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KMです。
歌舞伎町ですね。
最近まったく行かなくなったようです。
二郎のそばですね。
尖ったショッパイ醤油、こういうところで受けるのでしょうか?
若者向けではないですが、豚骨だけが売れるわけではないのですね。
KM | 2010年12月26日 08:42KMさま こんばんわ
コメありがとうございます。
そうです。斜め対面が二郎です。
ここにも、二郎と同じくらいの列ができていました。
売りが、醤油なのに、若者が多かったのにはちょっと吃驚しました。
奥が、個室感覚のテーブル席なので、そこが受けているのかもしれません。
1人よりもカップルの方が先に席に付ける可能性のあるのも、この人たちには、魅力だと思います。
オタクよりも、カップル向けの貴重なお店のような気がします。


黄門チャマ
RAMENOID
なまえ
じぞう
トゥールゴイ

土曜日、14時、待ち4人。私の後にも3人が並んだ。
店内に待ち席が7人程あるので、寒い思いはしなかった。
お洒落で綺麗なラーメン屋らしくない店造りになっている。入り口側が7~8人位のカウンター席で、奥が、仕切られたテーブル席となっている。席数はテーブル席の方が多い。2人以上だとテーブル席に案内される。テーブル席にはカップルが過半であった。
決して、広々としたスペースとは言えないが、席は上質で、カップル向きのお店と思った。通常、1人の方が順番を優先されることが多いと思うが、ここは、テーブル席の方が多いので、1人よりも2人以上の組の方が優先されている。4人待ちだったが、私が、カウンター席に案内されたのは、20分後。ラーメンは、それから、約10分で着丼した。
価格は800円と高めの設定だが、ラーメンやサービスの内容を考えると、決して高いとは言えないと思った。
ラーメン以外に、麺のから揚げ、それに、薬味としてラー油のような色をした油が別容器で提供される。いろいろ工夫されてると思う。
お客さんは、土地柄か20~30代の若い男女が9割方だった。しかし、醤油ラーメンは、若者向きの現代風ラーメンではなかった。写真にもみられるように、外観は、正統派醤油ラーメンに近い。思いもよらぬことに、醤油が前面に出たスープで、とてもショッパかった。醤油ショッパいのは、通常、好みなのだが、かなり尖ったショッパサだったので、好みからは外れた。
麺、具の方も色々と工夫が感じられたが、印象に残るものではなかった。
正統派に近い醤油ラーメンだったが、好みが分かれる味だと思った。
歌舞伎町周辺はラーメン不毛地帯と感じているが、味の好みはともかく、かなり工夫されたオアシスのようなラーメン屋さんかもしれない。
ラーメン探訪には向いていると思う。