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コメント
こんにちは~
ちょっと不可思議な麺量ですね。
丼も込みの重さなのでしょうか?
見た目も500gあるとは思えませんがね~
でもかつお出汁のカレーはチーズソースで食べたいですね
オプションあるかな?
Stag Beetle | 2010年12月24日 14:12こんにちは。
どうも写真を見ていると馬場のカレーとは麺もつけ汁も
違うような気がします。若干麺は細く、ウェーブしてますし・・・
正式メニューは、濃熟という頭文字はついてなかったですか?
やっぱり違うような気がします・・・
オススメした私がなんとなく恥ずかしく感じます・・・
ぐっちおぐっち | 2010年12月24日 15:58> Stag Beetleさん
変ですよね〜。この麺量表記。
これについては、他の店舗のレビューでも何度も取り上げられてますが、
多分確信犯でやってるんでしょう。そのあたり、ここのチェーンを敬遠してしまう要因です。
ちなみにチーズのオプションもあります。
味に関しては悪くはないので、もろもろ気にならなければ行ってみてください。
the_sphere | 2010年12月26日 01:19> ぐっちおぐっちさん
あれ〜、馬場と麺もつけ汁も違いそうですか。
うーん、チェーンだからその辺は変わらないだろうと踏んでいたんですが…
濃熟…今、一緒に取った他の写真を確認したら、
ポスターには「濃熟カレーつけめん」って書いてありました。
いや、つけ汁自体は悪くないと思ったんですよ…
ただ、麺と、麺量についての店員の言葉が…
決してぐっちおぐっちさんのせいではありませんので…
the_sphere | 2010年12月26日 01:25
the_sphere
SS_源頼朝@867店訪問
お志乃
三日月
ひぐま
poti





お昼時はすっかり過ぎてしまった店内は、先客3名とガラガラです。厨房に近い2人掛けテーブルに座り、メニューを見ました。んー、いろいろとオプションが選べるようになってますね。特に麺量と麺の出し方が多彩。ただ、茹で上がりの重量ってのが、話には聞いてましたが、変な感じですねぇ。なにより、どれが適量なのかが分からないです。なので、フロアの女性店員に聞いてみました「すみません、大盛りの茹で上がり600gって、茹で前だと何グラムくらいですか?」。すると店員、少し困った顔をしてから「ちょっと訊いてきます」といって厨房へ。そして料理人の方となにやら相談しています…長い…そして戻ってきたらひそひそ声で教えてくれたのが「530gくらいらしいです」。…そうなんだ。蓮爾で茹で前530gのつけ麺食べたら超苦しいんだけれど、それと比べてどんなものなのか、行ってみましょうか。「じゃあ、カレーつけめんを大盛りの熱もりで」と注文しました。
他の注文もなく、すぐに僕の分が作り始められたよう。2名の厨房店員が、1人は麺茹で、もうひとりがスープの準備をしています。遠いので良くわかりませんが…スープを丼に移した後、縁にたれた分を綺麗に拭き取ってますね。そして茹で上がった麺は…お、ちゃんと秤で重さを量ってますねぇ。あ、余分をよけてます…よけた麺ってどうするんだろ…捨てるんだろうか。なんかこの時点で、茹で上がり重量で決めることの非効率性が顕わになっているような気がするんですが…
「お待たせしました、カレーつけ麺大盛りです。」といって、約7分で注文の品が渡されました。続いて「紙エプロンはお使いになりますか?」「いえ、結構です」という会話もありました。さて、受け取った品ですが…なるほど。つけ汁はルータイプのカレーのようですね。上にかかっている白いのは何かな…そして麺はちょっとくすんだ白い色。角断面の太麺ですね。お湯の張られていないあつもりで、少し湯気が立っています。さて、記念撮影を終えたら、まずは麺を一本…見た目より、すこし柔らかめでしょうか。歯ごたえはもう一つですが、香りが強いですね!二郎系のオーション麺とも違いますが、かなりはっきりと粉の味を感じる麺。麺単体の味はわりと好きです。さて、一方のつけ汁は…ズズっ…お〜、日式ルーカレー…と思いきや、これは鰹節?かなり強めな魚介出汁が使われています。更に、上にかけられていたのはマヨネーズでした…この鰹出汁とマヨネーズのコンビネーションは、お好み焼きの影がチラついてしまいますね…いや、ベースのカレーはしっかりとした味なんですが。で、そのカレーですが、スパイシー…というか、ちょっとビターな感じですね。それと、柑橘系の酸味も少し感じます。結構美味しいと思いますが、思っていたよりは地味な味かな。
さて、つけ汁に麺を浸けて食べてみると…あぁ、このビターなカレーが麺の小麦味で中和され、軽くなりますね。んー、でも麺の存在感が勝っていて、カレーが弱く感じちゃうかな…その一方で、鰹節の香りは際立ちますねぇ。そうなると、カレー風味の豚骨魚介つけ麺を食べているような雰囲気も。んー、想像していたのとちょっと違いました。
つけ汁の中の固形物は、タマネギなどの野菜が少々と、肉片がちらほら。おっと、肉片かと思ったものの中には、同じくらいのサイズに切られたナルトが混ざってますね。これは…かさ上げなのか。いやでも肉とナルトだったらナルトも決して安くないような。イマイチ良くわかりませんでした。
茹で上がり麺量600g…こっそり教えてくれた茹で前麺量が530gくらいねぇ…終盤は麺同士がくっついてしまって手こずったものの、約7分で完食でした。蓮爾の530gだったらどう頑張ってもこの倍の時間掛かるんですけどね…で、腹具合は250gってところ。麺屋 waritoの300gよりも少ない感じです。いや、いいんですよ。デフォで麺量が選べて、大盛り300g弱まで同額だったら、文句なんてありません。けれども、一般的な表記方法と違う茹で上げ後の重さで表記しているということに加え、直接聞いて教えてくれた量が全然違うとなると、どうしたって不信感が募ります。仕事は丁寧だし、気配りもできていて、味も悪くない。値段は少々高くても、それなりに満足させてくれるのですが、どうも基本姿勢に反発を覚えてしまいます。純粋に味だけだったら80点くらいかな…でも、表記の点数以上をつける気になりませんでした。すいません。