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埼玉県入間市にありましたよ、大勝軒永福系の極旨煮干中華そば。お盆はアルミじゃなくステン。うまかあ。この日は入間市の旧ジョンソン基地に行ってきました。現在では入間基地と呼んでますが、何年か前にジョンソン基地の一部を利用したオシャレストリート、ジョンソンタウンがオープンしたという話がずっと気になっていて。あれは小学校の3,4年のころでしたかねえ。生まれて初めてアメリカの家を見てすごいなあと思いました。当時まだTVを見たことがなかったので、いきなりのアメリカの家との遭遇です。当時田舎に住んでいましたが、バスに乗って英会話の教室に通っていたのです。親が教育熱心だったというわけではないでしょうが、近所でいつも遊んでいる子供も一緒でしたので、まあ遊びの延長だったかな。夜は洋裁の学校のようで、女性の上半身の型紙の代用でしょうか、布で出来た像が今でも思い出されるほどインパクトがありました。いま、洋裁学校ってどうなんでしょうか。全く事情が分かりませんが、自分にとっては、何十年も聞かなくなった言葉のような気がします。遠足があって何も知らずに行ったのが、駐留軍が住んでいたアメリカの家でした。パステルカラーの大きな、しかし可愛い平屋建てです。同じような家がたくさんあって、家の周りの芝生が珍しかったなあ。そこで、アメリカの家ってすげえなあと思ったのが、靴のまま家に入れる!聞いたことねえし。久々アメリカンフラットが見えると思って、昼はジョンソンタウンのカフェにいきました。そして帰る時間になり、狙っていた永福系のお店に寄る事にします。お店は、だいたい見当をつけていたインドカレーのジャイプールの方角ですね。入間市ですがほとんど狭山との境付近と思います。週末の夕方です。思ったより交通量も多くなく、菜美が言って来た時間より少し早めに着きました。18時ちょっと過ぎでしたね。お店は2つの交通量が多い道の角地にあって、お店の前の駐車場には1台だけとまってました。何台も置ける感じです。車を置いてお店に入ります。じゃじゃじゃ、じゃ~~ん!ドアを開けた瞬間、煮干のパワフルな匂いのシャワーの歓迎を受けました。ここまでの煮干の強烈な匂いの歓迎、って青森のお店以来です。すっげえ。これには、期待できそうです、なんて甘いものじゃなくて、おおおお。言葉になってません。こういうお店が未だブレークしていないのは、どうしてなんでしょうねえ、とまだ食べてもいないのに思ったりしています。先客はなし。お店はカウンターとテーブル席のシンプルなインテリアのお店で、清潔感をまず感じます。誰もいないのでテーブル席に座りました。厨房には男性が二人。店主と助手のようですが、若い感じで店主はアラサーですかね。厨房の上にメニュー短冊があります。ラーメンで700円。チャーシューメンで900円。麺量は、普通で1.5玉。1玉の麺少なめにすると玉子がサービスでつくと出てます。その他はワンタンメン(800円)と組み合わせだけの、メニューもいたってシンプル。すみません、チャーシューワンタンメン(1000円)で。麺は普通にしてください。昼間のカフェの仕返しに、目一杯食べちゃおう。ここを出たら後は高速を使って我孫子に帰るだけ。煮干シャワーは、いつまでも消えません。相当なパワーです。麺作りが始まり、およそ5分での配膳でした。思わずどんぶりに顔を近づけてまたまた煮干シャワーの砲火を浴び。来てる来てる。大判のもも肉チャーシューが4枚、ワンタンは三角のりの下にあって個数はわかりません。ほそいめんま。ユデタマゴ半分。ざく切りの刻み葱。大振りのどんぶりです。そして、じゃじゃじゃ~ん、永福系のお盆がちゃんとあって、しかしこのお店はアルミ製ではなくステンレス製。時代は流れてます。スープを通して透けて麺が見えてます。きれいに折りたたまれています。眉目秀麗。スープの表面には脂が多めに浮かんでいて、これはアディショナル・ラードでしょうね。スープをいただきます。うま~。めちゃめちゃ、うまい。煮干がうまうまで、北習志野の大勝軒より強烈。府中のいつみ屋より、船橋の赤坂味一より強烈。相当たっぷり入っているスープですが、ぜ~~んぶ飲んじゃいそう。デンジャラス。ラード効果で熱々スープ。こんな店が入間にあったんですかい。麺は中太麺を使っていて、永福系らしくたっぷりした量。ちゅるちゅるとすすります。風味があってニボによくマッチングしてますね。茹であげはやややわらかめで、麺のうまみをしっかり出すまで茹でるタイプ。最後の方はやはりだらけてしまったので、次回は固めコールでいこうかな。トッピングでは、チャーシューは白河ラーメンタイプで硬めの仕上がり。このくらいの硬さだとまだしっとりした感じが出ていないので、白河ラーメンのチャーシューが好きではない人からは賛同を得られないでしょう。自分は好き。ワンタンはちゅるちゅると肉の味に魅力があります。これも良かった。1000円でもいいなと思いましたね。特筆は、細いめんまのこりこり感とざく切り葱の清涼感。ちょっと最近覚えがないうまさでした。麺もたっぷり、スープもたっぷり。めっちゃ満足な一杯でした。ごちそうさま。永福系ですよね?どうもありがとうございました。そうですよ。お盆で分かりました。いい表情の店主が目の前に立っていました。
こんちゃ おおーっ!ここはノーマークでしたー それにしても飛び回ってますねー アウトレットパークじゃないところがシブいですw
この日は入間市の旧ジョンソン基地に行ってきました。現在では入間基地と呼んでますが、何年か前にジョンソン基地の一部を利用したオシャレストリート、ジョンソンタウンがオープンしたという話がずっと気になっていて。
あれは小学校の3,4年のころでしたかねえ。生まれて初めてアメリカの家を見てすごいなあと思いました。当時まだTVを見たことがなかったので、いきなりのアメリカの家との遭遇です。当時田舎に住んでいましたが、バスに乗って英会話の教室に通っていたのです。親が教育熱心だったというわけではないでしょうが、近所でいつも遊んでいる子供も一緒でしたので、まあ遊びの延長だったかな。夜は洋裁の学校のようで、女性の上半身の型紙の代用でしょうか、布で出来た像が今でも思い出されるほどインパクトがありました。
いま、洋裁学校ってどうなんでしょうか。全く事情が分かりませんが、自分にとっては、何十年も聞かなくなった言葉のような気がします。
遠足があって何も知らずに行ったのが、駐留軍が住んでいたアメリカの家でした。パステルカラーの大きな、しかし可愛い平屋建てです。同じような家がたくさんあって、家の周りの芝生が珍しかったなあ。
そこで、アメリカの家ってすげえなあと思ったのが、靴のまま家に入れる!聞いたことねえし。
久々アメリカンフラットが見えると思って、昼はジョンソンタウンのカフェにいきました。そして帰る時間になり、狙っていた永福系のお店に寄る事にします。
お店は、だいたい見当をつけていたインドカレーのジャイプールの方角ですね。入間市ですがほとんど狭山との境付近と思います。週末の夕方です。思ったより交通量も多くなく、菜美が言って来た時間より少し早めに着きました。18時ちょっと過ぎでしたね。
お店は2つの交通量が多い道の角地にあって、お店の前の駐車場には1台だけとまってました。何台も置ける感じです。車を置いてお店に入ります。
じゃじゃじゃ、じゃ~~ん!ドアを開けた瞬間、煮干のパワフルな匂いのシャワーの歓迎を受けました。ここまでの煮干の強烈な匂いの歓迎、って青森のお店以来です。すっげえ。これには、期待できそうです、なんて甘いものじゃなくて、おおおお。言葉になってません。こういうお店が未だブレークしていないのは、どうしてなんでしょうねえ、とまだ食べてもいないのに思ったりしています。
先客はなし。お店はカウンターとテーブル席のシンプルなインテリアのお店で、清潔感をまず感じます。誰もいないのでテーブル席に座りました。
厨房には男性が二人。店主と助手のようですが、若い感じで店主はアラサーですかね。厨房の上にメニュー短冊があります。ラーメンで700円。チャーシューメンで900円。麺量は、普通で1.5玉。1玉の麺少なめにすると玉子がサービスでつくと出てます。その他はワンタンメン(800円)と組み合わせだけの、メニューもいたってシンプル。
すみません、チャーシューワンタンメン(1000円)で。麺は普通にしてください。
昼間のカフェの仕返しに、目一杯食べちゃおう。ここを出たら後は高速を使って我孫子に帰るだけ。
煮干シャワーは、いつまでも消えません。相当なパワーです。麺作りが始まり、およそ5分での配膳でした。
思わずどんぶりに顔を近づけてまたまた煮干シャワーの砲火を浴び。来てる来てる。大判のもも肉チャーシューが4枚、ワンタンは三角のりの下にあって個数はわかりません。ほそいめんま。ユデタマゴ半分。ざく切りの刻み葱。大振りのどんぶりです。そして、じゃじゃじゃ~ん、永福系のお盆がちゃんとあって、しかしこのお店はアルミ製ではなくステンレス製。時代は流れてます。
スープを通して透けて麺が見えてます。きれいに折りたたまれています。眉目秀麗。スープの表面には脂が多めに浮かんでいて、これはアディショナル・ラードでしょうね。
スープをいただきます。うま~。めちゃめちゃ、うまい。煮干がうまうまで、北習志野の大勝軒より強烈。府中のいつみ屋より、船橋の赤坂味一より強烈。相当たっぷり入っているスープですが、ぜ~~んぶ飲んじゃいそう。デンジャラス。ラード効果で熱々スープ。こんな店が入間にあったんですかい。
麺は中太麺を使っていて、永福系らしくたっぷりした量。ちゅるちゅるとすすります。風味があってニボによくマッチングしてますね。茹であげはやややわらかめで、麺のうまみをしっかり出すまで茹でるタイプ。最後の方はやはりだらけてしまったので、次回は固めコールでいこうかな。
トッピングでは、チャーシューは白河ラーメンタイプで硬めの仕上がり。このくらいの硬さだとまだしっとりした感じが出ていないので、白河ラーメンのチャーシューが好きではない人からは賛同を得られないでしょう。自分は好き。ワンタンはちゅるちゅると肉の味に魅力があります。これも良かった。1000円でもいいなと思いましたね。特筆は、細いめんまのこりこり感とざく切り葱の清涼感。ちょっと最近覚えがないうまさでした。
麺もたっぷり、スープもたっぷり。めっちゃ満足な一杯でした。
ごちそうさま。永福系ですよね?
どうもありがとうございました。そうですよ。
お盆で分かりました。
いい表情の店主が目の前に立っていました。