コメント
どもです!
ラーメンフリークでなくとも
知らない人はいないんじゃない?ってくらい
有名店ですよねぇ~
会社同僚が食べた感想は、「?」とのことで
静観してるのですが、年が明けたら狙ってみたいですねぇ~(^^)
最後に、今年一年大変お世話になりました。
また、よいお年(ラーメンライフ)をお迎えくださいませ。
YMK | 2010年12月28日 07:44YMKさん、こんにちは。
ようやく初訪してきましたが、いろいろな意味で
意外な一杯でした。
帰り際に店員さんに聞いたところ、ご主人は今の
ところ2号店に詰めているようなので、そちらの方
から行ってみるのも良いかもしれません。
こちらこそ今年は大変お世話になりました。
良い新年をお迎えください。
NSAS | 2010年12月29日 18:34
NSAS
よしくん
けNぢ
あかいら!







配膳された一杯は、濃い色目の醤油スープ、バラチャーシュー、その上に白髪ネギ、穂先メンマがスープに浮いています。撮影のために取り出した細麺は、すでにスープの色に染まってやや褐色がかっているなど、この濃い醤油色のスープは少し意外な印象。
さてそのスープ、金属製の扱いづらいレンゲ(ほとんどスプーンw)で啜ると、動物系出汁が結構強め。合わせるカエシはたまり醤油ベースでしょうか、比較的角の尖った醤油感、甘みを抑えわずかに酸味、乾物系のような香りが鼻に抜け、出汁にもそのような旨みを感じます。アメリカ人シェフの作るラーメンということで、頭の中に洋食の雰囲気漂う繊細で端麗な一杯、というイメージを勝手に作り上げていたので、しっかりとラーメンのスープじゃん、という安心感半分、肩透かし感半分といったところw
麺は、断面が長方形で、なおかつエッジの立った加水率の低めな細麺で、ザクッとした小気味の良いその食感は、ある種の極細パスタをいただいたときのそれに似ているように感じました。ただ、ごく短い茹で時間で充分に泳がされていないのか、一啜り分掴んで持ち上げると、解れていない麺がガバッと塊になって持ち上がってきたのにはちょっと閉口しました。チャーシューは脂がのったバラ肉でジューシー、穂先メンマは柔らかく、特に麺との対比で食感上のアクセントになっています。
総じて、レベルが高く美味しい一杯でしたが、繊細で優しい一杯というイメージとは違った意外さを感じたのと、特に麺の茹でに関してはベストな状態ではなかったように思いました。最近は、2号店の方にかかりきりでご主人が不在のようですので、そのあたりが関係しているかも知れませんね。いずれ経堂にも行ってみたいと思います。
ごちそうさまでした。
たぶんこれが年内最後のアップになると思いますが、拙いレポをお読みいただき、あるいはコメントをいただきありがとうございました。皆様良いお年をm(__)m