コメント
こんにちは。こちらのお店も登録なさったのですね。お得意さんの上役さんは、王道を歩いていらっしゃいます。(次は「はやの」か「樽樽」かな?)。
ここのちゃんぽんは、私も食べたことはあります。クオリティとタバコ嫌いで、私はあまり行かないのでした。
「地雷」ってなんですか?
アルビノーニのアダージョ | 2010年12月19日 21:24カテゴリーとしての「ちゃんぽん」というより、
料理用語の副詞としての「ちゃんぽん」、
つまり、ごった煮、なんでもミックスみたいな使われ方でしょうかねw
そういうお店みたいですし。
やはり、茹でると、あのパリパリ感が出ない・・・。
鰹と昆布の和風出汁は、使い方次第だと思うんですけど。
まあ、なかなか毎日名品との出会いとは・・・。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年12月20日 01:36新規登録&初レポ乙~
店名通り、寿司や和食がメインとの事ですが
ラーメン等もありユニークですねw
和洋折衷でいろいろ楽しめそうですね。
YMK | 2010年12月20日 08:26こんにちはー。
出向先でも新店登録御苦労様です。
点数的には今ひとつだったようですが、「何でもありの定食屋にあるラーメン」と考えれば何となく想像できます。
やはりそちらでは専門店以外でも気軽に食べられる地域に根ざしたメニューということなんですね。
☠秋☠ | 2010年12月20日 10:22>さん
こんにちは&コメありがとうございます!
一応、ラーメン類を扱うお店でRDBに登録されていなかったもので、登録させていただきました。
営業時間等、不完全な情報なので、補足いただければ幸いです。
>>王道
この辺りでランチっていうと限られますからね。。こちらもローテーションに入りつつあるかも。。
RDBに登録はできませんが、樽樽(こちらは夜も行きます)、まさ味、かつ亭あたりは結構な頻度でw
「はやの」気になりますね。調べてみます!
こちら、確かにランチタイムはタバコの煙だらけになるのが弱点なんですよね。。
お味の方は、なんというか素朴な感じで、これはこれでアリだなぁ、という感想でした。
>>「地雷」ってなんですか?
えっと、その名の通り「踏むとケガするもの」。
つまり注文するとがっかりするもの。言い換えればハズレメニューという隠喩です。こちらではあまり使われないのかな?
ここのカレー、僕の舌での解釈は「レ●ル●」でした。。。
タム6000 | 2010年12月20日 11:14>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>なんでもミックス
その単語に吹きましたw
こちらのちゃんぽんは、製法というよりか、構成要素に係る名称なのかもしれません。
でも、なんか「実家で、冷蔵庫のあり物で作ってもらった昼食」みたいな「中華スープの元が切れちゃったからほんだしでラーメン作ってみたw」的な雰囲気は結構悪くないなぁ、とw
オーソドックスなラーメンもあるみたいなんで、ちと試したい気もしています。
タム6000 | 2010年12月20日 11:18>YMKさん
こんにちは&コメありがとうございます!
こちらのお店、ラーメン屋さんではないんで登録するか迷ったのですが、ご当地ラーメンとも言える「ちゃんぽん」も食べられるということで登録しちゃいました。
でも、ちゃんぽんより「味噌煮込みうどん」を食べている方の方が多かったりして、なんだか面白いお店ですw
タム6000 | 2010年12月20日 11:18>☠秋☠さん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>専門店以外でも気軽に食べられる地域に根ざしたメニュー
そうですね。ご当地ラーメンと呼ばれるものはたいていラーメン屋さんでしか食べられないことを考えると、こちらはもっと裾野が広いメニューなんですよね。
これ、B1とか出れば何気にウケるんじゃないかと思うんですけどね~。
近々、「近江ちゃんぽんの元祖」と言われるお店に食べに行ってみたいと思っています。
タム6000 | 2010年12月20日 11:19「地雷」わかりました。そうかもしれません。
カレーのおいしいところ、近くにありますよ。カレーDB見てください。
値段が高いのでポイント抑えていますが、お味はいいです。
時間がかかるので忙しいときはダメです。
アルビノーニのアダージョ | 2010年12月20日 21:39
タム6000





相変わらず、お得意さんの上役に連れて行かれるがままw
今回のお店は、和食処ですかね。店名から察するにお寿司メインなのかもしれませんが、各種定食、カレーや麺類等、なんでもござれの大衆食堂っぽい感じ。
平日11:55到着。
前客8名程度、カウンター、テーブル、小上がり等がある、比較的大きな店内ですが、すぐに満席に。いやぁ、人気店なのですなぁ。
ってか、彦根のお店って、店内喫煙可のお店が多いですねぇ。いたるところでプカプカ。
ちょっと煙たいですが、まぁ郷に入ってはなんとやらですね。。。
メニューを一通り眺めると、麺類の欄に「ちゃんぽん」の文字。
ほほぉ、こんな食堂でも「近江ちゃんぽん」が食べられるとは、地元に根付いたメニューなんですなぁ。
口頭でオーダー後、10分ほどで、お酢ボトルと共に着丼。
おー、こういう感じですか。
ちょっと白濁したスープの上には、野菜がタップリ。見た目だけだとタンメン、という感じなんですが、フワリと香る和出汁の香りが「近江ちゃんぽん」らしさを主張。
では、スープから頂きます。
うーん、これは。。。自宅でアリ物で作った「鍋物」のようなスープ。
鰹出汁よりも昆布系の旨味が強い気がするが、なんとなく和風調味料(ほ◯だし的な)の雰囲気がするなぁ。
醤油ダレは甘めでカドが立たないタイプ。塩気は控えめです。
表面に油は少なく、野菜の甘みもそれほど出ていない。割と素のスープの味がはっきり感じられるタイプ。ラーメンっぽさはあまりないですね。
これはこれで面白いし、まぁアリっちゃアリです。
麺は完全に業務用かなぁ。
中細丸断面の縮れ麺。カンスイ臭が強いが、茹で具合はしっかり固めで、歯ごたえが残っているのはうれしいところ。スープの絡みも問題ありません。
具は、キャベツ、モヤシ、ニンジン、タマネギ、豚バラ薄切り、カマボコという定番のものに加え、なぜかメンマ、ワカメの姿も。これはけっこうユニークw
近江ちゃんぽんって、タンメン的な製法で、野菜を炒めてスープを合わせるものと認識していたのですが、こちらは珍しく茹で野菜っぽいです。茹で具合はクタ系。
野菜の量はけっこうタップリで、野菜不足の身にはちょうどいい感じ。
メンマの存在意義は正直「?」ですが、まぁご愛嬌ってことで。
最後に、併せて提供されたお酢を一回しすると、酸味が立つというより逆に、不思議に「甘みがひき立つ」んですね~。
しかも後味はお酢のおかげでスッキリ。これはなかなか新しい味覚かも。
麺量は110g程度でしょうか、サクッと食べてごちそうさん。
うん、この価格でこれだけ野菜が取れるし、チープながらも旨味たっぷりなスープで、C/Pはいいと思います。
麺質はまぁ、ラーメン屋じゃないから、ご愛嬌というところでしょうかね。
ちなみに、カレーは地雷ですのでご注意を。
一方、一番C/Pがいいのは日替わり定食ですw