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突然の休日、遠征のチャンスが出来たので行ってしまいました。古河駅到着後すぐにバスが出てしまったようなので残念ながら徒歩です。ちんたら歩いてたら一時雨が強くなるわ開店時刻過ぎるわで徒歩を2速にシフトアップ。途中で古河駅行きのバス停時刻表を発見。帰りはなんとしてもこの時刻に間に合わせてロスタイムを防がねば、と思い3速歩行…や、走行。雨も上がって1時間5分で現地到着。店舗ガラスに貼ってある絵がなんだかコワい…。コチラ、よく移店する、営業時間が不明、との情報もあるようですが、2010.12.の時点での店舗情報は合っているようです。先客0名、後客0名。お、メニューに「素ラーメン」がある!けど今回は普通に食べたい気分だったので表題のものを。「鶏骨ラーメン」もありましたがこれは経験上ちょっと…ね(笑)待つ事5分ほど。では麺からいただきます。やや黄色がかった四角い中細麺はもっちりした噛み応えで滑らか。硬めでお願いしましたが普通くらいの茹で加減かと。スープは油が多めに張られた茶黄濁色で細かい魚粉が少々。鶏と節系の香りが同時に迫り来る、しょっぱさのない甘みある塩味。酸味は感じません。チャーシューは大きめで濃い味付け。ほろほろと崩れますが噛み応えもあり。後半用にじっくり浸して味が溶け出るのを待ちましたが、効果は少し濃くなったかな〜程度でした。追加の地鶏の煮玉子(讃岐コーチンとの事)は黄身の中心がゼリー状、外側が硬茹で、白身はほっくりしていい塩梅。他の具は海苔、メンマ、新鮮な香りの刻みネギ。うん、一口目からキましたね! この地鶏研独特の鶏魚スープを絡んだ麺を啜ったときの幸福感ったらないです。そして海苔で麺を巻くとそれぞれの香ばしさが相まってうまい♪この味、阿波家直系という印象ですね。麺こそ違いますが本店の塩ラーメンを食べたときの感動が甦ってきました。帰りはバス停まで再び走行。茨急バスを捕まえて乗車15分で古河駅へ。この辺りは車があったら阿波家や支那そば 阿波家なんて近所なんでしょうね。地元の方がウラヤマシいです。 ココも好印象な味だったのでいずれまた訪問したいです。いやぁ、これで関東の地鶏研系列制覇まであと1店(たぶん)まで迫ったと思ったら最近阿波家が1upしてたんですね。まぁこれは来年以降のオタノシミということで☆
コチラ、よく移店する、営業時間が不明、との情報もあるようですが、2010.12.の時点での店舗情報は合っているようです。
先客0名、後客0名。お、メニューに「素ラーメン」がある!けど今回は普通に食べたい気分だったので表題のものを。「鶏骨ラーメン」もありましたがこれは経験上ちょっと…ね(笑)
待つ事5分ほど。では麺からいただきます。
やや黄色がかった四角い中細麺はもっちりした噛み応えで滑らか。硬めでお願いしましたが普通くらいの茹で加減かと。
スープは油が多めに張られた茶黄濁色で細かい魚粉が少々。鶏と節系の香りが同時に迫り来る、しょっぱさのない甘みある塩味。酸味は感じません。
チャーシューは大きめで濃い味付け。ほろほろと崩れますが噛み応えもあり。後半用にじっくり浸して味が溶け出るのを待ちましたが、効果は少し濃くなったかな〜程度でした。
追加の地鶏の煮玉子(讃岐コーチンとの事)は黄身の中心がゼリー状、外側が硬茹で、白身はほっくりしていい塩梅。
他の具は海苔、メンマ、新鮮な香りの刻みネギ。
うん、一口目からキましたね! この地鶏研独特の鶏魚スープを絡んだ麺を啜ったときの幸福感ったらないです。そして海苔で麺を巻くとそれぞれの香ばしさが相まってうまい♪
この味、阿波家直系という印象ですね。麺こそ違いますが本店の塩ラーメンを食べたときの感動が甦ってきました。
帰りはバス停まで再び走行。茨急バスを捕まえて乗車15分で古河駅へ。
この辺りは車があったら阿波家や支那そば 阿波家なんて近所なんでしょうね。地元の方がウラヤマシいです。
ココも好印象な味だったのでいずれまた訪問したいです。
いやぁ、これで関東の地鶏研系列制覇まであと1店(たぶん)まで迫ったと思ったら最近阿波家が1upしてたんですね。
まぁこれは来年以降のオタノシミということで☆