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コメント
明けましておめでとうございます。
今年も真面目にラーメンに向き合いますm(__)m
ランディ | 2011年1月2日 10:18あけましておめでどうございます。
本年もお手やわらによろしくどーぞw
そういえば美味しいつけ麺を久しく食べてないです。なんか食べたくなってきましたよw
土建屋@まさ | 2011年1月2日 11:56あけましておめでとうございます
つけ麺及び豚骨魚介をよく知らんのですが、
これも泥水系なんですか?
は | 2011年1月2日 13:15明けまして、おめでとう御座います。
年明けの初レビューは地元のお店かと思っていましたが違いました。
味は、『一杯ですべてを満足させる力を感じるつけ麺でした。』との事で
満足な品で良かったですね。
又、本年も宜しくお願いします。
またぞう | 2011年1月2日 13:51あけましておめでとうございます。
都内遠征お疲れです。
濃厚豚骨魚介が流行っているので、その店の特徴を出すのが難しいようですね。
このつけ麺は、満足出来きた一杯で何よりです。
今年も宜しくお願いします^^
赤城山 | 2011年1月2日 22:20どうもです~&新春!!
都内遠征お疲れ様です~!
此方行かれたんですねぇ。
正月ですか~!?
何だか、器が大勝軒さん?
つけ麺も良いんですが、カネジンさんですか~~!!
それならばワタクシはラーメンにしようかなぁ~・・・
銀座は正月からお忙しそうですなぁ。。
茨城ラーメン発展願い人(休止) | 2011年1月3日 06:32あけましておめでとうございます!
確かに麺の器が大勝軒チックですね。
見た目やカネジン食品の麺からすると違うのでしょうか。
豚魚がスタンダードとして定着してきた感がありますが、
今年はどんな面白いお店ができてくるのか、楽しみですね^^
本年もよろしくお願いいたします。
またいろいろと教えてくださいね^^
・ | 2011年1月3日 07:11皆様、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくどうぞ。
>ランディ様
あなたはいつも真面目にラーメンと向きあっておりますね。
今年はもう少し私ともむきあってくださいw
>土建屋@まさ様
今年も手加減なしでビシビシいきましょうw
やはり冬につけ麺はちょっと評価は下がり気味。
美味しくいただけるのは焼き石等の工夫のある店でしょうね。
>は様
そういえば豚骨魚介に手を出しませんねw
このつけ麺はめっちゃ泥水です。
たまにはこういうのも面白いと思いますよ?
>またぞう様
さすがに1杯目は地元でいただきましたが、
レヴュー下書きががたまりまくりでいつになることやらw
頑張ります!
>赤城山様
もうこれから出てくる後発の店だと
豚骨魚介は完成されちゃってるような気がします。
細かいこだわりだけで差別化していくしかないですね。
>茨城ラーメン発展願い人様
年末ですよ~。
ラーメンの方はサラッと清湯のようでした。
カネジンは最近良く見かけますが、まだ頭の中で特徴がつかめていません。
もっと食べて、これぞカネジンという麺をみつけたいです。
>・様
もはやスタンダードですよねぇ。
濃度に関しても行き着くとこまでいっちゃってる気がします。
今年は何が流行るんでしょうかw
スーパーくいしん坊 | 2011年1月5日 00:42
スーパーくいしん坊
NoonNoodle
40Clockers

ソニ爺
Aoi Aoyama





前店の感動を引きずりながら食べるのははばかられたので、
日比谷近辺で頭を冷やしてから夜の部に訪問です。
20時ごろに店に着きますと店の外には10人ほどの行列ができており、そこに接続。
看板こそ大きく出ていますが、間口は小さく銀座らしいこぢんまりとしたラーメン屋さんです。
20分ほど表で待った後に、店内へ。
券売機で掲題を買い求めてさらに10分ほどのウェイティングです。
カウンター7席の小さなお店ですが、薄暗い店内で厨房を中心にあかりが映えているので、
まるで調理の様子がライトアップされているように見えます。
マスターはコックコートの似合う若い方で、それに助手さんという2人体制。
コック帽をちゃんとかぶったラーメン屋さんは珍しく感じますが、そのぶん期待も大きいです。
なるほど、新店らしからぬ手際のよさでラーメンが提供されていきますね。
あらかじめ食券を渡しているので、空いた席に案内された2分後には提供となりました。
おやおや、なんだか全体的に茶色メインの見た目で、あまり見栄えがしませんが
具材がつけ汁インのつけ麺においてはいたしかたのないところ。
特徴的なのはマー油らしき黒い液体がつけ汁に浮かんでいるところでしょうかね。
まずは麺を2,3本とってつるりん。
なめらかなすすり心地のエッヂのたったストレート太麺で、麺箱にはカネジン食品の銘。
カネジンの麺を使う店は最近増えていますね。
最近では閉店してしまった新橋のおらがでいただきましたが、あちらとはまた違ったイメージ。
この麺はつけ麺に特化したようで、噛めばがっしりとした歯ごたえを感じます。
つけ汁は粘度が高いので小鍋で焦げ付かないようにゆっくり温めていたもの。
口にすると、舌のうえでドロリと痕をひくその濃厚さは折り紙つきです。
魚介系は鯖のような強い節の酸味もありますが、
そこに甘みの強い動物系のスープが覆いかぶさっていますね。
口の周りのペトペト具合から察するに、鶏系の素材のほうが多いかもしれません。
表面に浮かんでいるのはどうやら鰹餡のようで、これを溶かし込むとより魚介の香りが引き立ちます。
ラーメンで鰹餡を使う店に出会ったのは初めてですが、マスターの力量が感じられますね。
麺とつけ汁の調和については何も言うことはありません。
連食を視野に入れて麺量を並(240g)にしたのが悔やまれます。
つけ汁の中にはチャーシューが沈んでいることを忘れてしまうほどに、インパクトのある麺とつけ汁でした。
〆にお願いしたスープ割りは煮干の香る魚介ダシに薬味の三つ葉が光ります。
麺量こそ並でしたが、どっしりと腹の落ち着く満足感とともにさっぱりとご馳走様です。
一杯ですべてを満足させる力を感じるつけ麺でした。
濃厚系豚骨魚介のつけ麺としては申し分無い美味しさです。
ただ、やはりこの味には食べ手もだいぶ慣れてきてしまっているのは、もったいないかなと。
うまい指数 1.00