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コメント
こんばんは。
味噌は、好きなジャンルです。
このところ毎日寒いので、一層味噌ラーメンが旨く感じます。
こちらの味噌は、完熟をうたっているだけありコクがあり旨そうですね^^
赤城山 | 2011年1月15日 18:13こんばんは^^
宇都宮の代表格味噌とは興味深いです。
しかしここでも最強ぶりを発揮する味噌!
野菜マシマシで頂きたいですw
・ | 2011年1月15日 20:38毎度こんつあ~。
野菜煮込み味噌ラーメンといいますか、出汁満載な感じが私はかなり好みの味でした。
ネックは値段と、手間の板の間はとても居心地悪いですw座りづらいし固いし食べづらいしで。一人だとたいていこちらに案内されるのでなかなか足が向かいないのも事実。
土建屋@まさ | 2011年1月16日 11:32こんにちは。
土日は県外ナンバーがズラリと並ぶ店でしたが、今でもそうなのでしょうか?
何処ぞのブログ?で、わざわざ遠方から行って、待って待って食べたのに、並ぶほどの味じゃなかった・・・
といった感想を見た事がありますが、やはり5年近く訪問していない私としては納得だったりします。
「ちゃぶ台」って「お膳」のようなアレの事だと思いますが、確かに食べ難いですよね。
何度素通りしたことか…。
伝統のある店ほど放置してしまいます。
新進気鋭のお店ほど寄ってしまいます、すぐなくなりそうでm(_ _"m)ペコリ
ランディ | 2011年1月18日 20:45>赤城山様
味噌が嫌いな日本人はおりますまいw
そのうえ、各地にいろんな味噌があるのでこだわりが強いのも味噌ならではだと思います。
味噌地獄にハマると抜け出せなくなるので、なるべく食べないようにしていますw
>・様
以前は1時間以上待つのもザラだったので、スムーズに食べられたのはラッキーでした。
野菜マシマシでいただきたいのはやまやまですが、
このバランス感が美味しさの秘密のような気もしています。
>土建屋@まさ様
「野菜煮込み味噌ラーメン」は言い得ていると思います。
今回は座敷の奥でしたが、あの囲炉裏端は私もちょっとニガテ。
お一人様はあの席になることが多いですね。
>メリー・マン様
今回は平日夜でしたのでおそらく近所の人がメインだったのではと思います。
並ばずに食べられれば満足度はかなりお高め。
満天家でも同じこと言えるんですけどね。
>またぞう様
ふふふ、繁盛店ですw
>ランディ様
こちらはなくなることはないでしょうw
でも、いつなくなるかと思うとひやひやしてしまいますね。
両毛地区にはそんなお店がおおくないですか?
スーパーくいしん坊 | 2011年1月20日 21:35
スーパーくいしん坊
黒
FLICK
らっしい
親父が熱中するわけだ
kazu麺






宇都宮で味噌ラーメンといえば、まずこちらを上げる人も多いと思います。
以前来たときは、車両のすれ違いにも難儀する細い農道をしばらく行った先にお店がありましたが、
今や区画整理がされて県道からのアクセスはずいぶんと楽になりました。
ただ、木立に囲まれポツンと佇む古い民家というシチュエーションは変わりありません。
当時は昼も夜もお客さんがいっぱいで、ウェイティングに車内呼び出しをフル活用していましたが、
最近では平日夜ならばそこまでの混みようではないようです。
店内は裸電球の灯りがやわらかく、全て靴を脱いて上がるお座敷で構成されています。
6畳間2つを開放したところに8卓のちゃぶ台がならび、手前の囲炉裏を囲むように数席。
ほぼ満席といった客入りで、お客さんに女性が多いのもここの特徴かと思います。
メニューには醤油もラインアップされていますが、やはり味噌を中心に人気があるようです。
今日はデフォの味噌にチャーシューと味玉がついた屋号メニューをオーダーです。
厨房はマスターと助手の2人体制、ホールは1人でかなり忙しそう。
こちらは鍋振りをマスター1人しかやらないので、混んでいると提供までは時間がかかります。
この日も落ち着いて待つこと20分ほどで提供でしたよ。
大きめのドンブリに入れられて提供されたのは、炙りチャーシューが豪快な一杯。
持ち上げるとずっしりとした重量感がありますので、量もなかなか多いイメージです。
スープはいかにも味噌系の色合いで、その他に見た目で特徴的な部分はとくにありませんね。
何はともあれスープから。
おー、やや塩っぱめながらもニンニクがきいていて、味の中心は確かに味噌ですなぁ。
完熟と銘打っているだけあって味噌のコクの深さが感じられます。
何種類かあわせてから熟成してあるんでしょうか?
味噌以外にも野菜の旨味を強く感じるあたりは他の店を抜きん出ていると思います。
ただやはり、味噌が旨ければ旨いほどにベーススープのガラ系の存在が埋もれてしまう気がします。
中太のちぢれ麺はやや硬めの茹で加減で提供されますが、スープが熱い所為もあり、伸びるのは早いイメージ。
麺だけでしっかり味を確かめてみますが、もっちりとした食感を大事にしたいなら早めに食べることをオススメします。
それにしてもこのちゃぶ台ってやつはひっくり返すのはたやすいのでしょうが、低くて食べにくいです。
私にはこの大きなドンブリ持ち上げるのもさほど苦ではありませんが、
女性には重いと思いますし、正座して座高上がっちゃってるぶん、犬食いみたくなっちゃって美しくないですよ。
囲炉裏端の席はお膳ですからなおさらです。
チャーシューは10mmほどの厚みがあるロースで、表面は炭火でこんがりと焼き目が入っています。
ジューシーではありませんが、肉の味を完全に中に閉じ込めていて凝縮された旨味を感じます。
キャベツ、ニラ、ネギ、ニンジンといった野菜類はくたりとしてスープとよく馴染んでいます。
よく見れば豚こまみたいな肉もところどころに顔をだしますね。
メンマがたっぷり入っているあたりも印象に残りました。
味玉は薄味ながらも白身がかなりしっかりとした食感で、黄身も硬めの半熟。
麺量、スープ共に一般でいう大盛りくらいだったようで、お腹パンパンのご馳走様です。
王道の味噌の前では全ての具材がひれ伏すような圧倒的な力強さを感じました。
5年ぶんの満足を得ることが出来ましたので、次回の訪問も5年後くらいになると思います。
美味しい店とはいえ即リピートにつなげようと思わないのは、個人的な好みということでw
うまい指数 0.90