ | 2010年12月9日 00:25どうもです!!
コールミス連発の噂は聞いております(笑)
訪問できる日はいつになるのか・・・(汗)
泉 | 2010年12月9日 08:18おつかれですw
ウワサの新店wインスパ系ではかなりの高評価のようですね〜。
と言いましても本物を食したことがないので何とも言えませんが(^^;
ロコ太 | 2010年12月9日 12:29あしげく通わせて頂きます。
ランディ | 2010年12月9日 15:00群馬へようこそです~。
サイボーグな店主さん、と伺っていましたので、カウンター越しに注視していました。
厨房内を移動の際に、そのイメージがありました。
丁寧に、おどんぶりにカエシなどを入れているお姿は、
また、お優しそうな方かと思いました。
サイボーグ度、これからに期待しております。
こんちゃん | 2010年12月9日 21:19こんばんは。
栃木から早速のご訪問、フットワークの良さに感心しております。
このビジュアルは凄いですね。
近々訪問したいと思います^^
赤城山 | 2010年12月9日 23:33>原チャリ様
いいんです!w
半年後からが楽しみなお店だと思います。
その間に油そばいってみようと画策中。
>泉様
サイボーグなんていうから、もっとガチガチの人なのかと思っていましたら、
笑顔で対応してていいマスターでした。
>ロコ太様
なんか俺だけ点数低い・・・これじゃ低評価してるみたいじゃないかw
直系の乳化系二郎と比べてもほとんど遜色ないと思います。
いままであった群馬のJインスパよりずっと二郎らしいです。
>うソ〒゛T様
ホントだな!
>こんちゃん様
マスターよりも助手の奥様?のほうが硬い動きでロボっぽかったですw
これからサイボーグっぽくなっていくんでしょうか。
期待しています。
>赤城山様
波止場がない所為だからだと思いますが、
ふらふらしているのが私のライフスタイルですw
最近、毎週のように群馬に行ってますwww
スーパーくいしん坊 | 2010年12月12日 11:38だれもヤサイ多目をコールしてくれないので、非常にさみしく思っていますw
>「なにか?」
いいな~。
でも、初めて来た人、情報がない人は、それこそ「え?なにが?」でしょうね(笑)
nice50 | 2010年12月15日 06:38>のりぞん様
「なにか?」には一瞬言葉がつまりましたが、
上手く体制を立てなおして呪文を唱える事ができました。
こちらでのヤサイコールは夢のまた夢ですw
スーパーくいしん坊 | 2010年12月16日 21:25
スーパーくいしん坊
ココペリ
ノリダー
satoru
田畑 公崇






群馬初の二郎の流れを汲む店ができたとのことで、これは行かねばなるまいよ。
マスターは堀切系の麺香房 暖々で名物店主として親しまれた人物ということで期待も膨らみます。
大きな看板を見つけ、開店30分ほど前にお店につくと先客は1名。
まだラヲタ以外に知名度は低いのか、なんとも静かな立ち上がりで、開店時で7人でした。
お店が開いてまずは券売機でブルーの食券をポチリ。
700円という値段は二郎としても、また、このあたりでも強気の設定ですね。
真新しい内装、奥に長いカウンターからは新店らしい清潔感を感じます。
マスターから奥から順番に座るように促され席につきますよ。
カウンターにはJ系独特のシステムを説明する貼り紙がありますが、
この群馬の地においての啓蒙活動の第一歩ですな。
オーダー後は「サイボーグ」「ロボ」と冠されるマスターの仕事ぶりをじっくりと観察w
1人前づつ麺量を計り、テボに個別に入れていますので、ロットという概念はこちらでは希薄です。
ドンブリにスープを張る動きや盛り付けの様子を見ても、丁寧さが伺え、機械的な動作は皆無。
極めつけはコールの間違えを連発で、ものすごく人間臭いじゃないですか!
なんだか一気に親近感がわきましたよw
10分少々で「なにか?」という初めての人には全く要領を得ないであろうコール指令に答える私w
いつものコールで目の前に提供されましたのは結構な山岳風景。
スープのほうはド乳化ではあるものの見るからに正統派を思わせる一杯ですよ。
レンゲはドンブリに刺さって提供でしたので、そいつを手に取りスープをグビリ。
お、乳化スープにしては思ったより塩っぱいですが、ちょっとカネシとは違う醤油の味ですね。
テーブルのラーメンだれをちょっといただきましたが、やはりカネシではなさそうです。
昨今ではインスパイアでもカネシグリーンラベルを使う時代ですからねぇ。
まぁ、カネシにこだわるお客さんはそんなにいないでしょうから些細な部分かもしれませんw
麺はエッヂをわずかに感じる太麺で、デフォで硬めの茹で加減のようですが
堀切系のようなゴワッとしたものではなく、むしろしなやかさを感じるタイプ。
麺の表面が荒れたカンジはこの系統ではお馴染みの食感で、スープを良くとらえます。
麺量もかなり多い印象で、300g近くあるのではないでしょうか。
ブタはおそらく幅20mm近くあったと思いますが、分厚く切られたものが2枚。
これもかなりの食べでがありますから先にやっつけたいところ。
サクホロの食感で肉と脂身のバランスも良かったのですが、若干冷たかったのが残念。
こんなときはとっととスープに沈めますw
ヤサイはややクタでキャベツ率3割といったところ。
モヤシもキャベツも小さめにカットが入っているようで食べやすさがあります。
アブラは真っ白な上質なヤツがゴロゴロと入っていて、これはお好きな方にはタマラナイですなw
終盤残しておいたブタに四苦八苦しながらも、スマートに完食です。
全体を通してみると、まだギアがかみ合っていないように思える部分もちらほら。
サイボーグに本格的に火が入るまでにはもうちょっと時間が必要かなと思いました。
群馬に新しい風を吹かすことが出来るのか、今後に期待したいところです。
うまい指数 1.00